酒匂塾長の『独り言』日刊|FXブログ|外為どっとコム

相変わらずよく分からないなあ。

昨日の独り言でドル・円相場の動きがよく読めないと嘆いたが、あちらこちらから聞いたのは、"115円を上切らなかったのでポジション調整で下を攻めた。"であった。

相場で実需以外の思惑で買われた物は何れ売られる。

売られた物は買い戻される。

あれだけ買い材料が揃っているのに(ニューヨーク市場で金利と株価ともに上昇。)ドル・円相場が113円台のLow.まで下げたのは単なるポジション調整なのか?

ポジション調整が必要なほどマーケットはロングだったのか?

"いや、米債投資の償還時の利息分の円転だ。"とか"オプション・バリアの防戦売りだ。"とか違った意見も有るが、まあ相変わらずよく分からない。

上がればもっと上がりそうだし、下がればもっと下がりそうな気がしてならない。

レンジを意識してガツンと逆張りをすればいいんですかね?

何れにせよちゃんとストップは置きましょう。


酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表
酒匂 隆雄 (さこう たかお)氏

1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で敏腕ディーラーとして外国為替業務に従事。その後1992年、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行、さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長に就任した。現在はコメンテーターとしても活躍中。

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