酒匂塾長の『独り言』日刊|FXブログ|外為どっとコム

冬は嫌いだ!

寒いですねえ!

8月生まれの塾長は、冬は大嫌いだ。

“大学は北海道にいらしたんでしょ?”と言われるが、寒さ嫌いとは関係無い。

“どうして北大にいらしたんですか?”とも聞かれるが、動機は不純だ。
高校3年の時に志望校を決める時、たまたま見ていたNHK.で北海道特集をやっていてその景色の綺麗さに圧倒された。
“よし、北大に行こう!”

母親に言ったら、“止めてよ。”と即座に反対された。

その頃は我々一家は神奈川県の平塚市に住んでおり、兄は当時元々生まれ故郷の広島大学に在学中で、今度は弟が北海道まで行ってしまえば、子供たち二人への仕送りはそんなに裕福でもない普通のサラリーマンの家としては大変だったんだろうな(と今頃思っているのである。)。

そんな家庭の事情なんて思慮の浅い子供が考える訳も無い。

で、北海道に行った。
学生生活は楽しかった。

不思議にその頃は“寒いなあ!”と思った記憶が無い。
もう忘れてしまったのかな?
それとも若かったから気にもしなかったのか?


あれ、何でこんな話に成ったんだろう?

今日も寒い。

朝起きるなり床暖を付けてユニクロの厚手のズボン(ウチのヤツから、お願いだからそれを穿いて外に出ないで言われている。)を穿き、セーターまで着込んでいる。


あーあ、年は取りたくないもんだ。

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コメント2件

>不思議にその頃は“寒いなあ!”と思った記憶が無い。

北海道は木造アパートであっても断熱材がきちんと入っているみたいで
室内はかなり暖かかったと思います。
逆に関東は、古い建物だと断熱材なし、最近のものでも断熱材はそんなに多くありませんので、寒く感じるのかもしれません。

また、さらに、どこの室内でも(オフィスでもデパートでも家でも)
暖房はがんがん入れていて、慣れていないと汗をかくほど暑かったりします。
(冬なのに室温が30度になっている家もあったのはびっくりしましたが・・・)

当然バスや電車の中の温度も相当高いので、寒さを感じません。
その為、北海道に長く住んでいる人が東京に冬行くと、寒い寒い、東京は寒すぎるといいます。
(バスも電車も北海道基準から考えると少ししか暖房が入っていないためかなと思います。)

もちろん若かったから、筋肉が熱産生し、体温を維持していたというのもあるのかもしれませんね。

投稿者:フェニックス | 2014年12月20日  19:16

フェニックスさん、
確かに北海道の家庭では、“あの頃は”石炭ストーブをがんがん焚いていて、家の中は暑いくらいでした。

それと“若かった。”と言う事もあるんでしょうね。

投稿者:塾長 | 2014年12月25日  12:33

酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表
酒匂 隆雄 (さこう たかお)氏

1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で敏腕ディーラーとして外国為替業務に従事。その後1992年、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行、さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長に就任した。現在はコメンテーターとしても活躍中。

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