トルコリラの焦点

「シリアの軍事衝突 ロシアと停戦合意」トルコリラの焦点

5日、エルドアン大統領はロシアのプーチン大統領と会談し、シリア北西部のイドリブ県での戦闘を6日から停止することで合意した。 これは、トルコと衝突しているシリアのアサド政権を、ロシアが支援しているためだ。 停戦合意により一旦事態は収束に向かう事…

「シリアとの戦闘激化 下落続くリラ」トルコリラの焦点

27日、トルコとシリアは軍事衝突が激化し、トルコ軍は死者が33名出ていると報道されている。これまでトルコ外交筋は両国の戦闘の早期終結を目指しロシアやアメリアへ働きかけを行っているが、表立った成果は出ていない。 戦闘激化に伴い、これまでトルコはシ…

「トルコの外貨準備高に黄色信号?2ヵ月で急減の謎」トルコリラの焦点

ブルームバーグ調べで、トルコの外貨準備高急減が指摘されている。 外貨準備高は2月末時点で350億ドル弱と、2019年12月下旬のピークから約90億ドル減少した模様。 外貨準備は自国通貨(リラ)が急落した際に買い支える為替介入の原資となるだけに、ここ2カ月…

「3連休は要注意?トルコ軍の軍事行動は『時間の問題』」トルコリラの焦点

トルコのエルドアン大統領は19日、シリアのアサド政権軍が反体制派の拠点である北西部イドリブ県に進攻するのを止めるため、トルコ軍が軍事作戦を開始するのは「時間の問題」だと警告した。 大手通信社ロイターは「エルドアン氏は、シリア政権側がイドリブか…

「トルコ中銀連続利下げになるか トルコvsシリアは最終局面に」トルコリラの焦点

トルコ中銀は19日に政策金利発表を行う予定だ。市場では現在の11.25%から、10.75%への利下げ予想となっている。トルコのインフレ率を加味すれば実質金利がマイナスになっているという指摘もあり、利下げ幅にも注目だ。 シリアは17日、イドリブ県に近い北部…

「トルコvsシリア 本格的な武力衝突の危機」トルコリラの焦点

内戦が続くシリアでは今月、反政府勢力の最後の拠点である北西部イドリブ県の攻略を進めるアサド政権の軍が、反政府勢力を支援する隣国トルコの駐留部隊を攻撃し、トルコ軍の兵士ら合わせて14人が死亡した。こうした中、トルコのエルドアン大統領は12日、今…

「トルコリラ乱高下の陰に取引制限あり」トルコリラの焦点

トルコリラが乱高下している。 10日、トルコ銀行調整監視機構(BDDK)は、国内銀行との為替取引の上限を自己資本の10%に制限すると発表した(従来は25%)。 トルコリラは、前週末7日にアルバイラク財務相が「中銀は利下げを継続できる」との見解を示した他…

「実質金利のマイナス幅がさらに拡大」トルコリラの焦点

3日に発表されたトルコの1月消費者物価指数は前年比+12.15%に上昇が加速。 インフレ率が政策金利(11.25%)を上回り、実質金利のマイナス幅はさらに拡大した。 1月消費者物価指数に対するトルコリラの反応は小さかったが、実質金利のマイナスは中長期的に…

「新型コロナウイルス報道を受けリラ軟調」トルコリラの焦点

27日の東京市場ではトルコリラが軟調。 市場では、中国の新型コロナウイルス感染拡大を受けてリスク回避の動きが強まっている。また、トルコ東部エラズー県で24日夜に発生した大地震もリラの重しとなっている模様。26日時点で、地震による死亡者は38人、負傷…

「大幅利下げながらリラ堅調」トルコリラの焦点

16日、トルコ中銀は政策金利発表を行い、市場予想を上回る0.75%引き下げ、新たな政策金利は11.25%となった。利下げ自体は実に5回連続。 中銀の声明では、トルコ国内のインフレ率低下が続けば、今後も利下げを行う可能性があることが示されている。 今回の…

「5回連続利下げとなるか?!明日は政策金利発表」トルコリラの焦点

16日にトルコ中銀の政策金利発表が予定されている。昨年後半の4連続利下げで政策金利は24%から12%と半分になった。市場は今回も11.50%への小幅な追加利下げを見込んでいる。トルコのインフレ率は12月に11.84%へと上昇しているため、予想通りに政策金利が…

「中東混乱で原油高となればリラ下落も」トルコリラの焦点

年末年始を挟んだイランと米国の対立で原油価格への影響が懸念されている。中東地域の混乱は原油高になる可能性が高く、1バレル63ドル台の原油価格のさらなる上昇はエネルギー輸入国であるトルコには打撃だ。 トルコ議会は2日、リビアの暫定政府を支援する…

