法人リスク管理申請

法人のお客様につきましては、申請をしていただくことでご利用いただける特別ルールがあります。

法人リスク管理申請適用時の特別ルール

法人のお客様につきましては、『法人リスク管理申請』をしていただくことで、以下の特別ルールがご利用いただけます。

1. 保証金率1%(レバレッジ100)がご利用いただけます。

申請をしていただくことにより、保証金率1%(レバレッジ100)がご利用可能となります。 但し、保証金率1%(レバレッジ100)のポジション、注文は、週末持ち越しはできませんのでご注意ください。

保証金率1%(レバレッジ100)の発注制限
当社では、お客様のリスク軽減の観点から、『FXステージ』における保証金率1%(レバレッジ100)のポジションまたはご注文に限り、週末のニューヨーク・クローズ1時間前をもって下記の通りすべて自動的に解消し、同時刻以降にそのポジションまたはご注文を持ち越すことはできないように設定しております。

■保有期限
保証金率1%(レバレッジ100)のポジションに限り、その決済注文の有無にかかわらず、成立した週の土曜日午前6時(米国が夏時間のときは同午前5時)の時点で、反対売買により自動的に決済がなされます。
■有効期限
保証金率1%(レバレッジ100)のご注文に限り、有効期限に「無期限」を選択することはできません。また、その他の有効期限のご注文も、発注した週の土曜日午前6時(米国が夏時間のときは同午前5時)までに成立しなかった場合には、すべて自動的に「不成立」となります。
■発注可能時間帯
保証金率1%(レバレッジ100)のご注文に限り、毎週土曜日午前6時(米国が夏時間のときは同午前5時)から翌週月曜日午前7時までの間は、一切発注できないようになっております。このため「時間成行注文」においては、発注当日の週の金曜日「ク ローズ」(またはこれ以降の日時)を指定することはできません。

2. 全体保証金率によるNYCロスカットの非適用

全体保証金率によるNYCロスカットについては、申請によって、非適用とする事が可能です。この場合、新規注文の発注時、出金時、注文訂正時に、全体保証金率が2%を維持されているのかの確認は実施いたしません。

法人リスク管理申請方法

取引画面内[マイページ][登録情報][法人リスク管理申請]から申請をしてください。申請の反映は、翌営業日の再ログイン後となります。すぐに反映される訳ではございませんのでご注意ください。
※メンテナンス時間中は申請ができません。

法人リスク管理申請

お取引ルールが変わります

店頭外国為替保証金取引および店頭通貨バイナリーオプション取引は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生ずる場合がございます。お取引の前に充分内容を理解し、ご自身の判断でお取り組みください。
<『外貨ネクストネオ』 取引形態:店頭外国為替保証金取引 委託保証金:各通貨の基準レートにより計算された取引金額の保証金率4%以上に設定(法人のお客様は、保証金率1%以上となる額または金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額のうち、いずれか高い額以上の委託保証金が必要となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します) 売買手数料:0円 【注】お客様がお預けになった保証金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金以上の損失が出る可能性がございます。また取引レートには売値と買値に差(スプレッド)が生じます。>
<『外貨ネクストバイナリー』 取引形態:店頭通貨バイナリーオプション取引(満期である判定時刻をもって自動権利行使となるヨーロピアンタイプ) 購入価格:1Lotあたり約40~999円 売買手数料:0円 【注】店頭通貨バイナリーオプション取引は期限の定めのある取引であり、相場の変動等の要因により原資産価格が変動するため、予想が外れた場合には投資元本の全額を失うリスクの高い金融商品です。権利行使価格と判定価格との関係がお客様にとって利益となる場合には自動権利行使によりペイアウト額を得られますが、損失となる場合には権利消滅により全購入金額が損失として確定します。またオプションの購入価格と売却価格には差(スプレッド)が生じます。>
株式会社外為どっとコム 〒105-0021 東京都港区東新橋2-8-1 パラッツォアステック4階 TEL:03-5733-3065
金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第262号/金融先物取引業協会(会員番号1509)

[謝辞]
This product includes software developed by the OpenSSL Project for use in the OpenSSL Toolkit. (http://www.openssl.org/)2009年11月