酒匂塾長の『独り言』日刊|FXブログ|外為どっとコム

リスク オフ。

先週の土曜日から昨日月曜日まで福山、そして大阪に居り、週刊•独り言を書く時間が無く、失礼しました。
大阪から帰ってから午後は道楽で輸入しているニュージーランドのワインの商談会、そして夜は東京外国為替市場委員会と日本フォレックスクラブ共催のセミナーに参加した。
一部はBOA メリルリンチの山田さんが"2016年の外部環境と円相場", そして二部はJP モルガン•チェース銀行の佐々木さんが"円安基調終了で、円高はどこまで進むか"との強烈なタイトルで話をされた。
ご存知の様に佐々木さんは年初、今年は円安に行くか、或いは円高に行くかと議論が続く中一貫して110円に行くと主張され、昨日はその理由を理路整然と話され、大変勉強になった。
今朝は日経平均株価が一時750円も下げてドル 円相場も115円を割ったが気味は悪いですな。

市場が相当傷んでいるので思わぬボラティリティーの増加(急激なアップ ダウン)に気を付けましょう。


コメント一覧

コメント1件

モルガンの佐々木さんのコラムを読みました。
難しいですね。

もっと簡単な説明は、日本がデフレでアメリカがインフレですからドル安、円高に行って当たり前となぜ説明しないのでしょうかね。
デフレの通貨は買いですよね、ですからファンドは円買いなのです。マイナス金利でも物価が上昇しなければ余計にファンドは買ってきます。
私は100円割れが理論上はドルが大幅高というのであれば円の売り過ぎた分だけ高くなる可能性があると思います。105円で収まればいいのですがね。
テクニカルの問題で一端はドル高の場面はあると思いますけど。
金利とか経常黒字の問題は派生的な問題だと思います。

投稿者:那須の山奥の兄ちゃん | 2016年2月10日  09:33

酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表
酒匂 隆雄 (さこう たかお)氏

1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で敏腕ディーラーとして外国為替業務に従事。その後1992年、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行、さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長に就任した。現在はコメンテーターとしても活躍中。

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