2019年にマネ育チャンネルでもっとも読まれたFXの記事は?部門別人気記事ランキング

2019年8月からはじまったマネ育チャンネル。FXトレードに役立つ為替レートからFX初心者にうれしいノウハウ記事、そして先輩トレーダーのインタビューなど毎日たくさんの記事を公開しています。 今回はその中でも部門別に分け、読まれた数の多いトップ3の記事…

「流動性下がる正月休みは急落の警戒を」トルコリラの焦点

19日、トルコ金融当局が為替スワップ取引の規制強化を発表した事でトルコの短期金利市場が混乱。これを嫌気する形でリラ/円は2カ月ぶりに18.30円台に下落しました。スポット取引に対する規制ではない事もあってひとまず下げ止まりましたが、クリスマス・ウィ…

「トルコ当局の緊急措置で短期金利が大混乱」トルコリラの焦点

トルコ当局は19日、トルコ国内の金融機関に対して、非居住者と行う期間7日以内の為替スワップ取引を自己資本の10%までに制限する通達を出した。これを受けてトルコの短期金利が激しく乱高下している。 今回の措置には、投機的なリラ売りを抑制する意図があ…

「トルコ国内の米軍基地を封鎖?両国対立激化の予感」トルコリラの焦点

15日、エルドアン大統領はトルコ内の米軍基地について封鎖の可能性を示した。これは11日に米上院の外交委員会がトルコへの制裁法案を可決したことへ対抗措置を取るためだ。法案には米戦闘機の販売や移転の禁止、トルコ国債の米国内の購入禁止、トルコの金融…

「4度目の連続利下げとなるか?トルコ中銀政策金発表」トルコリラの焦点

12日20時のトルコ中銀政策金発表について、市場予想は12.50%と、現在の14.00%から1.5%の低下を見ている。 前回の発表では、市場予想(15.50%)より大きな利下げ幅であったため警戒が必要だ。もっとも、前回利下げ時にはトルコリラ/円は18円80銭台から10…

「NATOサミットは無風通過 ユーロ/トルコリラが上昇中」トルコリラの焦点

3日、NATOサミットに先立ちに、エルドアン大統領は英仏独の首脳と会談した。トルコが行ったシリア北部への軍事行動を受けての会談だったが、テロ対策の重要性について話し合われたようだ。会見後、エルドアン大統領は「非常にうまくいった」と発言した。 4日…

「露ミサイルシステムの試験を開始 米議会で制裁熱高まるか?」トルコリラの焦点

26日、エルドアン大統領は記者団へ対し、金利とインフレ率は望ましい水準へ向かっており、2020年には1桁台へ進むという見解を示した。またインフレ率の低下で、トルコ経済や通貨は「様変わり」するとした。 トルコはロシアのミサイルシステムS400のレーダー…

「トルコ外相 軍事行動再開の可能性を示唆」トルコリラの焦点

18日、トルコの外相は、シリア北部からクルド人勢力の撤退が進まない場合、再度の軍事行動を起こすと述べた。トルコはロシアと合同でこれまで8回パトロールを行っている。その中で、クルド人勢力の一部がパトロール車両に火炎瓶を投げるなど挑発行為を行って…

「首脳会談を終え両首脳は意気投合」トルコリラの焦点

13日、注目されていた米・トルコ首脳会談が行われ、会談後の共同記者会見で両国は建設的な話し合いができたとした。 シリア北部での軍事行動「停止」を評価、また懸案のロシアのミサイルシステムS400についても議論を継続し、制裁がくすぶる中、問題先送りを…

「根が深そうなS400問題 本日首脳会談」トルコリラの焦点

<G.comデイリーレポートより抜粋> 本日は、ワシントンでトランプ米大統領とエルドアン・トルコ大統領の首脳会談が行われる。主要議題になるのは、トルコ軍によるシリア北東部への侵攻と、トルコのロシア製ミサイル防空システムS400の導入を巡る問題と見ら…

「エルドアン・トランプトップ会談は13日!」トルコリラの焦点

7日、エルドアン大統領とトランプ大統領が13日にホワイトハウスで会談を行うことが決まった。トルコ・アメリカ両国の関係について、直近ではトルコのシリアへ行った軍事行動についてアメリカが非難を表明し、米議会はトルコ制裁のための決議を進めるなど対立…

「米下院は新たなトルコ制裁法を可決」トルコリラの焦点

29日、 米下院でトルコに対する制裁が賛成多数で可決した。今回は10月のシリア北部への軍事行動についての制裁であり、ロシアのミサイルシステム購入についてなどとは別のものだ。制裁内容はトルコ政府高官の米国入国禁止、一部のトルコ国営銀行への取引制限…

「3回連続の大幅利下げ アメリカは経済制裁を解除へ」トルコリラの焦点

トルコ中銀は24日政策金利を14.00%とした。市場予想の12日の15.50%をより大きな利下げ幅で、トルコリラは下落した。ただ、その後は落ち着いている。トルコ中銀の総裁が変わり3回連続の大幅利下げとなった。声明で今後の利下げ休止に繋がるようなコメントが…

