2021-08-10から1日間の記事一覧

「利下げに踏み切れる状況ではない、はず」トルコリラの焦点

トルコ中央銀行は8月12日に政策金利を発表する。3日に発表されたトルコ7月消費者物価指数は前年比+18.95%に加速して政策金利の19.00%に接近。いくら低金利を志向するカブジュオール総裁でも利下げに踏み切れる状況ではないだろう。市場も今回は政策金利の…

ドル・円は伸び悩みか、米金利高継続も材料難で上値が重い

欧米市場オープニングコメント 「ドル・円は伸び悩みか、米金利高継続も材料難で上値が重い」 10日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。前週末に発表された強い米雇用統計を受け金利高が続き、ドルは上昇基調を維持する見通し。ただ、一…

東京市況ほか

東京市況 東京市場概況 ドル・円は底堅い展開。具体的な材料が乏しいなか日経平均株価の堅調地合いで円売りに振れ、110円28銭から110円47銭まで値を上げた。米10年債利回りの上昇一服でドルは一時失速したが、夕方にかけてアジア株高を受けたクロス円の上昇…

“矢張りレンジ取引か?”

週初発表された弱い米7月ISM(供給管理協会)製造業景況指数や週央に発表された米7月ADP(オートマチック・データ・プロセッシング)雇用統計が市場予想を大きく下回り、一時米長期金利と株価は下落したが、その後週次の米新規失業保険申請件数が減少し米雇…

FX「売り増加 下値警戒感」今日の注文情報 ドル/円 2021/8/10 15:20

指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。 ドル/円 2021/8/10 15:20 ドル/円(30分足) ポイント 110.50円に大きめの売り指値注文が確認できる。 本日のドル/円相場は、110円台前半で強含み。 全体的に…

中国株が下落しても依然として底堅い人民元「プロが解説 人民元見通し」戸田裕大

本シリーズでは、発表された報道や、公表された経済データなどをもとに、香港や中国本土の最新の情勢について迫っていきます。

「ドル/円、1カ月ぶり安値で円ネットショート減少」【今週のIMMポジション】2021/8/10

シカゴIMM通貨先物ポジションの推移から為替市場の全体的な状況と投資マインドを読み解きます。

週間テクニカル分析レポート 2021/08/09〜08/13 米雇用統計の良好な結果を受けて早期テーパリング観測が再燃。ドル高再開か

▼USD/JPY 先週はISM非製造業指数や雇用統計の好結果を受けてドル円は上昇し短期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは108.710〜111.750 ▼EUR/USD 米雇用統計の好結果を受けてユーロドルは下落。短期移動平均線が中期線をデッドクロス…

ドル・円は主に110円台前半で推移か、米長期金利下げ渋りでドル買い継続の可能性

東京市場オープニングコメント 「ドル・円は主に110円台前半で推移か、米長期金利下げ渋りでドル買い継続の可能性」 9日のドル・円は、東京市場では110円34銭から110円11銭まで下落。欧米市場では、110円03銭まで下げた後、110円35銭まで反発し、110円35銭で…

FX「ドル円 戻り売りスタンスが適切か 市場は夏休みムード」2021/8/10(火)雨夜恒一郎

月曜から金曜までの毎朝、外為市場に長年携わってきた5人のコメンテータが、その日の相場見通しや今後のマーケット展望を解説します。【外為マーケットビュー】

前日の海外市況ほか

前日の海外市況 海外市場概況 ドル・円:米国内で新型コロナ感染件数が増加し、力強い景気回復への懸念が浮上したことから110円03銭まで下落後、6月JOLT求人件数が予想を上回ったことから、長期金利は反転し、110円35銭まで円安・ドル高推移。 ユーロ・ドル…

※追加【豪ドル/円】:戻り売り方針継続。

【豪ドル/円】:戻り売り方針継続。 豪ドル/円は2手連続陰線引けとなりました。個々の足は下げエネルギーの強いものではありませんが、下値リスクがより高いので、買いは80.30-40の押し目待ちとします。損切りは79.90で撤退です。売りは81.20-30で戻り売り。…

【ドル/円】:上値余地を探る動き。上値抵抗にぶつかる可能性にも注意。

2021年8月10日 【ドル/円】:上値余地を探る動き。上値抵抗にぶつかる可能性にも注意。 ドル/円は寄せ線で終えています。下値を急角度で切り上げる流れを維持していることや、7/2に付けた111.66を直近高値とする短期的なレジスタンスラインを上抜けた位置を…

「米テーパリング期待がドルの支えに」 外為トゥデイ 2021年8月10日号

主要通貨の日々の推移をわかりやすく解説し、今後の見通しをお届けします。

7月の上昇基調をまたもや大統領がぶち壊し下落

総括 7月の上昇基調をまたもや大統領がぶち壊し下落 (再びインフレが政策金利に近づく) (通貨最下位、株価最下位) 予想レンジ トルコリラ/円 12.2-13.2 (ポイント) *エルドアン大統領の利下げ要求で市場は混乱した *高インフレでの利下げ要求で市場の…

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