酒匂塾長の『独り言』日刊|FXブログ|外為どっとコム

ギリシャで買われ、ギリシャで売られる?

ギリシャの債務問題解決に進捗が有ったと思われてドルが買われ、結局目立った進捗が無かったと思われてドルが売られる。
落ち着かない相場展開ですな。

此方でNHK.のBS放送が見られるが、関東地方は未だ梅雨明けしてないんですね。

此方は来てから未だ一度も雨が降っていない。

結構暑いが日本と違って湿気が少なくて、不快ではない。

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コメント2件

ギリシャの問題と米ドルが買われる(つまり米国債ですね)関係が、よくわかりません。本質は、ギリシャではなくユーロ債の暴落、米国債の暴落、買い手不在が原因では、ないのでしょうか?まあ、株の天上を示唆する兆候でしょうか

投稿者:ギリシャとアメリカ | 2015年7月 1日  10:42

ギリシャとアメリカさん、
塾長の考えでは、
ユーロ安。=ドル高。
リスク・オフによる安全資産としての米債購入。=米国長期金利の下げ。
同じくリスク・オフによる安全資産としての円買い。=ドル・円の下げ。

これらの三つの要素が複雑に絡み合って、122円台のミドルでStuck.しているのかなと思っています。

今日のTrade idea.としては、
‐122円を大きく割り込まなかったので、レンジが多少下に下がって122.00~124.00かと思って、122円台のLow.では売らずに買う。
‐123円台に乗る様だと買わないでロングを利喰うか、売るなら123円台のHigh.まで待つ。
と言う戦略は如何でしょうか?
勿論、必ずストップを入れて!

因みに今日のサポート1は122.00でサポート2は121.90です。

投稿者:塾長 | 2015年7月 1日  12:42

酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表
酒匂 隆雄 (さこう たかお)氏

1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で敏腕ディーラーとして外国為替業務に従事。その後1992年、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行、さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長に就任した。現在はコメンテーターとしても活躍中。

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