野村雅道のID為替 (レポート)|FXブログ|外為どっとコム

FOMC 先行きの利上げについては「我慢できる」

「FOMC 先行きの利上げについては「我慢できる」」

*政策金利の段階的な引き上げを一時停止する考えを示した
*世界経済の先行き不透明感が根強く、景気動向を見極める必要があると判断
*金融危機後に買い込んでいた米国債など保有資産の縮小計画について見直す用意がある
*主要政策金利を年2.25~2.5%に据え置き
*今後FF金利誘導目標レンジのどのような調整が適切なのかを判断する上で、委員会は辛抱強くなる

・金利を「漸進的にさらに幾分か引き上げること」が必要になる公算が大きいという前回の文言を削除

(パウエル議長)

*経済データに依存する「常識的な」アプローチ用いる
*バランスシート正常化、従来予測より早く完了へ
*今年の経済成長については、引き続き底堅く推移すると予想しながらも、ペースは2018年から減速する

  

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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