小陽線引け。5日移動平均線が引けた96.24円をやや下回る水準96.21円までに下押しをとどめる底堅さを示した。ただ、十字の足型は戻り局面での気迷いを示しているように感じられる。96.30円台で緩やかに低下する21日移動平均線を追うような調整も念頭に置いて臨むべきか。しかし、しばらく横ばいが予想される一目・基準線96.17円や、上昇が見込まれる同・転換線95.99円前後で下押しの流れは緩むとみる。
レジスタンス1 97.07(8/1高値)
前日終値 96.54
サポート1 95.75(8/8安値)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
