お得なキャンペーン情報も紹介!ポンドが今熱い!

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業界最狭水準スプレッド

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※3 「米ドル/円0.1銭!全10種スプレッド縮小キャンペーン」スプレッド(対象期間:2020年10月1日(木)午前9時〜2020年12月1日(火)午前3時、提示時間帯:米ドル/円およびロシアルーブル/円は対象期間中の各営業日午後4時〜翌午前1時、その他8通貨ペアは対象期間中の各営業日午前9時〜翌午前3時)

※A 原則固定スプレッドは各営業日午前9時〜翌午前3時の時間帯にて提供(例外あり)。国内外の休日や平日早朝など市場の流動性が低い時間帯、主要経済指標の発表前後、ならびに天災地変または金融・経済関連の重大事件など予期せぬ突発的事象の発生時には、一時的にスプレッドを広告表示値よりも拡大する場合がございます。なお当社のスプレッド表記は、提示率(全取引時間中に占める広告表示値以下のスプレッド提示時間の割合)を基に算出しております。本広告では、1pip=0.0001(米ドル、スイスフラン、豪ドル、英ポンド、カナダドル、NZドル)、1pip=0.001(トルコリラ)として表現しております。提示スプレッドにつきましては、当社の都合により予告なく変更または中止する場合があります。

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全10種スプレッド縮小キャンペーン

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対象通貨ペアにつき、キャンペーン対象期間中のスプレッドを縮小いたします。
ポンド/円(GBP/JPY)を0.8銭、ポンド/米ドル(GBP/USD)を0.7pipsでお取引いただけます。

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ポンド取引をする5つの理由

そもそもポンドとは・・・

  • ・ポンドは世界全体の為替市場で、米ドル、ユーロ、円に次ぎ4番目に取引量が多い通貨
  • ・通貨ペアとしては、ユーロ/米ドル、米ドル/円の次ぎ、ポンド/米ドルの取引量は3番目
    つまり、取引量の多いポンドは市場参加者が多い(=流動性が高い)通貨ペアにあたるぶー

1、EUとの通商交渉が決裂するとの思惑からポンドの下落

ポンド/円相場は、2015年6月に195円80銭台を記録した後は下落し、2016年6月に行われた英国投票でEU離脱支持派が勝利すると下落が加速しました。
ここ数年は上値の重い状態が続いています。
合意なきEU離脱リスクが意識される中、2020年1月には懸案だったEU離脱関連法案が英下院議会で可決され、合意ありのEU離脱が確定しました。
年初のポンド/円は堅調に推移したものの、新型コロナウイルス感染拡大が英国内でも起き、英経済の先行き不透明感などから3月には124円台を記録し、2016年10月以来の安値となりました。
以降は比較的堅調な値動きで、9月はじめに142.70円を記録した後、EUとの通商交渉が決裂するとの思惑からポンドが一旦下落し、現在は横ばいとなっている。

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2、一日の中でも大きく変動する

以下のチャートより、米ドル/円(白)と比較し、ポンド/円(緑)の変動率の方が高いことがわかります。1営業日の中で利益を上げようと考えるデイトレーダーの方にとっても、短期的な値動きが大きく発生しやすいポンド/円は狙い目の通貨ペアと言えます。

一日の中でも大きく変動する

3、日本では夜中に動きやすいポンド/円

ポンド相場が特に活発に変動する傾向が強いロンドン市場は、日本時間の16:00〜25:00の間に開いています。またその次に開く、ニューヨーク市場も21:00から始まり、日中の仕事がひと段落した後に取引を行う日本の兼業トレーダーにマッチしている通貨ペアとも言えます。

4、ユーロ/円と似た相場変動をするポンド/円

ユーロ/円とポンド/円は、地理的に近い欧州(ユーロ圏)と通貨の連動性も高く、相関分析をすると「かなり強い正の相関がある」とされる+0.7(オレンジの線)以上となることが多くあります。
ポンド/円の取引には、イギリスだけからの情報だけでなく、欧州の情報で変動したユーロの相場変動も参考にすることができそうです。

ユーロ/円と似た相場変動をするポンド/円

5、個人投資家から根強い人気を誇る

店頭FX取引における通貨ペア別取引高において、ポンド/円は米ドル/円に次いで2位、ポンド/ドルは3位、またポンド/豪ドルは7位、ユーロ/ポンドは9位と、多くの個人投資家がポンドを取引しています。

個人投資家から根強い人気を誇る

2020年ポンド
相場見通し、注目点と注意点
松崎 美子氏からのアドバイス

2020年ポンド相場見通し、注目点と注意点 2020年10月26日執筆

松崎 美子氏

2019年のマーケットの主役は、ポンドであった。2020年も引き続き、主役を引き渡すつもりはなさそうである。

そこで早速、最新のポンドを取り巻く注意点をまとめてみたい。

注目点①:新型コロナ第2波リスク

10月に入り新型コロナ第2波による感染者が急増している。英国経済は3月から4ヶ月に渡る全国規模のロックダウンで傷んでいるため、政府は全国規模ではなく、地域ごとのロックダウンの実施を発表した。

