その他の留意事項

ロスカットについて

通貨関連バイナリーオプションのショートポジションは、他の通貨関連オプションのショートポジションと同様に、ロスカット規制の対象となる金融商品であり、ロスカットされることがあります。

※ただし、当社(『外貨ネクストバイナリー』)では、購入時の代金を超えて損失が生じることがないため、損失を限定するためのロスカットはございません。

追加証拠金について

通貨関連バイナリーオプションのショートポジションは、あらかじめ必要証拠金を業者に預託して取引を行い、取引成立後に証拠金が不足した場合には追加証拠金を業者に預託する必要があります。

※ただし、当社(『外貨ネクストバイナリー』)では、新規取引は購入のみで、「同取引における最大損失額=購入価格」となるため、保証金は必要ありません。
(オプション購入にあたり、購入代金(購入価格×取引数量)全額以上のご入金が必要です。)

損失額について

バイナリーオプションでは、買い手の最大損失額は購入金額(プレミアム)であり、売り手の最大損失額は、あらかじめ定められたペイアウト金額からプレミアムを引いた額であるため、買い手・売り手ともに損失が限定的であると言えます。
しかしながら、損失は限定的であっても、過度の投機的な取引とならないよう、バイナリーオプション取引を行う際は、ご自身の収入や資産を踏まえ、節度あるお取引をお心がけいただく必要があります。

【FX取引とバイナリーオプション取引の比較】
FX取引、バイナリーオプション取引ともにメリット・デメリットがあるため、一概にバイナリーオプションが有利とは言えません。

・投資者に不利な方向に相場が変動した場合

FX バイナリーオプション
FXは「ロスカット」によって投資額の
一部が残る場合があります。
バイナリーオプションは投資額の
全額を失います。

期待収益率について

バイナリーオプションの期待収益率は、「ペイアウトを受ける確率×ペイアウト倍率」で求めることができます。例えば、下図のように5,000円のオプションを4回買い、ペイアウト1.90倍を受ける確率が50%とした場合、20,000円の購入に対して、19,000円のペイアウトとなり、収益率は0.95倍となります。また、この場合の計算式は下記のようになります。

(期待収益率=ペイアウトを受ける確率×ペイアウト倍率=50%×1.90倍=0.95倍)

取引回数 1回目 2回目 3回目 4回目 合計
購入金額 5,000円 5,000円 5,000円 5,000円 20,000円
判定 × ×
ペイアウト 9,500円 0円 9,500円 0円 19,000円

権利行使価格の追加について

店頭通貨バイナリーオプション取引では、取引期間中の為替レートが一方向に想定以上に動き、アットザマネー周辺で適切な取引が継続できる権利行使価格が無くなった場合には、途中で権利行使価格を追加することがあります。ただし、権利行使価格が追加された場合であっても、それまで利用した権利行使価格は引き続き取引を行い、またその取引価格が、権利行使価格の追加の影響を受けることはありません。

※なお、当社の『外貨ネクストバイナリー』では、回号開催中の権利行使価格の追加はございません。

オプション価格のスプレッドについて

各オプションの購入価格と売却価格の間には価格差(スプレッド)があります。また相場状況の急変により、これらスプレッドの幅の拡大、注文発注時の表示価格と約定価格との乖離(スリッページ)の発生、その他意図した取引ができなくなる可能性があり、その結果損失が生ずることがあります。

また、オプションの期限が近づくと、オプションの売り手のリスクプレミアムが高まることから、スプレッドは広がる傾向にあります。

一般的なバイナリーオプションの価格について

バイナリーオプションでは、ペイアウト額が最大値であり、オプション価格がペイアウト額を上回ることはありません。

店頭通貨バイナリーオプションの価格について

店頭バイナリーオプションの価格は、同一条件であっても取扱金融商品取引業者によって価格が異なる場合があります。

円以外の通貨ペアを原資産とする差金決済型の通貨オプションについて

円以外の通貨ペアを原資産とする差金決済型の通貨オプションのうち、オプション料や権利行使時の決済が円で行われるものは、対象とする通貨ペアで決済額を算出したのち、円換算によって金額を確定する仕組みとなっております。なお、円換算によって為替手数料が発生したり、為替リスクにさらされることになるので、注意が必要です。

自社で決定する判定価格について

平成25年7月18日に、一般社団法人金融先物取引業協会にて制定された「個人向け店頭バイナリーオプション取引業務取扱規則」および同規則に係るガイドラインによって、取扱業者は自社で決定する判定価格について、ミスや作為的な操作が行われていないか自ら点検するほか、第三者の提供するレートデータを用いる場合でも、データに誤りがないか点検するよう求められています。

通貨関連店頭オプション取引の利益について

個人投資家の場合、通貨関連店頭オプション取引の利益は、FX同様に通常雑所得として課税対象となります。

通貨関連店頭オプション取引の損益について

個人投資家の場合、通貨関連店頭オプション取引の損益は、FXや有価証券関連店頭オプションの損益と通算することができます。

店頭バイナリーオプション取引契約のクーリングオフについて

特別の取り決めがなされる場合を除き、店頭バイナリーオプション取引契約成立(約定)後においてクーリングオフを行うことはできません。

取扱金融取引業者が破綻した場合について

取扱金融取引業者が破綻した場合、オプションの条件が「インザマネー」であったとしても、権利行使を行えない可能性があります。

FINMAC(証券・金融あっせん相談センター)について

店頭バイナリーオプションの金融商品としての内容は、取扱金融商品取引業者によって異なります。
また、FINMAC(証券・金融あっせん相談センター)はFXと同様にご利用いただくことが可能です。


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