お得なキャンペーン情報も紹介!ポンドが今熱い!

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業界最狭水準スプレッド

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※A 原則固定スプレッドは各営業日午前9時〜翌午前3時の時間帯にて提供(例外あり)。国内外の休日や平日早朝など市場の流動性が低い時間帯、主要経済指標の発表前後、ならびに天災地変または金融・経済関連の重大事件など予期せぬ突発的事象の発生時には、一時的にスプレッドを広告表示値よりも拡大する場合がございます。なお当社のスプレッド表記は、提示率(全取引時間中に占める広告表示値以下のスプレッド提示時間の割合)を基に算出しております。本広告では、1pip=0.0001(米ドル、スイスフラン、豪ドル、英ポンド、カナダドル、NZドル)、1pip=0.001(トルコリラ)として表現しております。提示スプレッドにつきましては、当社の都合により予告なく変更または中止する場合があります。

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今、ポンド取引をする5つの理由

そもそもポンドとは・・・

  • ・ポンドは世界全体の為替市場で、米ドル、ユーロ、円に次ぎ4番目に取引量が多い通貨
  • ・通貨ペアとしては、ユーロ/米ドル、米ドル/円の次ぎ、ポンド/米ドルの取引量は3番目
    つまり、取引量の多いポンドは市場参加者が多い(=流動性が高い)通貨ペアにあたるぶー

1、レンジ相場が続くも合意ありEU離脱でポンドに上昇の芽

ポンド/円相場は、2015年6月に195円80銭台を記録した後は下落し、2016年6月に行われた英国総選挙でEU離脱支持派が勝利すると下落が加速しました。ここ数年は上値の重い状態が続いています。
合意なきEU離脱リスクが意識される中、2019年10月に英下院議会がEU離脱延期法案を可決し2020年1月末まで離脱期限が延長されたことで過度なリスク回避が巻き戻されました。また2020年1月には、懸案だったEU離脱関連法案が英下院議会で可決され、合意ありのEU離脱が確定しました。これらの流れを受け、直近のポンド/円は堅調に推移しています。

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2、一日の中でも大きく変動する

以下のチャートより、米ドル/円(白)と比較し、ポンド/円(緑)の変動率の方が高いことがわかります。1営業日の中で利益を上げようと考えるデイトレーダーの方にとっても、短期的な値動きが大きく発生しやすいポンド/円は狙い目の通貨ペアと言えます。

一日の中でも大きく変動する

3、日本では夜中に動きやすいポンド/円

ポンド相場が特に活発に変動する傾向が強いロンドン市場は、日本時間の16:00〜25:00の間に開いています。またその次に開く、ニューヨーク市場も21:00から始まり、日中の仕事がひと段落した後に取引を行う日本の兼業トレーダーにマッチしている通貨ペアとも言えます。

4、ユーロ/円と似た相場変動をするポンド/円

ユーロ/円とポンド/円は、地理的に近い欧州(ユーロ圏)と通貨の連動性も高く、相関分析をすると「かなり強い正の相関がある」とされる+0.7(オレンジの線)以上となることが多くあります。
ポンド/円の取引には、イギリスだけからの情報だけでなく、欧州の情報で変動したユーロの相場変動も参考にすることができそうです。

ユーロ/円と似た相場変動をするポンド/円

5、個人投資家から根強い人気を誇る

店頭FX取引における通貨ペア別取引高において、ポンド/円は米ドル/円に次いで2位、ポンド/ドルは3位、またポンド/豪ドルは7位、ユーロ/ポンドは9位と、多くの個人投資家がポンドを取引しています。

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2020年ポンド
相場見通し、注目点と注意点
松崎 美子氏からのアドバイス

2020年ポンド相場見通し、注目点と注意点

松崎 美子氏

2019年のマーケットの主役は、ポンドであった。2020年も引き続き、主役を引き渡すつもりはなさそうである。
そこで早速、今年のポンドを取り巻く注意点をまとめてみたい。

