野村雅道のID為替 (レポート)|FXブログ|外為どっとコム

日銀は2019年度以降の物価見通しを引き下げか

 ロイター


日本経済新聞によると、日銀は2019年度以降の物価見通しを引き下げる検討に入った。原油価格の急落や携帯電話料金の値下げなどを反映する。日銀は現時点でいまの金融緩和を粘り強く続ける構えだが、世界経済や金融市場の不透明感も踏まえ、政策運営を議論する。

昨年10月時点では、消費税増税を除く前提で19年度は1.4%、20年度は1.5%の物価上昇率を見込んでいた。19年度は1%前後へ、20年度も小幅に引き下げる方向という。

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

詳しくはこちら

ブログカレンダー

 

カテゴリー一覧

  • レポート
  • レポート(PDF形式)


業界最狭水準スプレッド

おいしく!ザクザク!夏祭りキャンペーン

お友達ご紹介キャンペーン

口座開設キャッシュバックキャンペーン