お得なキャンペーン情報も紹介!ポンドが今熱い!

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業界最狭水準スプレッド

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※3 「米ドル/円0.1銭!全10種スプレッド縮小キャンペーン」スプレッド(対象期間:2020年9月1日(火)午前9時〜2020年10月1日(木)午前3時、提示時間帯:米ドル/円は対象期間中の各営業日午後4時〜翌午前1時、その他9通貨ペアは対象期間中の各営業日午前9時〜翌午前3時)

※A 原則固定スプレッドは各営業日午前9時〜翌午前3時の時間帯にて提供(例外あり)。国内外の休日や平日早朝など市場の流動性が低い時間帯、主要経済指標の発表前後、ならびに天災地変または金融・経済関連の重大事件など予期せぬ突発的事象の発生時には、一時的にスプレッドを広告表示値よりも拡大する場合がございます。なお当社のスプレッド表記は、提示率(全取引時間中に占める広告表示値以下のスプレッド提示時間の割合)を基に算出しております。本広告では、1pip=0.0001(米ドル、スイスフラン、豪ドル、英ポンド、カナダドル、NZドル)、1pip=0.001(トルコリラ)として表現しております。提示スプレッドにつきましては、当社の都合により予告なく変更または中止する場合があります。

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全10種スプレッド縮小キャンペーン

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対象通貨ペアにつき、キャンペーン対象期間中のスプレッドを縮小いたします。
ポンド/円(GBP/JPY)を0.8銭、ポンド/米ドル(GBP/USD)を0.7pipsでお取引いただけます。

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ポンド取引をする5つの理由

そもそもポンドとは・・・

  • ・ポンドは世界全体の為替市場で、米ドル、ユーロ、円に次ぎ4番目に取引量が多い通貨
  • ・通貨ペアとしては、ユーロ/米ドル、米ドル/円の次ぎ、ポンド/米ドルの取引量は3番目
    つまり、取引量の多いポンドは市場参加者が多い(=流動性が高い)通貨ペアにあたるぶー

1、レンジ相場が続くも合意ありEU離脱でポンドに上昇の芽

ポンド/円相場は、2015年6月に195円80銭台を記録した後は下落し、2016年6月に行われた英国投票でEU離脱支持派が勝利すると下落が加速しました。
ここ数年は上値の重い状態が続いています。
合意なきEU離脱リスクが意識される中、2020年1月には懸案だったEU離脱関連法案が英下院議会で可決され、合意ありのEU離脱が確定しました。
年初のポンド/円は堅調に推移したものの、新型コロナウイルス感染拡大が英国内でも起き、英経済の先行き不透明感などから3月には124円台を記録し、2016年10月以来の安値となりました。
4月に135円台に値を戻した後は、下落の後、堅調なポンド高が続いています。

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2、一日の中でも大きく変動する

以下のチャートより、米ドル/円(白)と比較し、ポンド/円(緑)の変動率の方が高いことがわかります。1営業日の中で利益を上げようと考えるデイトレーダーの方にとっても、短期的な値動きが大きく発生しやすいポンド/円は狙い目の通貨ペアと言えます。

一日の中でも大きく変動する

3、日本では夜中に動きやすいポンド/円

ポンド相場が特に活発に変動する傾向が強いロンドン市場は、日本時間の16:00〜25:00の間に開いています。またその次に開く、ニューヨーク市場も21:00から始まり、日中の仕事がひと段落した後に取引を行う日本の兼業トレーダーにマッチしている通貨ペアとも言えます。

4、ユーロ/円と似た相場変動をするポンド/円

ユーロ/円とポンド/円は、地理的に近い欧州(ユーロ圏)と通貨の連動性も高く、相関分析をすると「かなり強い正の相関がある」とされる+0.7(オレンジの線)以上となることが多くあります。
ポンド/円の取引には、イギリスだけからの情報だけでなく、欧州の情報で変動したユーロの相場変動も参考にすることができそうです。

ユーロ/円と似た相場変動をするポンド/円

5、個人投資家から根強い人気を誇る

店頭FX取引における通貨ペア別取引高において、ポンド/円は米ドル/円に次いで2位、ポンド/ドルは3位、またポンド/豪ドルは7位、ユーロ/ポンドは9位と、多くの個人投資家がポンドを取引しています。

個人投資家から根強い人気を誇る

2020年ポンド
相場見通し、注目点と注意点
松崎 美子氏からのアドバイス

2020年ポンド相場見通し、注目点と注意点 2020年8月26日執筆

松崎 美子氏

2019年のマーケットの主役は、ポンドであった。2020年も引き続き、主役を引き渡すつもりはなさそうである。

そこで早速、最新のポンドを取り巻く注意点をまとめてみたい。

注目点①:ボリスの失点と辞任の噂

ボリス・ジョンソン首相(以下、ボリス)が冴えない。英国政府のCOVID-19対応が遅すぎたため、多くの不要の死者を出した。その後、首相自身が感染してしまったが、退院後にボリス内閣が打ち出した保健や教育政策は国民の怒りをかう内容が多く見られ、首相の支持率はずっとマイナスのままである。

