酒匂塾長の『独り言』日刊|FXブログ|外為どっとコム

101円台が普通?

ドル円相場は本日の7月の米国雇用統計の発表を控えて小動きに終始しているが、まさかの101円台に全く違和感を感じなくなってしまった。

一気に100円を割り込むとも思えないがトヨタも7月以降の想定レートを1ドル=100円、1ユーロ=110円へと円高方向に変えたと言う話を聞くと彼らも未だ円高が続くと見ているのかと甚だ興味深い。

さあそろそろパッキングして日本に帰ります。


コメント一覧

コメント1件

IMFやOECDが算出したUSドル/円の購買力平価は101円ぐらい。だからIMFやOECDはUSドル/円は正常な値に戻ったと言っている。アソウさんだけが投機のせいだと言っている。的外れ。もっとも購買力平価は基準時点を何年にするかによって変化する。だから統計的な分散σを考慮し85-80円ぐらいまでは下がる。またUSドル/円の名目相場の下落はオーバシュートすることもあるだろう。

投稿者:ぼくちゃん | 2016年8月 7日  09:29

酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表
酒匂 隆雄 (さこう たかお)氏

1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で敏腕ディーラーとして外国為替業務に従事。その後1992年、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行、さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長に就任した。現在はコメンテーターとしても活躍中。

詳しくはこちら

ESCARPMENT

ブログカレンダー

 

カテゴリー一覧

  • ゴルフ
  • ワイン
  • 今週の独り言 (毎週月曜更新)


業界最狭水準スプレッド

おいしく!ザクザク!夏祭りキャンペーン

お友達ご紹介キャンペーン

口座開設キャッシュバックキャンペーン