酒匂塾長の『独り言』日刊|FXブログ|外為どっとコム

予断を許さない香港状況。

香港の民主派が主導する香港島中心部の幹線道路の占拠が続いている。
テレビのニュースを見ていると警察が催涙弾を水平に発射したりして、事態は益々悪化しそうな気配である。

英国の植民地であった香港は1997年に中国に返還され、現在は中国から“高度な自治”を約束された“中国の一部”であるが、香港人の自治意識は物凄く強く、“Mainland Chinese.=(中国本土に住む中国人)と一緒にしないでくれ。”と平気で言い放つ。

現在のところ中国政府は事態を静観しているが、この状態が何時まで続くかは分からない。

昨日もこの事態を嫌気してニューヨーク株価が下げたが、予断を許さない。

来週香港に行く予定が有るのだが、大丈夫なのだろうか?

酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表
酒匂 隆雄 (さこう たかお)氏

1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で敏腕ディーラーとして外国為替業務に従事。その後1992年、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行、さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長に就任した。現在はコメンテーターとしても活躍中。

詳しくはこちら

ESCARPMENT

ブログカレンダー

 

カテゴリー一覧

  • ゴルフ
  • ワイン
  • 今週の独り言 (毎週月曜更新)


業界最狭水準スプレッド

おいしく!ザクザク!夏祭りキャンペーン

お友達ご紹介キャンペーン

口座開設キャッシュバックキャンペーン