酒匂塾長の『独り言』日刊|FXブログ|外為どっとコム

用語の勉強。

今朝方早朝、外為さんが通常市況の欄でFX用語解説としてよく見聞きする13の用語の解説をしている。

もう皆さんよくご存知の用語ではあろうが、初めての方には大変良い勉強になると思うので、相場が動かない今日この頃、静かな時間を利用して是非共勉強しておきたい。

例をご紹介します。

【通常市況】FX用語解説11=モデル系ファンド
数理モデルなどを用いた投資運用方法により売買を行うファンド。運用スタイルをもとに構築したシステムで自動売買を行うファンドもあり、一定の価格・条件を満たすと瞬時に売買を活発化させる傾向がある。市場では「モデル系の売り」「モデル系の買い」などと略されて使われることが多い。

通常市況】FX用語解説12=マクロ系ファンド
マクロ経済分析からみた経済・金融政策などの歪みに着目して投資効率をはじき出して、割安な資産を買い、割高な資産を売るなどの方法で利益を追求するファンド。集中的に取引を仕掛けてマーケットを大きく動かすことがある。
 市場では「マイクロ系の売り」「マクロ系の買い」などと略されて使われることが多い。米国の年金ファンドなどもこの手法を用いており、マクロ系ファンドにカテゴライズされている。


酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表
酒匂 隆雄 (さこう たかお)氏

1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で敏腕ディーラーとして外国為替業務に従事。その後1992年、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行、さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長に就任した。現在はコメンテーターとしても活躍中。

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