前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯の個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

9日、米国の大幅利下げ観測のドル売りや「日銀は国内政治情勢が混乱する中でも、年内利上げの可能性を排除しない」との報道による円買いを背景に、ドル円は欧州時間に146.310円まで下落した。その後は、米雇用者数の年次ベンチマーク改定を控え、ドルの買い戻しが進行した。
注目の米雇用者数の年次ベンチマーク改定では、2025年3月までの1年間の雇用者数が91.1万人下方修正され、ドル円は146.528円から147.10円付近で売買が交錯した。NY時間終盤にかけては、イスラエルがハマス指導者を狙ったドーハ攻撃を受け低下していた米長期金利が持ち直したことで、ドル円も147.470円まで上昇した。
本日アジア時間、ゴトー日の実需フローや日経平均が底堅く推移したことなどを背景に、ドル円は147.568円まで上昇した。
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市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

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