お得なキャンペーン情報も紹介!ポンドが今熱い!

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業界最狭水準スプレッド

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※3 「米ドル/円0.1銭!全10種スプレッド縮小キャンペーン」スプレッド(対象期間:2020年7月1日(水)午前9時〜2020年9月1日(火)午前3時、提示時間帯:米ドル/円は対象期間中の各営業日正午〜翌午前0時、その他9通貨ペアは対象期間中の各営業日午前9時〜翌午前3時)

※A 原則固定スプレッドは各営業日午前9時〜翌午前3時の時間帯にて提供(例外あり)。国内外の休日や平日早朝など市場の流動性が低い時間帯、主要経済指標の発表前後、ならびに天災地変または金融・経済関連の重大事件など予期せぬ突発的事象の発生時には、一時的にスプレッドを広告表示値よりも拡大する場合がございます。なお当社のスプレッド表記は、提示率(全取引時間中に占める広告表示値以下のスプレッド提示時間の割合)を基に算出しております。本広告では、1pip=0.0001(米ドル、スイスフラン、豪ドル、英ポンド、カナダドル、NZドル)、1pip=0.001(トルコリラ)として表現しております。提示スプレッドにつきましては、当社の都合により予告なく変更または中止する場合があります。

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対象通貨ペアにつき、キャンペーン対象期間中のスプレッドを縮小いたします。
ポンド/円(GBP/JPY)を0.8銭、ポンド/米ドル(GBP/USD)を0.7pipsでお取引いただけます。

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ポンド取引をする5つの理由

そもそもポンドとは・・・

  • ・ポンドは世界全体の為替市場で、米ドル、ユーロ、円に次ぎ4番目に取引量が多い通貨
  • ・通貨ペアとしては、ユーロ/米ドル、米ドル/円の次ぎ、ポンド/米ドルの取引量は3番目
    つまり、取引量の多いポンドは市場参加者が多い(=流動性が高い)通貨ペアにあたるぶー

1、レンジ相場が続くも合意ありEU離脱でポンドに上昇の芽

ポンド/円相場は、2015年6月に195円80銭台を記録した後は下落し、2016年6月に行われた英国投票でEU離脱支持派が勝利すると下落が加速しました。
ここ数年は上値の重い状態が続いています。
合意なきEU離脱リスクが意識される中、2020年1月には懸案だったEU離脱関連法案が英下院議会で可決され、合意ありのEU離脱が確定しました。
年初のポンド/円は堅調に推移したものの、新型コロナウイルス感染拡大が英国内でも起き、英経済の先行き不透明感などから3月には124円台を記録し、2016年10月以来の安値となりました。
4月に135円台に値を戻した後は、一時140円を試す場面もありましたが、上値の重い状態が続いています。

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2、一日の中でも大きく変動する

以下のチャートより、米ドル/円(白)と比較し、ポンド/円(緑)の変動率の方が高いことがわかります。1営業日の中で利益を上げようと考えるデイトレーダーの方にとっても、短期的な値動きが大きく発生しやすいポンド/円は狙い目の通貨ペアと言えます。

一日の中でも大きく変動する

3、日本では夜中に動きやすいポンド/円

ポンド相場が特に活発に変動する傾向が強いロンドン市場は、日本時間の16:00〜25:00の間に開いています。またその次に開く、ニューヨーク市場も21:00から始まり、日中の仕事がひと段落した後に取引を行う日本の兼業トレーダーにマッチしている通貨ペアとも言えます。

4、ユーロ/円と似た相場変動をするポンド/円

ユーロ/円とポンド/円は、地理的に近い欧州(ユーロ圏)と通貨の連動性も高く、相関分析をすると「かなり強い正の相関がある」とされる+0.7(オレンジの線)以上となることが多くあります。
ポンド/円の取引には、イギリスだけからの情報だけでなく、欧州の情報で変動したユーロの相場変動も参考にすることができそうです。

ユーロ/円と似た相場変動をするポンド/円

5、個人投資家から根強い人気を誇る

店頭FX取引における通貨ペア別取引高において、ポンド/円は米ドル/円に次いで2位、ポンド/ドルは3位、またポンド/豪ドルは7位、ユーロ/ポンドは9位と、多くの個人投資家がポンドを取引しています。

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2020年ポンド
相場見通し、注目点と注意点
松崎 美子氏からのアドバイス

2020年ポンド相場見通し、注目点と注意点 2020年6月29日執筆

松崎 美子氏

2019年のマーケットの主役は、ポンドであった。2020年も引き続き、主役を引き渡すつもりはなさそうである。

そこで早速、最新のポンドを取り巻く注意点をまとめてみたい。

注目点①:マイナス金利導入されず

6月18日に開催された英中銀金融政策理事会(以下、MPC)。5月に入り、英中銀関係者から、マイナス金利導入を容認する発言が続いたため、注目度が高かった。

しかし、結果は、MPC9名の理事の全会一致による政策金利据え置き。そして、コンセンサス通りに、QE枠が1000億ポンド増額という結果となった。

注意すべき点:
あれだけマイナス金利に前向きな発言が続いたわりに、いざ蓋を開ければ全会一致での金利据え置きとなった。この結果を受け、マイナス金利導入には相当乗り気でないことが伝わってきた。

