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【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロ圏1月のインフレ率に要注目か

ロンドン為替市場のユーロドルは、鈍化が予想されているユーロ圏1月の消費者物価指数(HICP)・速報値(予想:前年比+1.3%)やECB高官の講演に注目する展開となる。  ユーロ圏の1月のインフレ率の予想は前年比+1.3%となっており、12月の+1.4%からの鈍化が見込まれている。インフレ率の鈍化は、テーパリング観測の後退につながることでユーロ売り要因となる。また、トランプ米大統領が「欧州連合(EU)の対米通商政策は非常に不公平」と述べたことに対して、欧州連合(EU)報道官が「米国が貿易を制限した場合、迅速に対応する準備がある」と反発したことで、欧米通商戦争の可能性にも要警戒となる。
 本日は次期ECB副総裁候補のレーン・アイルランド中銀総裁とクーレECB理事の講演にも要警戒か。
 ユーロドルは、1.2500ドルに売りオーダーと大口のNYカットのオプションが控えており上値を抑制している。買いオーダーは1.2330ドル、1.2300ドル、1.2200ドルに観測されている。
 ポンドドルは、カーニーBOE総裁のインフレ警戒発言を受けて伸び悩む展開か。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは1月30日の高値1.2454ドル、ポンドドルは1月29日の高値1.4209ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは1月24日の安値の1.2293ドル、ポンドドルは1月29日の安値1.4026ドルが下値めど。


(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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