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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-昨年16連騰直後に付けた高値のフシまで上昇

5/18の日経平均株価は続伸。終値ベースで直近高値を更新し、週足では8週連続の陽線となった。RSI(9日)は70.9%→74.1%に上昇。目先の上昇波動は依然として継続の判断となる。一方、終値ベースでは、昨年16連騰した直後に付けた11/7高値(22937円)の重要なフシまで上昇した。

今の状況は、2015年8月高値からの調整から、一時的に立ち直るパターンに置き換えることができる。当時は取引時間ベースで8月高値(20946円)から9月安値(16901円)まで下げ、下げ幅の76.9%程度上昇して戻り高値を付けた。同じ率を今回に当てはめると、1月高値(24129円)から3月安値(20347円)までの下落幅3782円に対する76.9%戻しで23250円程度となる。2/5の下げで形成したマド埋めの水準でもあり、短期的な上値メドの参考値となる。

 日柄の見方をすると、2016年のブレグジット以降、1月に付けた年初来高値までは短期的な上昇と下落を繰り返しながら上昇してきたが、その間の短期的な上昇日数の平均は終値ベースで43日程度である。今回、3月安値を起点とした上昇は、5/18時点で38日が経過した。仮に、過去の平均日数が当てはまるとすれば、来週の週末あたりまで上昇基調が続くことが考えられる。
 一方、過去の上昇局面(ブレグジット以降)との違いは、中期トレンドを示す75日移動平均線(以下、75日線)が下向きで推移している点である。過去のいずれのケースも75日線が下向きだった局面はない。75日線が下向きであった局面は、上述した2015年8月高値からの調整局面である。日経平均が当時の急落後、終値ベースで75日線を上抜け18日後に戻り高値を付けている。今回、75日線を上抜けたのが4/24であるため、18日後は5/22ごろになる。しかし、これはあくまでも過去の一例である。下向きの移動平均線を上抜ける株価上昇は長続きしない傾向がある。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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