酒匂塾長の『独り言』日刊|FXブログ|外為どっとコム

金融庁?

今日の本牧花壇の花はイソトマ。

昨日開催された日銀政策決定会合では予想通り(?)政策の変更無し。

只、4月程では無かったが一部で追加緩和の期待が有ったらしく失望とやらの売りが出て株安&円高となりドル円相場は一時103円代のミドルを付けた。

来週の英国の国民投票を控えてリスク オフの動きも有ったんでしょうな。

今朝方麻生財務大臣が「(為替)相場が一方に偏っており極めて憂慮」「本日に財務省や金融庁、日銀で情報交換の当局者会合を実施予定」と発言したことで、円売り介入への期待感で
ドル円が買い戻されたが、何故日銀、況んや金融庁と情報交換する必要が有るのだろう?

まあそれで多少相場が戻ったのなら、それも結構。


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コメント1件

アメリカの内向き志向、イギリスのEU離脱現実味の増大、
これらは全て、グローバリゼーションによって恩恵を受けられず、
むしろグローバルな競争に晒されて、
ボーダーが今よりもしっかりしていた時代の方がマシだったということに、
先進国の多数が気付きつつあるためだと思います。
富裕層の税金逃れ、多国籍企業によるより安価な人材へのシフト、
これらは、アメリカやイギリスの国民多数にとっては、利益よりも弊害だけをもたらしていると受け取られても仕方ありませんね。
EU離脱の是非を問う投票で、残留派および他国の富裕層利益代弁者がEUに残留しないと云々と必死になってきましたが、
残留していることによる不利益を受け続けた結果がこれですので、どうなることやら。
こちらとしては、乱高下はチャンスですが。

投稿者:次郎 | 2016年6月18日  09:51

酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表
酒匂 隆雄 (さこう たかお)氏

1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で敏腕ディーラーとして外国為替業務に従事。その後1992年、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行、さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長に就任した。現在はコメンテーターとしても活躍中。

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