お知らせ

米雇用統計発表(7/2)に伴う相場変動・スプレッド拡大等の可能性について[21/06/30]

今週金曜日(7月2日)の午後9時30分には重要経済指標「米雇用統計」の発表が予定されており、その発表結果次第では為替相場が急変動する可能性がございます。

なお上記の影響を受ける期間においては、実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ拡大傾向となる見通しであり、その際には当社でもやむなくスプレッドを一時的に拡大させていただく場合がございます。また相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更させていただく場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。

※スプレッド拡大時には、これに伴う評価レートの変動により通常スプレッド時よりも口座の有効比率が低下します(両建状態であっても同様です)。このとき、口座状況によっては有効比率がロスカットレベルを下回る可能性がございますので口座管理には十分ご注意願います。

2021年7・8月における祝日の移動に伴う当社出金予定日の変更について[21/06/29]

本年7月23日(金)の東京オリンピック開会式の開催に伴い、本来は7月の第3月曜日(本年は7月19日)である「海の日」が7月22日(木)に、10月の第2月曜日(本年は10月11日)である「スポーツの日」が翌23日(金)にそれぞれ移動し、週末とあわせて金融機関休業日が4日連続するようになります。これに伴い当社の出金予定日も変更となり、7月21日(水)の次の出金処理実施日は同月26日(月)と、間が空くことになります。
また8月においても、本来は8月11日である「山の日」が東京オリンピック閉会式開催日の8月8日(日)に移動し、翌9日(月)が振替休日となるため、週末とあわせて金融機関休業日が3日連続するようになります。
お客様におかれましては、以上につきあらかじめご承知おきくださいますようお願い申し上げます。

■7月の4連休前日の7月21日(水)中に出金処理される出金依頼の期限
・200万円を超える出金:7月20日(火)午前中まで
・200万円以下の出金:7月21日(水)午前中まで
※上記以降の出金依頼は、7月26日(月)以降に出金処理いたします。

■8月の3連休前日の8月6日(金)中に出金処理される出金依頼の期限
・200万円を超える出金:8月5日(木)午前中まで
・200万円以下の出金:8月6日(金)午前中まで
※上記以降の出金依頼は、8月10日(火)以降に出金処理いたします。

出金予定日の詳細については、下記リンク先「出金予定日カレンダー」をご参照願います。
当日出金サービス 出金予定日カレンダー

『外貨ネクストネオ』一部機能バージョンアップのお知らせ[21/06/25]

この度当社では『外貨ネクストネオ』にて、お客様からのご要望を参考とした一部機能のバージョンアップを実施いたしますので、お知らせいたします。

【リリース予定日】
2021年6月26日(土)

【主なバージョンアップ機能】
・レートの切り替え表示が保存できるようになりました(Webブラウザ版)
・取引残高報告書の日付の初期値を前営業日に設定しました(Webブラウザ版)

今後も当社では、お客様よりお寄せいただいたご要望をもとに新機能・サービスを続々と導入してまいります。

お客様の声をかたちに

『外貨ネクストネオ』通貨ペア「南アランド/円」「メキシコペソ/円」標準スプレッド縮小のお知らせ[21/06/21]

当社では本日(6月21日)より、店頭FX『外貨ネクストネオ』下記2通貨ペアの標準スプレッドを縮小することとなりましたので、お知らせいたします。
■対象通貨ペア
・南アフリカランド/円(ZAR/JPY):1.0銭 ⇒ 0.9銭原則固定(例外あり)※A
・メキシコペソ/円(MXN/JPY):0.3銭 ⇒ 0.2銭原則固定(例外あり)※A

これに伴い、「メキシコペソ/円」については標準スプレッドが現行「スプレッド縮小キャンペーン」のキャンペーンスプレッドと同じ値になるため、同キャンペーンの対象通貨ペアから除外いたします(「南アフリカランド/円」は引き続きキャンペーン対象です)。

以上の標準スプレッド縮小により、お客様の収益チャンスの拡大へより一層寄与できるものと期待しております。
今後も当社では、個人投資家の皆様のご期待に応えるべく、サービスやお取引環境のさらなる向上を図ってまいります。
『外貨ネクストネオ』28通貨ペア業界最狭水準スプレッド※A

※A 本広告は『外貨ネクストネオ』におけるスプレッドを表示するものです。国内外の休日や平日早朝など市場の流動性が低い時間帯、主要経済指標の発表前後、ならびに天災地変または金融・経済関連の重大事件など予期せぬ突発的事象の発生時には、一時的にスプレッドを広告表示値よりも拡大する場合があります。当社のスプレッド表記は、提示率(全取引時間中に占める広告表示値以下のスプレッド提示時間の割合)を基に算出しております。本広告では、1pip=0.0001(米ドル、スイスフラン、豪ドル、英ポンド、カナダドル、NZドル)、1pip=0.001(トルコリラ)として表現しております。提示スプレッドにつきましては、当社の都合により予告なく変更または中止する場合があります。なお、ダイレクトカバーは本広告の対象外です(詳細はこちら)。
当社広告表示値スプレッドの提示実績は、こちら(PDF)をご参照願います。

