日経平均株価は小幅反落。取引時間中は上値を伸ばす場面があったが、後場の中盤あたりからは上げ幅を縮小する展開となった。10日移動平均線(39671円 7/16)や一目均衡表の転換線(39650円 同)付近まで押し戻されて終えた。
RSI(9日)は前日の46.1%→44.3%(7/16)に低下。4/7安値(30792円)を起点とした短期波動は上昇が続いており、25日移動平均線(39256円 同)付近からの反発継続に期待したいところである。39600円~39700円水準は強い抵抗帯だが、抵抗帯をジャンプアップして陽線を形成できるかが目先の注目点となる。
上値メドは、心理的節目の4万円、6/30高値(40852円)、昨年7/17安値(41054円)、心理的節目の42000円などがある。下値メドは、25日移動平均線や基準線(39196円 同)、6/18高値(38885円)、心理的節目の38500円、200日移動平均線(38140円 同)、6/13安値(37540円)などがある。
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
