下影小陰線引け。一時1.1504ドルと6日以来、2週間ぶりの1.15ドル割れに近づいた。一目均衡表・基準線1.1599ドルや転換線1.1580ドルは今後の低下が見込まれ、重い流れを示唆したまま。現状からすれば週明けにも転換線が基準線を上回り、定義上は買いサイン点灯となるが、両線が下がるなかではポジティブに受け止めることができない。レンジ切り下がりにより転換線が想定以上に低下する可能性もあり、さえない相場展開が続きそうだ。
レジスタンス1 1.1599(日足一目均衡表・基準線)
前日終値 1.1528
サポート1 1.1469(11/5安値)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