トルコ中銀金融政策発表(6/17)に伴う相場変動・スプレッド拡大等の可能性について[21/06/17]

本日(6月17日)日本時間午後8時にはトルコ中央銀行の金融政策発表が予定されております。今回の市場予想は政策金利19%据え置きが大勢となっておりますが、これと大きく異なる結果となった場合などには、トルコリラ相場が急変動する可能性がございます。
ポジションをお持ちのお客様、特に高レバレッジのポジションをお持ちの法人の方におかれましては、口座管理につき十分ご注意のほどお願いいたします。

なお、上記の影響を受ける期間においては、実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ拡大傾向となる見通しであり、その際には当社でもやむなくスプレッドを一時的に拡大させていただく場合がございます。また相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更させていただく場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。
また、お客様におかれましては、本件につきあらかじめご留意のほどお願い申し上げます。

※スプレッド拡大時には、これに伴う評価レートの変動により通常スプレッド時よりも口座の有効比率が低下します(両建状態であっても同様です)。このとき、口座状況によっては有効比率がロスカットレベルを下回る可能性がございますので、ポジションをお持ちのお客様、特に高レバレッジのポジションをお持ちの法人の方におかれましては、口座管理につき十分ご注意のほどお願いいたします。

トルコリラの相場変動リスク、およびスプレッド拡大の可能性について[21/06/03]

日本時間6月2日早朝、トルコリラが各通貨に対して急落し、対米ドルで過去最安値を更新しております。この動きはトルコのエルドアン大統領があらためて利下げを求めたことによるもので、一部報道によると同問題について中央銀行総裁とも協議した模様です。市場では今後のトルコ中銀理事会を睨んで神経質な展開となることが見込まれており、トルコリラの下落基調が継続する可能性もございます。

また、月曜日においてはオープンレートが前週末クローズレートに対し大きく乖離する可能性がございます。
ポジションをお持ちのお客様、特に高レバレッジのポジションをお持ちの法人の方におかれましては、口座管理につき十分ご注意のほどお願いいたします。

なお、上記の影響を受ける期間においては、実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ拡大傾向となる見通しであり、その際には当社でもやむなくスプレッドを一時的に拡大させていただく場合がございます。また相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更させていただく場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。
また、お客様におかれましては、本件につきあらかじめご留意のほどお願い申し上げます。

※スプレッド拡大時には、これに伴う評価レートの変動により通常スプレッド時よりも口座の有効比率が低下します(両建状態であっても同様です)。このとき、口座状況によっては有効比率がロスカットレベルを下回る可能性がございますので、ポジションをお持ちのお客様、特に高レバレッジのポジションをお持ちの法人の方におかれましては、口座管理につき十分ご注意のほどお願いいたします。

●注目ポイント
外為どっとコム総合研究所 調査部長 神田卓也

日本時間6月2日早朝、トルコのエルドアン大統領が利下げに言及した事でトルコリラ/円相場が急落した。エルドアン大統領はトルコメディアのインタビューに対し「金利を引き下げれば投資の負担が軽減される」と指摘。「きょう、中銀総裁とも話した。確かに金利を下げる必要がある」「7月、8月に金利が低下し始める必要がある」などと述べた事が報じられた。

これを受けてリラ/円は一時12.23円前後まで下落したが、その後は下げ渋っている。ただ、6月3日に発表が予定されているトルコ5月消費者物価指数には警戒が必要だ。市場予想では前年比+18.20%に加速すると見られている。利下げが現実味を帯びる中でのインフレ加速は通貨リラの下押しに繋がる公算が大きい。なお、同時に発表されるトルコ5月生産者物価指数は前年比+36.40%と、激しい上昇が見込まれている。当面のトルコリラ/円相場は、上値が重い一方で下値が脆い地合いが続きそうだ。

米雇用統計発表(6/4)に伴う相場変動・スプレッド拡大等の可能性について[21/06/02]

今週金曜日(6月4日)の午後9時30分には重要経済指標「米雇用統計」の発表が予定されており、その発表結果次第では為替相場が急変動する可能性がございます。

なお上記の影響を受ける期間においては、実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ拡大傾向となる見通しであり、その際には当社でもやむなくスプレッドを一時的に拡大させていただく場合がございます。また相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更させていただく場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。

※スプレッド拡大時には、これに伴う評価レートの変動により通常スプレッド時よりも口座の有効比率が低下します(両建状態であっても同様です)。このとき、口座状況によっては有効比率がロスカットレベルを下回る可能性がございますので口座管理には十分ご注意願います。

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お申込みの際は「本人確認書類・マイナンバー確認書類」をご用意ください。

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