酒匂塾長の『独り言』日刊|FXブログ|外為どっとコム

そう言う事だったのか?

今朝の日経新聞に"FX証拠金倍率、健全性低い業者は上限下げ 金融庁"との記事が有った。

"金融庁は外国為替証拠金(FX)取引で、25倍としている証拠金倍率(レバレッジ)の上限を事業者ごとに変える方針を固めた。相場急変に耐えられる経営体力を持っているか厳しく評価し、健全性の低い事業者には自己資本の積み増しや倍率の引き下げを求める。健全な事業者に取引が集まれば、業界の淘汰が進みそうだ。"と続く。

そうか、そう言う事だったのか?

前回の有識者会議で一部の業者のストレス・テスト(ウィキペディアによると"システムに通常以上の負荷をかけて正常に動作するか、つまり隠れた欠陥がないか調べるリスク管理手法のひとつである。耐久試験。"とある。)に対する認識不足が指摘され、一時業界全体に対する規制強化が懸念されたが結局は一部の業者に限られることとなったのか?

これであれだけ決め打ちした日経新聞もメンツが潰れなくてほっとした事であろう。

酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表
酒匂 隆雄 (さこう たかお)氏

1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で敏腕ディーラーとして外国為替業務に従事。その後1992年、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行、さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長に就任した。現在はコメンテーターとしても活躍中。

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