野村雅道のID為替 (レポート)|FXブログ|外為どっとコム

残留も良し、離脱も良しといったところ、要は個人が頑張ろう

「残留も良し、離脱も良しといったところ、要は個人が頑張ろう」

大手の世論調査会社、「YouGov」が去年12月から今月にかけて2万5537人を対象に行った調査では「離脱はよい選択だったか」という問いに対し、「よくない」と答えた人が48%で、「よい」と答えた人を8ポイント上回っている。

さらに、最終的な離脱の方法をどのように決めるかについては「議員が決める」が36%、「国民投票」が41%となり、国民投票を求める声が高まっていることがうかがえる。

そして、再び国民投票が行われた場合、「残留を選ぶ」と答えた人は46%、「離脱を選ぶ」と答えた人は39%で残留を希望する人が上回っている。

国民投票の実施には議会の承認が必要ですが、離脱派が賛成する可能性は低く、メイ首相も反対の意向を示している。NHK

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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