出典:https://savanta.com/coronavirus-data-tracker/

出典:https://savanta.com/coronavirus-data-tracker/

そしてとうとう8月末には、「6ヵ月後に辞任するらしい」という観測記事が、英タイムズ紙に小さく載り、マーケット関係者は度肝を抜かれた。首相官邸は即座に否定したが、ボリスは普段から「怠け者 Lazy」と呼ばれ精力的にバリバリ動くタイプではない。そこに新型コロナ感染による後遺症で苦しんでいるという噂も重なり、早期辞任は当たらずとも遠からずという印象を受けたのは、私だけではないだろう。

注意すべき点:
さすがに半年後に辞任するとは思わないが、新型コロナ感染の後遺症の重さは、本人にしかわからない。もし本当に毎日の執務に支障をきたすようであれば、思わぬタイミングで辞任というリスクも、頭の片隅に留めておきたい。

注目点②:Brexit交渉

8月17日からスタートした第7回交渉は、散々な結果に終った。EUのバルニエ主席交渉官の記者会見を聞く限り、今後の合意の可能性が完全になくなったという印象を受けた。

しかし、実は報道されているほど絶望的ではなく、意外と上手くいっているという話しも聞こえてくるから、どちらの話しを信じてよいのか迷うばかりである。政府としては、悲観色一色にしておき、最後の最後で合意を発表し、自分達の手柄を自慢しようという作戦だという話しまで出てきている。

出典:欧州委員会

出典:欧州委員会

注意すべき点:
先月のコラム記事でも書いたが、英国に住んでいて感じるのは、政府は合意なき離脱を前提に動き始めているのかもしれない。

もちろん、最後の最後で逆転合意する可能性は残っているが、私自身は合意なき離脱を受け入れる覚悟をしている。

ポンドはBrexitに関する悪材料をかなり織り込んでいるが、実際に英国に住む人間としては、2021年1月1日以降、私達の生活がどう変わるのか?全くわからない。その点については全く織り込んでいないだけに、合意なき離脱が決定された場合、来年以降のポンドの動きは恐怖しかない。

注目点③:英中銀の動き

8月6日、英中銀金融政策理事会でベイリー総裁は、「現時点でのマイナス金利導入は、 景気刺激という目的に対して、さほど効果が認められない可能性がある。そうは言っても、経済全般、そして銀行のバランスシート内容が景気刺激策により改善した場合、改めてマイナス金利の(良い/悪い)効果について、多岐に渡る要因を考慮し判断することになるだろう 。」と語った。

3月就任以来ずっと一貫して、「マイナス金利の可能性なし!」と言い続けた総裁が、はじめて政策手段の1つとして認めた瞬間であった。

注意すべき点:
先月のコラムでも指摘したが、英国の雇用市場は政府の給与保証が打ち切られる10月末以降、一気に悪化するリスクがある。その場合、早ければ11月の理事会でマイナス金利導入という決定があるかもしれない。

ポンド見通し

ポンド/ドルはかなり際どいレベルにいる。このチャートは、ポンド/ドル月足、今月のローソク足が確定した時点で、次の動きを探ることになるだろう。

ポンド見通し

レジスタンス(紫のライン)が、今月は1.30ミドルを通っている。8月末のローソク足終値がこのレベルを上抜けして終了すれば、ターゲットとして「1.35/36ミドル(黄色ハイライト)」を考えている。もし上抜けしなければ、ピンク・ハイライトの上限: 1.26ミドルと1.30ミドルのレンジを想定している。

9月はBrexit交渉の最後の追い込み時期であり、合意は無理と言うセンチメントが続けば、当然ポンドの頭を押さえることになる。しかし、予想外の合意となれば、ポンドはユーロと比較して割安感があるため、一気に上昇トレンドに乗るだろう。

問題は、11月以降の失業率がどのくらい悪化するか?相当悪ければ、英中銀の追加緩和期待が出てくる。

テクニカル 対 ファンダメンタルズ。どちらに軍配があがるか、楽しみだ。

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※信託保全はお客様からお預かりした資産を区分管理して保全するためのものであり、お客様の資産を全額保証するものではございません。

ところで外貨預金とは何が違うの

手数料が安い

外貨預金とFXとの大きな違いは手数料。銀行の場合、ポンド円の取引に必要な手数料は片道50銭〜1円、往復だと1円〜2円ですが、FXの場合は実質的な手数料と言えるスプレッドは0.8銭(キャンペーンスプレッド※3)原則固定(例外あり)※Aです。

例えばポンド円を1万通貨保有した場合、FXでは80円に対し、外貨預金では1万円〜2万円の手数料が取られることになります。

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外貨預金はペイオフの対象外

銀行にはペイオフと呼ばれる預金保険制度が用意されています。これは、1金融機関1預金者あたりの元本1,000万円までと、その利息等が保護の対象となるという預金を保証する制度です。
しかし、外貨預金はペイオフの対象外となるため、万が一銀行が破綻した場合、預けた預金が必ず戻ってくるとは言えません。
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