酒匂塾長の『独り言』日刊|FXブログ|外為どっとコム

やっぱりレンジ。

昨晩は暫く119.50-119.60の間にスタックしてしまい、もしかたら120円台に突っ込むかと思いきや119.83の高値を付けた後再び118円台に戻し、結局はレンジ取り引きが続く。
まあ自分のレンジ感を信じて下で買い、上で売っていればそう難しい相場ではない。

今日は皆さんもよくテレビでご覧になる優秀な現役ディーラー連中とワインを飲みながら意見交換をして来よう。

彼ら(彼女達)と会うと何時も元気とやる気を貰う気がしてならない。

よおし、取って置きのシャンパンとワインを持って行こう!


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私には塾長に元気もやる気も与えることはできませんが、たまにはいくらか建設的なコメントを。

ドル円で5分足ピボットを使ったトレードを考えてみました。
フィボナッチではなく、普通のピボットで、上からR3、R2.5、R2、R1.5、R1、R0.5、P、S0.5、S1、S1.5、S2、S2.5、S3で説明します。
R2.5はR3とR2の中間値で、他も同様です。
コストは外為さんに合わせて0.3銭。

終値が5本前から1本前まで5本連続でPを下回り、
2本前の終値が2本前のS1.5より下、
1本前の終値が1本前のS0.5より下、
となったら、現在の足の始値で買い、
その後、1本前の終値が1本前のPより上となったら、現在の足の始値で決済。

逆に
終値が5本前から1本前まで5本連続でPを上回り、
2本前の終値が2本前のR1.5より上、
1本前の終値が1本前のR0.5より上、
となったら、現在の足の始値で売り、
その後、1本前の終値が1本前のPより下となったら、現在の足の始値で決済。

短時間のトレードではトレンドは長く続かないので、ある程度トレンドが出たところが狙い目です。
R1、S1は概ね、1本前の高値、安値ですが、2本前でそのレベルを突破したまま戻らず、ややレンジの広がった1本前でもなおトレンドが続いているように見えるそのときに売買するわけです。

決済は終値がPを買いでは上回ったら、売りでは下回ったらしますが、Pは足ごとに移動しますので、プラス決済になるとは限らず、マイナス決済になることもあります。

2012年から2014年の3年間のデータで検証しました。
勝率は70%、ただし、平均利益は2.5pips、平均損失は4pipsでやや損大利小となっています。
トレード機会は1日3.5回です。

3年の間に最大で50pipsの負けトレードがありますので、そのつもりでポジションサイズを抑え、経済指標発表など、相場が大きく動く時間を避け、また、そのときの地合で買いだけ、または売りだけと工夫すれば、まあまあいけるのではないでしょうか。
もちろん、過去のデータによる検証では、ということなので、あくまでも参考まで。

投稿者:松 | 2015年2月25日  14:55

酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表
酒匂 隆雄 (さこう たかお)氏

1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で敏腕ディーラーとして外国為替業務に従事。その後1992年、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行、さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長に就任した。現在はコメンテーターとしても活躍中。

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