極小陽線引け。19日に続いて日足・一目均衡表の雲の上限を挟んでのもみ合いが続いた。
昨日の足形はコマとなり様子見ムードも漂う中、依然として21日移動平均線は下向きのため、引き続き日足・一目均衡表の基準線1.1591ドルが攻防の分岐点になると見る。割り込むと90日線1.1510ドルに向けて勢いが出るかもしれない。仮に値を戻しても1.17ドルは引き続き抵抗となろう。
レジスタンス1 1.1693(8/19高値)
前日終値 1.1652
サポート1 1.1591(日足一目均衡表・基準線)
(川畑)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
