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FX個人投資家動向「米FRB理事にトランプ一派指名でドル売りへ‼ドル円一極集中‼」2025年8月8日

 

前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。

FX投資家フローと市況

前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯の個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

7日、新規失業保険申請件数の悪化を受けてドル売りが優勢となり、ドル円は一時147.019円まで下落した。その後、「パウエルFRB議長の後任候補としてウォラーFRB理事が最有力視されている」との一部報道を受け、長期金利の安定観からドル買いに転じ、147.588円まで反発した。

NY市場終盤にかけては、米30年債入札が低調で長期金利が再び上昇。ドル買いが続く中、「ホワイトハウスがFRB理事に大統領経済諮問委員会(CEA)委員長スティーブン・ミラン氏を指名準備中」との報道や、トランプ大統領自身の「FRB理事候補にミラン氏を選定した」との発言が伝わり、FRBへの政治的圧力強化を警戒。結果、ドル円は146.943円まで再度下押しされた。

本日アジア時間、序盤は米国市場の流れを引き継ぎ、ドル円は146.718円まで下落した。ただ、日経平均の大幅上昇を受けて、リスクオンの円売りが進行し、ドル円は147.418円まで上昇した。また、赤沢経済再生担当相は「米側からは今後適時に大統領令を修正する措置を取るとの説明があった」と発言。日経平均は大幅に上昇した。

取引金額

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。

 
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