上影小陰線引け。円売り地合いに乗って一時88.86円と、上値の節目だった10月30日高値88.83円を小幅に上回った。しかし大きく押し戻され、長い上ひげを形成している。戻りの鈍さが意識される足型で、上値を追うにしても上昇が見込まれる一目均衡表・転換線87.85円の動きに沿ったような緩やかなペースにとどまりそうだ。
レジスタンス1 88.86(11/20高値)
前日終値 87.92
サポート1 87.35(11/18安値)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
上影小陰線引け。円売り地合いに乗って一時88.86円と、上値の節目だった10月30日高値88.83円を小幅に上回った。しかし大きく押し戻され、長い上ひげを形成している。戻りの鈍さが意識される足型で、上値を追うにしても上昇が見込まれる一目均衡表・転換線87.85円の動きに沿ったような緩やかなペースにとどまりそうだ。