G.COMデイリーレポート

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外為どっとコムのスタッフが今最もホットな通貨ペアを日々ピックアップし、その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。弊社お取り扱いの全通貨ペアを対象に、各国の経済・金利動向や金融政策、株価、商品相場動向など、あらゆる視点からその日一番注目の通貨ペアをご紹介します。
ニュースや他のレポートでは伝えきれない、貴重な情報をご提供いたします。
※祝祭日除く。

7月18日(水) 米ドル/円

【通貨ペア】
米ドル/円

【今日のトピック】
 「流れ」が続きそう

【基調】
上値試し

【目先の注目材料】
・7/18 米6月住宅着工件数、パウエルFRB議長議会証言(下院)
・米長期金利、主要国株価

【本文】
ドル/円は、今年1月以来約半年振りに113円台を回復。1月8日に付けた年初来高値113.39円前後の更新を視野に入れた動きとなっている。このまま一気に高値更新となるか、欧米市場の展開に注目しておきたい。

手掛り材料はやや手薄だが、それは「ノイズ」が入りにくいと解釈する事もできる。足元のように「流れ」が固まりつつある相場展開においては、「ノイズ」が入りにくいという事は相場展開の「流れ」が変わりにくいという事でもあろう。

米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が昨日の議会証言で「連邦政府の税・歳出政策は今後も景気拡大を支援する可能性が高い」「世界の一部では不確実性が増しているものの、国外経済の成長見通しは引き続き堅調だ」などと楽観的な見通しを示した事で、リスク選好の「流れ」が広がっている。本日も同内容の証言が下院に所を替えて行われる予定であり、ドル高・円安の「流れ」が変わる公算は小さいだろう。


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