陽線引け。米国の相互関税発表後に164円台を回復したが、18日高値を前に反転し、早朝には161円を一時割り込んでいる。先月12日以後から続く160円から164円前半のレンジ内に辛うじて収まっている。
引き続きレンジで収まる可能性もあるだろうが、日足・転換線、200日移動平均線などを割り込んでいることもあり、下への圧力が強そうだ。本日は転換線や200日線近辺で売りを仕込み、関税発表前の前日高値163.04円付近を超えたら手仕舞い。雲下限を目指していく展開も想像できる。
レジスタンス1 163.04(相互関税発表前の4/2高値)
前日終値 162.04
サポート1 159.50(日足一目均衡表・基準線)
(松井)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
