酒匂塾長の『独り言』日刊|FXブログ|外為どっとコム

右往左往。

FOMC.メンバーであるウィリアムズニョーヨーク連銀総裁の0.50%利下げを容認するかの様な発言で107.22迄下げたドル円相場は、同総裁の”あれは学術的な内容であり、次回のFOMC.に於ける政策行動に関するものではない。”との発言であっという間に107.60迄戻した。

何を言いたいのかよく分からないが、最初の発言に対する市場の反応が大きくてビックリしたのかな?

明日からブラックアウト期間になるので30日-31日のFOMC.迄はもうこれ以上のビックリする様な発言は出て来る事は有るまい。

今は利下げの有無か否かよりも利下げ幅が0.25%なのか0.50%なのかが焦点となってきたが、さてどうなる事か?

酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表
酒匂 隆雄 (さこう たかお)氏

1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で敏腕ディーラーとして外国為替業務に従事。その後1992年、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行、さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長に就任した。現在はコメンテーターとしても活躍中。

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