酒匂塾長の『独り言』日刊|FXブログ|外為どっとコム

フォアグラ。

今朝の朝刊を読んでいたら、あるファミリー・レストランが近日発売予定であった、フォアグラ弁当が発売中止になったのだと言う。

理由は、販売のお知らせをしたところ、一部の消費者からフォアグラの作り方が残酷なので、その様な食材は使わないで欲しい、という意見が有ったらしい。

確かにそうかも知れないけど、フォアグラは昔から代表的なフランス料理の一つ。
食べたい人だって居るのではないのかなあ?
(ちなみに、塾長は余り好きではないのだが….)

(ちょっと次元の違う話かも知れないが)こう言う人達は、屠殺した牛肉や豚肉を食べる時はどう思うんだろう?


株価が下落してリスク・オフの動きから円高が進んだが、市場の考えが一方向の時には、“何かが起きる。”と、大きくコンセンサスとは逆方向に動くが、その逆は無い。
何時もの様に、損切りの大切さを痛感する。
 

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コメント2件

フォアグラはあまり食べたことがなく、作り方が残酷だということも知りませんでしたが、まあ、そういう意見もあっていいのではないでしょうか。
どちらがいいとか悪いとかいうことはない。
いろいろな意見があって、落ち着くところに落ち着くでしょう。

私は二重基準は大嫌いなのですが、多少のいい加減さ、身勝手さも許容すべきだと考えています。
豚や牛を殺すからといって、どんな生き物でも構わず殺していいということにはならないでしょう。
具体的なことは書きたくありませんが、時々、動物虐待のニュースを目にします。
そういうひどいことをする連中は「お前らは平気で豚や牛を殺すくせに、おれが○○を××したからといって何だと言うんだ。偽善者ぶりやがって」とか考えているんじゃないでしょうか。
こういう連中がのさばるくらいなら偽善もまたよし、と思ったりします。

外為さんのニュース速報をいつもメールで見ているのですが、先日、「リスク回避でドル売り」みたいなことが書いてあって、「えっ?」って思いました。
今まではリスク回避でドル買いでしたよね。
ドル円に関してはリスク回避の局面では円買いのほうが強いのでドル売りのようにも見えますが、円以外の通貨ではドルは買われてました。
しかし、ユーロドルなどを見ても、最近では明らかにリスク回避の局面でドルは売られていますよね。
去年1年間はリーマンショック以来続いてきたレジームの転換期だったように考えているのですが、今年はその転換も終えて新しいレジームが始まったように強く感じます。
まあ、先日の米雇用統計の結果がかなり頼りなかったので、まだしばらくふらふらするかもしれませんが、新しいレジームに合ったトレードをしないと勝つのが難しくなってくるのではないかなと思っています。

投稿者:松 | 2014年1月26日  01:28

フォアグラ弁当。食べてみたいです>_

投稿者:kawakita | 2014年1月26日  19:10

酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表
酒匂 隆雄 (さこう たかお)氏

1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で敏腕ディーラーとして外国為替業務に従事。その後1992年、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行、さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長に就任した。現在はコメンテーターとしても活躍中。

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