2019-08-15から1日間の記事一覧

ドル・円は弱含みか、米国の低調な経済指標で減速懸念再燃も

欧米市場オープニングコメント 「ドル・円は弱含みか、米国の低調な経済指標で減速懸念再燃も」 15日の欧米外為市場では、ドル・円は弱含む展開を予想したい。米国の長短金利差逆転でリセッション入りが意識されるなか、小売売上高など経済指標が注目される…

東京市況ほか

東京市況 東京市場概況 ドル・円は反発。早朝の取引で105円73銭まで下げたが、米株式先物のプラス圏推移が好感され、106円台を回復。その後、日本株安で105円台後半に失速したものの、夕方にかけて欧米株高観測を背景に円売りが再燃、106円台前半でストップ…

【ドル円】悲観ムードが高まる中で、米重要統計の発表

いま最もホットな通貨ペアを日々ピックアップ! その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。 8月15日(木)ドル/円 基調 方向感模索 目先の注目材料 ・8/15 米7月小売売上高、米7月鉱工業生産 ・8/15 米8月NY連銀製造業景況指数、米8月フィラデ…

ドルは105円台後半で推移か、米長期金利低下でドル買い抑制も

東京市場オープニングコメント 「ドルは105円台後半で推移か、米長期金利低下でドル買い抑制も」 14日のドル・円相場は、東京市場では106円77銭から106円24銭まで下落。欧米市場でドルは106円47銭から105円66銭まで反落し、105円91銭で取引を終えた。 本日15…

前日の海外市況ほか

前日の海外市況 海外市場概況 ドル・円:ドイツや中国の経済指標に失望したほか、米長短金利逆転で米国経済の景気後退入り懸念が強まり、106円47銭から105円66銭まで円高・ドル安推移。 ユーロ・ドル:ドイツの4-6月期国内総生産(GDP)がマイナス成長とな…

※追加【ポンド/円】:反発の可能性を残した状態。126.50割れで再び弱気に変化。

【ポンド/円】:反発の可能性を残した状態。126.50割れで再び弱気に変化。 ポンド/円は小反落。続伸に繋げられずに終えていますが上値を急角度で切り下げる流れからは若干外れ始めており、反転の可能性を残しています。127円割れで終えるか126.50割れを見な…

【ドル/円】:ドルの戻り売り方針継続。

2019年8月15日 【ドル/円】:ドルの戻り売り方針継続。 ドル/円は反落。前日の陽線の値幅を切り崩し切れておらず反発に転ずる可能性を残していますが、短期トレンドが弱いままであることから、105.20~105.50ゾーンの足元の強さを確認する動きが強まると見ら…

躍進の栃木県!「魔の8月」を制したのは東北勢 外為トレーダー統計 2019年8月15日号

日本全国47都道府県のトレーダーを徹底調査!(※1) 外為どっとコム49万会員のいまがわかる。 【特集1】FX最強地域2019年7月 外為どっとコムのお客様の傾向を都道府県別でご紹介。 前月の「FX最強地域」が明らかに! 2019年7月 1人あたり取引数量トップ1…

「ドル/円、再び105円台へ反落」 外為トゥデイ 2019年8月15日号

(1) 中国が人民元相場の対ドル基準値を1ドル=7.0312元と、10営業日ぶりに前日より元高水準に設定。元安誘導を批判する米国との摩擦に対する警戒感が緩み、豪ドルが一時上昇した。 (2) 中国7月鉱工業生産は前年比+4.8%、同小売売上高は前年比+7.6%と…

「トルコ中銀 上級幹部を解任」トルコリラの焦点

トルコ中銀は8日に上級幹部職の解任を行った。 約1カ月前に総裁の交代劇があったが、今回はチェティンカヤ前総裁に近い人物の解任となった。 解任理由は明らかになっていないものの、エルドアン政権の圧力があったことは想像に難くない。 トルコはアメリカと…

top