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【見通し】株式明日の戦略 連日の高値引けで21000円台回復、底打ち濃厚で地合いも改善か

27日の日経平均は大幅続伸。米国株の急反発を受けてリスクオンの地合いとなり、全面高スタート。高く寄った後も継続的に買いが入り、前場のうちに21000円台を回復した。後場に入っても強い基調は変わらず、上げ幅を500円超に広げる展開。大引けにまとまった買いが入り、きのうに続いての高値引けとなった。東証1部の売買代金は概算で3.2兆円。幅広い銘柄に買いが入る中、業種別では全業種が上昇した。石油・石炭やガラス・土石、卸売などが中でも大きく上げた一方、空運や情報・通信、医薬品など、ディフェンシブ系のセクターは相対的な選好が弱まった。上方修正を発表したFJネクストが大幅上昇。反面、会長兼CEOの退任を発表したカルビーが、後場マイナス転換から下げ幅を広げた。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1966/値下がり105と買いが優勢。証券会社のリポートを手がかりにパナソニックや竹内製作所が大幅上昇。日経新聞の記事を手がかりにICタグおよび業務効率化関連銘柄が賑わい、カーディナルがストップ高まで買われた。上方修正を発表したアルゴグラフィックスやニューテックが急伸。シャディ株の取得を発表したロコンドがストップ高となった。一方、業績見通しを取り下げたマイネットや、下方修正を発表したアイビー化粧品が大幅安。今年に入って急伸していたニチダイは連日のストップ安となり、調整色を強めた。きょうマザーズに新規上場したRPAは大幅買い越しで初値は持ち越しとなった。

 日経平均は連日の3桁上昇で21000円台を回復した。23日に974円安と大幅下落となって21000円を割り込んだものの、短期間で鋭角的に戻した格好となっており、当面は21000円より下は売り込みづらいとの見方が強まる可能性が高い。あすは配当落ちの影響が150〜160円程度あり、これを早々に埋められるかが焦点となる。ここ2日間の戻りの良さを鑑みると、早々に埋めそうな印象もあり、もしそうなれば、25日線(21591円、3/27)をうかがう展開が想定される。上昇一服となった場合でも、21000円より下では押し目買いが入るだろう。いったん下げ止まったことで、全体的に好材料探しとなりやすく、新聞記事やリポート、リリースなどで好材料が出てくれば、大型株でも大きく上昇するような展開が見込まれる。需要が旺盛な建機やFA関連などが狙い目か。週末30日には有効求人倍率など雇用関連の指標が出てくることから、人材関連などの先回り買いにも妙味があると考える。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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