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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-転換線や10日線下まで押し戻される

日経平均株価は3/6高値(21,551円)を超えから序盤は戻りを試す場面があったが、10日移動平均線(21,606円 3/9)や転換線(21,719円 同)の下に押し戻されて終えた。RSI(9日)は39.5%→35.3%にやや低下。来週初も5日移動平均線(21,309円 同)の上昇を背景に、上値を伸ばせるかが注目される。200日移動平均線に絡む底打ちパターンとしては、昨年9月にボトムを打つ動きなどが参考になる。
 一方、当面の間は、2/19高値(22,152円)を上回れない状態にとどまっていれば、日柄調整後の一段安リスクがつきまとう。特に、3/2の下げで形成したマド埋め(21,645円)もできない場合は、早期に底割れにつながる公算が大きい。

 上値のフシとしては、3/9高値21,884円、転換線、25日移動平均線(21,752円 同)、2/19高値22,152円、2/27高値22,502円、2/5安値22,659円などが重要である。
 下値の目安は、200日移動平均線(21,216円 同)、3/5安値20,937円、心理的節目の20,500円付近、昨年6/20高値20,318円(終値ベースは20,230円)、20,000円〜昨年9/15高値19,933円などが考えられる。

 3月限の先物・オプションのSQが通過した。相場の上げ下げに対するいろんな思惑の売買がいったん減少する。SQ前後は分岐点になりやすいといわれるが、果たして今回はどうか? 振りかえると、アベノミクス相場で最初の試練となったバーナンキ・ショック(当時のバーナンキFRB議長が量的緩和を縮小する可能性を示唆した)後の急落相場も6月のメジャーSQ直前で底打ちした経緯がある。裁定解消売りが原因で株価が大きく下落したが、売りが出切ったことで底打ちするパターンだった。今回も裁定解消売りが下げの要因となり、買い残は直近ピークから大きく減少している。


・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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