最重要注目点①:政治・要人発言

英国は1月31日に念願のEU離脱を果たす。独立後はEUを気にせず順風満帆と言いたいところだが、話しはそう簡単でない。
ここからは、EUとの貿易・金融サービス・人の移動・漁業権を決める「移行期間」が12月31日まで続く。ただしEUは最長2年の延長を認めており、英国は6月30日までに延長の有無の決定を迫られる。

ボリス・ジョンソン首相(以下、ボリス)は、2019年12月の総選挙で、「移行期間延長なし」を公約に揚げ、「EUとの関係が決まらないままの離脱」も辞さないことを明確にした。つまり、新たな「合意なき離脱リスク」となるかもしれないのだ。

最重要注目点①:政治・要人発言

注意すべき点:
EU加盟国はそれぞれの要求をまとめ、一枚岩となり、英国と交渉する。決定期日の2月25日に発表された内容次第では、ポンドが大きく反応するかもしれない。
そして、移行期間延長要請期日の6月30日までに英国が動かなければ、先行き不透明感を嫌うマーケットでは、ポンド軟化局面が見られるだろう。

注目点②:金融政策

年初早々、カーニー総裁とテンレイロ理事、そしてブリハ理事までもが追加緩和を呼びかけた。これを受け、1月30日のSuper Thursdayで利下げの可能性が、50%まで上がってきた。要注意である!

そして、3月16日からベイリー新総裁が就任する。英国金融市場では知らない者はいない有名人であるが、世界的な知名度はまだまだ、今後の一挙手一投足が注目される。

注意すべき点:
3月26日の英中銀金融政策理事会が、ベイリー総裁にとって最初の理事会。5月7日のSuper Thursdayが、同総裁にとって初の記者会見となり注目度が高まりそうだ。

注目点③:経済と財政政策

3月11日に来年度予算案が発表される。今までの緊縮財政から一転し、Brexit後の景気テコ入れを視野に入れた拡大財政となる。

財政支出が予想以上に膨れ上がれば、格下げリスクが出てくるだろう。逆に、財政支出による景気浮揚が確認されれば、一気に「利上げ論」となるかもしれない。

ポンド見通し

1月31日のEU離脱は確定と考えて間違いない。そのため、2月25日のEUからの交渉内容発表までは、ポンドは下がったところは買いを予想している。
もし発表された交渉内容が複雑で、とても年内にまとまりそうもなければ、先行き不安によりポンドの頭は重くなるのではないか?
今年ポンドの動きを決定的にするのは、①1月30日のSuper Thursday ②5月7日のSuper Thursdayでのベイリー新総裁記者会見 ③6月30日の延長要請期限。この3つを揚げておきたい。

具体的なレベルとして、1月30日利下げとなれば、ポンド/ドルは下記チャートの黄色点線が通る1.27台、もう一歩踏み込み、将来の利下げの深掘りが示唆されれば、茶色線の1.25台くらいまでは下がるかもしれないが、それより下は見ていない。
上は、黄緑線が通る1.34台が抜ければ、黒線が通る1.37台までは早いと思う。交渉期限延長期限の6月30日までは、コア・レンジとして1.27〜1.34を予想する。

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ところで外貨預金とは何が違うの

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外貨預金とFXとの大きな違いは手数料。銀行の場合、ポンド円の取引に必要な手数料は片道50銭〜1円、往復だと1円〜2円ですが、FXの場合は実質的な手数料と言えるスプレッドは1.0銭 原則固定(例外あり)※Aです。

例えばポンド円を1万通貨保有した場合、FXでは100円に対し、外貨預金では1万円〜2万円の手数料が取られることになります。

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銀行にはペイオフと呼ばれる預金保険制度が用意されています。これは、1金融機関1預金者あたりの元本1,000万円までと、その利息等が保護の対象となるという預金を保証する制度です。
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