今回は感染度により各地域をTier 1〜3に分け、Tier 2と3の地域には、経済崩壊を食い止めるために、政府からの特別補助を出す方針で決定した。

【コロナウイルスに関するPMコモンズ声明:2020年10月12日】
https://www.gov.uk/government/speeches/pm-commons-statement-on-coronavirus-12-october-2020

【雇用計画:首相は企業と労働者への財政支援を増やす】
https://www.gov.uk/government/news/plan-for-jobs-chancellor-increases-financial-support-for-businesses-and-workers

注意すべき点:
8月末から英国北西部の一部の都市ではロックダウンがスタートしている。その後、感染地域はどんどん広がり、英国北部全体に拡大中。ロックダウンが長期化した場合、レストランなどのホスピタリティ業界の失業者が大幅に増えることと、経済の停滞が長期化するリスクが高まるため、政府が早急に補助を決めた。

ロンドンもTier 2によるロックダウンとなっており、室内での他世帯との交流は禁止されている。

ロンドンがTier 3になってしまうと、他の地域からロンドンに入ってくることが出来なくなったり、室内/外を問わず他世帯との交流が禁止される。当然、レストランでの食事も難しくなるだろう。

その場合は、経済の毀損がさらに大きくなることが予想されるため、ポンド売りには注意したい。

注目点②:Brexit交渉

10月15日から16日のEUサミットで発表された声明文に、「今後の交渉は英国の譲歩をベースに合意を取り付けたい」という趣旨の文章が入っていた。さすがにこれは、英国政府の逆鱗に触れ、一時はEUと英国間の交流が途絶えた。

【EU-英国関係に関する欧州理事会の結論、2020年10月15日】
https://www.consilium.europa.eu/en/press/press-releases/2020/10/15/european-council-conclusions-on-eu-uk-relations-15-october-2020/

EU側も自分たちの犯した過ちに気づき、その後は態度を急変。今まで頑なに拒否していた法的条文の作成を受け入れる姿勢を見せ、漁業権でフランスのマクロン大統領が高飛車な態度で出ていたことに、他のEU各国が不満を表したことなどが重なり、10月22日から交渉は再開されている。

注意すべき点:
EUが設定した合意期限は、11月中旬。ここで合意が出来ないと、11月23日から召集される欧州議会での批准手続きに入れなくなる。

コンセンサスとしては、大まかな合意を取り付けられる可能性は、80%程度と思われるが、一部の金融機関は、ほぼ100%合意と予想している。コンセンサスとは裏腹に、合意が絶望的となれば、ポンド急落リスクが出てくることを、忘れないようにしたい。

注目点③:英中銀の動き

ベイリー総裁、ブロードベント副総裁などが、政策手段の一つとしてマイナス金利導入を示唆してから、しばらく経つ。

10月に入り、ラムズデン副総裁とホールデン主席エコノミストが続けて、マイナス金利導入に対し、乗り気ではない発言をしている。

ラムズデン副総裁は、今はまだマイナス金利導入の時期ではないとして、銀行が貸し出しに消極的になり、経済にダメージを与えるリスクについて言及。

ホールデン主席エコノミストは、マイナス金利導入による良い効果と悪い効果について、慎重に考慮しなければいけないと、これまた消極的な姿勢を示している。

注意すべき点:
個人的に、英中銀がマイナス金利導入に踏み切るタイミングとしては、Brexit交渉で合意が出来ず、それと並行して新型コロナ感染者数が増え、英国政府は全国規模のロックダウンに踏み切らざるを得ないタイミングではないか?と思う。

その意味でも、Brexit合意が実現すれば、マイナス金利導入期待は、一旦後退すると考えている。

ポンド見通し

最近のポンドの動きを見ていると、悪い材料は無視し、良いニュースだけを拾っている印象を受ける。その証拠に、Brexitに関するネガティブ・ニュースや新型コロナ感染者数増という報道が出ても、御構いなしに上昇しており、個人投資家さんから何度も、「どうしてポンドがこんなに強いのか?」という質問を受けた。

11月中旬までにEUとの貿易交渉が合意に至るのか、現時点ではわからないが、一部の報道では、ボリス・ジョンソン首相は、米大統領選の結果を見てから、合意なき離脱の切り札を出すか否かを決定するようだと、警鐘を鳴らしている。

いずれにしても、交渉期限となっている11月中旬までは、ベガス・トンネルが通る1.2800付近をサポートとして、上は1.32台。下は1.25台で見ている。

ポンド見通し

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ところで外貨預金とは何が違うの

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外貨預金とFXとの大きな違いは手数料。銀行の場合、ポンド円の取引に必要な手数料は片道50銭〜1円、往復だと1円〜2円ですが、FXの場合は実質的な手数料と言えるスプレッドは0.8銭(キャンペーンスプレッド※3)原則固定(例外あり)※Aです。

例えばポンド円を1万通貨保有した場合、FXでは80円に対し、外貨預金では1万円〜2万円の手数料が取られることになります。

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外貨預金はペイオフの対象外

銀行にはペイオフと呼ばれる預金保険制度が用意されています。これは、1金融機関1預金者あたりの元本1,000万円までと、その利息等が保護の対象となるという預金を保証する制度です。
しかし、外貨預金はペイオフの対象外となるため、万が一銀行が破綻した場合、預けた預金が必ず戻ってくるとは言えません。
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