「シリアへの軍事進行停止でリラ上昇 明日はトルコ中銀政策金利発表」トルコリラの焦点

<G.comデイリーレポートより抜粋> トルコのエルドアン大統領とロシアのプーチン大統領は22日に首脳会談を行い、シリア北東部での「安全地帯」設置に向け両国が協力することで合意した。エルドアン氏は先週、米国のペンス米副大統領と会談し、シリアへの軍…

「クルド人勢力は撤退 このまま停戦に?」トルコリラの焦点

17日からのトルコ軍事行動「120時間」停止をうけて、クルド人勢力は撤退を行い20日にはシリア北部の都市から戦闘員をすべて撤退させたと発表した。しかし同地域で散発的に戦闘が起きており、死者が出ているという報道もある。またクルド人勢力に撤退を求めた…

「120時間軍事行動を停止!リラは好感して上昇」トルコリラの焦点

17日、トルコを訪問したペンス米副大統領らはエルドアン大統領と会談し、トルコがシリア北東部への軍事行動を120時間停止することで合意した。この停止期間中にクルド人勢力が同地区から撤退すれば、軍事行動自体を終了することも確認した。 トランプ大統領…

「ついに米国の経済制裁へ トルコ当局のリラ防衛策も開始」トルコリラの焦点

今日現在も、トルコによるシリア北東部への軍事行動は続いている。 これを受け、アメリカは14日、トルコへの経済制裁を科す旨の表明をした。具体的には1000億ドル規模の貿易合意を目指していた通商交渉を停止することや、鉄鋼関税の引き上げなどだ。 エルド…

「国連安保理の声明にエルドアン大統領反論!」トルコリラの焦点

シリア北東部へのトルコの軍事行動について、国連の安全保障理事会が緊急会合を行い、 欧州6カ国が即時停止を求める声明を出した。 この声明に対し、トルコのエルドアン大統領は「我々の作戦を侵略と呼ぶなら360万人のシリア難民をEUへ送る」と反論している…

「トルコがシリアを攻撃 今後の展開は?」トルコリラの焦点

トルコ軍は昨日(9日)、シリア北部に越境してクルド人勢力に対する攻撃を開始した。トルコ側の事前通達などで、ある程度想定済みの行動ではあったがトルコリラは下落した。 クルド人勢力は、シリアでの「イスラム国(IS)」掃討作戦で中心的な役割を果たし…

「緊迫化するシリア情勢 トルコは軍事行動に踏み切る?」トルコリラの焦点

7日、シリア北東部に展開していた100名弱のアメリカ軍が撤収を始めたと報道された。これまでトルコとアメリカはシリア北東部の「安全地帯」確保について合意していたが、アメリカ軍の撤収となると、トルコが単独で軍事作戦を行う可能性が高まる。というのも…

「リスクオフで弱含むリラ 今後の注目はインフレ率」トルコリラの焦点

<注目の高金利通貨 10月2日号 抜粋>3日に発表されるトルコ9月消費者物価指数は前年比+9.70%が予想されており、約2年ぶりにヒト桁台の上昇に落ち着く見通しです。インフレの落ち着きはトルコ経済にとっては歓迎すべき事で、景気を支える追加利下げにも動き…

「利下げにブレーキ?トルコ中銀総裁の発言に注目」トルコリラの焦点

トルコ中銀のウイサル総裁は25日にアンカラで講演し今後の金融政策について「慎重な姿勢が続く」と発言した。 ウイサル総裁が就任して以降、2度にわたり合計7.5%もの利下げをしたトルコ中銀だが、今回の講演のとおり今後「慎重な姿勢」で利下げスピードを落…

「トルコがパトリオット購入?制裁回避につながるか」トルコリラの焦点

ロシア製ミサイルシステム「S400」購入で米国から制裁の可能性が意識されるトルコだが、米国製のミサイルシステム「パトリオット」の購入を検討していると13日に報道された。エルドアン大統領が9月に米国に対して働きかけたという内容のものだ。仮に「パトリ…

「大幅利下げでもリラ高の理由」トルコリラの焦点

トルコ中銀は12日に政策金利を19.75%から3.25%引き下げ、16.50%とした。 市場予想が17.25%であったため、予想以上の利下げだったもののトルコリラは上昇して反応。トルコリラ/円は18円70銭台から19円台へ上昇した。 前回の政策金利発表(7月25日)では…

「エルドアン大統領『最短期間で金利を1桁台へ引き下げる』」トルコリラの焦点

トルコがロシアのミサイルシステム「S400」を購入したことについて米国が制裁を行うかこれまで不透明だったが、9日にムニューシン米財務長官が「制裁を検討している」と述べた。詳細は明らかになっていないが、政府高官の発言としてリラ安で市場は反応した。…