パンデミックによる景気悪化は4月が最も厳しいと思われていただけに、それを乗り越えた今、マイナス金利の可能性は一旦遠のいたとも言えよう。

注目点②:国債利回りのマイナス化

①のマイナス金利導入観測と重複するが、5月2週目に、3年物国債がはじめてマイナス金利で入札決定となった。ザラ場でのマイナス化は経験済みであるが、入札時でのマイナス化は史上初めての事であり、その日のマーケットではこの話題で持ちきりとなったことは言うまでもない。

こちらのチャートは、5年物国債利回りであるが、5月3週に入ると3年物だけでなく、5年物国債もマイナス化してきている。

出典:英債務管理局(DMO) 

出典:英債務管理局(DMO) 

注意すべき点:
上述のように、英中銀では全会一致で政策金利据え置きとなり、中銀のマイナス金利導入観測はひとまず後退している。しかし、QE策による中銀の国債購入が継続する限り、国債利回りのマイナス化はしばらく継続するものと思われる。このあたりのバランスが一歩狂うと、ポンドにとって売り材料となることも考えられるだけに、十分に気をつけたい。

注目点③:Brexit交渉

6月30日が移行期間延長期限であったが、英国はそれを待たず、6月12日に「移行期間延長は、やらない」と発表した。

それはゴーブ内閣府長官のTweetを通して発表されたが、そこには「英国は6月末の期限を待たず、移行期間の延長をしないことを、正式に公言する。2021年1月1日から、英国は政治的、経済的な独立を手にし、国家主権を自分達の手に取り戻すことになる。」と書かれていた。

この3日後、ジョンソン首相(以下、ボリス)は、フォンデアライエン欧州委員会委員長、ミシェルEU大統領、サッソーリ欧州議会議長とテレ・コンフェレンスを実施し、政治的解決策を探った。そこでの決定は、夏休みを返上し6月29日から8月21日までに渡り、合計6回の追加交渉を行なうことであった。

注意すべき点:
EU側は、6回の追加交渉を実施しても合意は無理と考えており、9月以降も交渉継続をほのめかしている。そして関係者の発言や報道を総合すると、「延長要請期限を、6月末から10月末に変更した」という暗黙の了解がなされたと感じられる。

これは正式発表ではないが、ひとまず8月21日までの交渉の進捗状況を見ながら、10月末までの合意が可能であるか?合意できなければ、最後の土壇場で延長要請となるのか?それを見極める上で、今年はマーケット参加者の我々も夏休み返上でBrexit交渉を追っていかなければいけないだろう。

注目点④:ロックダウン解除

6月30日に正式な詳細発表があるようだが、7月4日よりジムを除く全ての店がオープンする予定である。

それに先駆け、6月28日のデイリー・メール紙日曜版でボリスは、「(パンデミックで傷んだ英国経済に)ブームを起こす!コロナ危機をぶっ飛ばす大規模な復興計画により、英国は飛躍する」と、センセーショナルなタイトルの記事を載せた。

そこでは、自身が執務室で腕立てをしている写真が載っており、これを見た私は、トランプ大統領と似た分かりやすいアピールをしてくるボリスに、一抹の不安を抱いた。

注意すべき点:
6月12日に発表された4月単月のGDP値は、(前月比)マイナス20.4%となり、予想のマイナス18%を大きく下廻った。この数字を見た政府は相当焦りを感じたようで、スナック財務相は7月に景気刺激策発表をほのめかし、ボリスは大規模な復興計画を一面で報道。

復興計画は嬉しい知らせであるが、財源はどこから出てくるのだろうか?これ以上、赤字国債を財源にするつもりであれば、英中銀のQE枠の追加増額は避けられそうにないだろう。

赤字増大と景気浮揚。このバランスが崩れると、ポンドにとってはネガティブな材料になるだけに、政府も相当気を使うだろう。

ポンド見通し

私は通貨の実効レートを必ずチェックしているが、ポンドに関しては、実効レートで80以下は、私の中では「売られすぎ」という認識であり、積極的に売りで入ることを避けている。

ポンド見通し

出典:英中銀

出典:英中銀

ポンドに関する戦略としては、先月と同じ内容で恐縮であるが、ポンド円の黄色くハイライトを入れた127円〜129円台は、今でも買い場として考えている。127円割れに損切りを置きたい。

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ところで外貨預金とは何が違うの

手数料が安い

外貨預金とFXとの大きな違いは手数料。銀行の場合、ポンド円の取引に必要な手数料は片道50銭〜1円、往復だと1円〜2円ですが、FXの場合は実質的な手数料と言えるスプレッドは0.8銭(キャンペーンスプレッド※3)原則固定(例外あり)※Aです。

例えばポンド円を1万通貨保有した場合、FXでは80円に対し、外貨預金では1万円〜2万円の手数料が取られることになります。

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外貨預金はペイオフの対象外

銀行にはペイオフと呼ばれる預金保険制度が用意されています。これは、1金融機関1預金者あたりの元本1,000万円までと、その利息等が保護の対象となるという預金を保証する制度です。
しかし、外貨預金はペイオフの対象外となるため、万が一銀行が破綻した場合、預けた預金が必ず戻ってくるとは言えません。
一方FXの場合、信託保全という制度によりお客様からお預かりした資産は会社の資産と区分して管理しているため、万が一破綻した場合でも保全されます。

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