「トルコ 経済指標はシッカリながら、その内訳は…」トルコリラの焦点

トルコの直近の経済指標について、2日発表の4-6月期四半期国内総生産(GDP)(前年比)は市場予想-2.0%に対し、結果は-1.5%であった。前期比でも+1.2%となり、数字上は総じて堅調ながら、内訳はトルコ国内の消費拡大ではなくリラ安の影響で物価が高止まり…

「ロシアと兵器の共同生産… 米国の制裁は?」トルコリラの焦点

27日、エルドアン大統領はロシアを訪問しプーチン大統領と会談した。その中で、今後は兵器の購入だけでなく共同生産についても話が進み、軍事協力の検討がなされた模様だ。 ロシアのミサイルシステム「S400」のトルコ導入をめぐっては、アメリカが反発し、米…

「リラ/円 早朝に急落!イスタンブール市長解任の噂も…」トルコリラの焦点

(GCOMデイリーレポートより抜粋) トルコリラ/円相場は、週明け26日の取引開始直後に値幅を伴って急落。一時は16.227円前後まで下値を切り下げて、前週の終値18.278円前後から2円を超える暴落となった。リラ安の最大の要因は、米中貿易戦争が一段と激しさを…

「トルコ中銀 金融緩和を発表 法定準備比率の引き下げで」トルコリラの焦点

トルコ中銀は19日、トルコ国内の民間金融機関が中銀に預け入れる支払準備金について、一定の基準を満たした場合は、法定準備比率を引き下げるという発表を行った。 市中への貸し出しの伸び率が前年比10%以上である事が引き下げの条件とされたため 、トルコ…

「トルコ中銀 上級幹部を解任」トルコリラの焦点

トルコ中銀は8日に上級幹部職の解任を行った。 約1カ月前に総裁の交代劇があったが、今回はチェティンカヤ前総裁に近い人物の解任となった。 解任理由は明らかになっていないものの、エルドアン政権の圧力があったことは想像に難くない。 トルコはアメリカと…

「ガス田開発を巡りEUと対立」トルコリラの焦点

トルコが地中海で開発を進めるガス田開発について、EUは「違法」とし対立している。 EUは制裁として欧州投資銀行(EIB)がトルコ政府に関連する事業に行ってきた融資について、少なくとも2019年末まで凍結する決定をした。 トルコはEIBからこれまでの3年間で…

「トルコ中銀インフレ予想を引き下げ 追加利下げの可能性は?」トルコリラの焦点

トルコ中銀はインフレ予想を発表し、2019年末の予測値を従来の14.6%から13.9%とした。 追加利下げの可能性を示唆する予想変更だが、ウイサル総裁は会見で今後の金融政策について「データに基づき」判断すると語っている。 懸案のロシア製ミサイルシステム…

「トルコ中銀 予想外の大幅利下げ」トルコリラの焦点

トルコ中銀が金融政策決定会合を開き、1週間物レポレートを24.00%から19.75%へ引き下げた。 市場予想は21.50%だっただけに、初動はリラ安・円高で反応した。 ただ、市場予想と言っても34名のエコノミストの予想は広範囲であり、今回の下げ幅の予想が困難…

「トルコ 米国、EUと対立続くもレートは安定」トルコリラの焦点

トルコ国内へのミサイルシステム「S400」配備にからみ、アメリカは最新鋭の戦闘機F35について、トルコへの売却計画を凍結すると発表した。以前よりF35のトルコ人パイロットへの訓練参加が見送られることや、トルコ国内でF35部品の製造を打ち切ることなどが発…

「トルコ中銀の新総裁 利下げに言及」トルコリラの焦点

トルコがロシアから購入したミサイルシステム「S400」について、トルコ国内への納入が始まった。 エルドアン大統領は2020年4月に「S400」の配備を完了させる旨のコメントしている。 また、先週にトルコ中銀総裁に就任したウイサル氏は、15日に就任後初めてと…

「トルコ中銀のチェティンカヤ総裁が解任」トルコリラの焦点

週明け8日、トルコリラ/円は下落してスタートした。 これはトルコ中銀のチェティンカヤ総裁が6日土曜日に解任されたためだ。 解任理由は公表されていないが、市場では政策金利に対するチェティンカヤ総裁と エルドアン大統領の認識の相違が引き金になったと…

「リラ/円 19円台へ急騰 そのワケは?」トルコリラの焦点

トルコリラ/円は1日に19.20円台まで上昇(前日比3%超)して4月23日以来の高値を付けた。 トルコのエルドアン大統領が、米国との対立の最大の原因であるロシア製ミサイルシステムの導入に絡み、米国からの制裁はないとトランプ米大統領本人から直接聞いたと…

top