野村雅道のID為替 (レポート)|FXブログ|外為どっとコム

需給から見ると順当なここまでの円高推移

6/4(月)「需給から見ると順当なここまでの円高推移」

総括「G7サミット 豪週間、トルコ 政策金利・CPI、米 ISM、貿易、中 貿易など」
その他通貨「豪ドル、NZドル、南アランド、トルコリラ」
テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」
当局・円無常・需給「トランプ米大統領リーク?」
ID為替「ボラティリティーが高まれば勝たないといけない」
リスク「日中・日韓領土問題、北朝鮮暴発、地震、中東問題、テロ、米中緊張、トランプ大統領」
横浜湘南便り「IZOO」

ドル円=107-112、ユーロ円=125-130 、ユーロドル=1.14-1.19

日経インデックス6月1日東京引け5月25日からの変化(2008年=100)円103.5強し、ドル125.3強し、ユーロ102.4強し、ドルインデックス NYBOT 94.19弱し、原油65.81弱し、金1299弱し、DOW24635弱し、日経平均ドルベ-ス東京引け203.28弱し IMM円投機筋5月29日 円-8036(前週比-5269)、ユーロ+93037(前週比-16707)

1.(今週の予定)

4(月) 豪 小売売上 トルコ 消費者物価指数 生産者物価指数 英 建設業PMI ユーロ圏 生産者物価 米 耐久財受注確報 製造業受注
5(火)豪 経常収支 日 家計調査 中 財新サービス業PMI RBA 政策金利 英 サービス業PMI ユーロ圏 小売売上 南ア GDP 米 ISM非製造業景況指数 JOLT労働調査
6(水) 豪 GDP  スイス 消費者物価 加 貿易収支 米 貿易収支 加 住宅建設許可 Ivey購買部協会指数
7(木) 日 貿易統計 豪 貿易収支 スイス 失業率 独 製造業受注 トルコ中銀 政策金利 南ア 製造業生産 メキシコ 消費者物価
8(金)G7サミット 日 GDP確報値 GDPデフレータ確報値 国際収支 中 貿易収支 独 鉱工業生産 貿易収支 経常収支 加 住宅着工 失業率 雇用者数

9(土) 中 生産者物価 消費者物価

(来週の予定)

11(月)日 機械受注 オーストラリア休場(女王誕生日) ノルウェー 消費者物価 トルコ GDP 英 鉱工業生産 製造業生産 貿易収支 NIESR・GDP
12(火)日 景況判断BSI 第3次産業活動指数 豪 NAB企業信頼感 住宅ローン貸出 英 雇用統計 ILO失業率 ユーロ圏 ZEW景気期待指数 米 消費者物価
13(水)スイス 鉱工業生産 英 消費者物価 生産者物価 小売物価 ユーロ圏 鉱工業生産 南ア 小売売上 米 生産者物価 FOMC政策金利
14(木)日 鉱工業生産・確報値 英 RICS住宅価格 豪 雇用統計 中 鉱工業生産 小売売上 スウェーデン 消費者物価 英 小売売上 ECB理事会 米 新規失業保険 輸入物価 小売売上   加 新築住宅価格 米 企業在庫
15(金)日銀金融政策決定会合 イスタンブール休場(砂糖祭) NZ 企業景況感(PMI) ユーロ圏 貿易収支 消費者物価・確報値 米 NY連銀製造業景況指数 加 国際証券取引高 製造業出荷  米 鉱工業生産 設備稼働率 ミシガン大消費者信頼感指数 米対米証券投資

2.総括「G7サミット 豪週間、トルコ 政策金利・CPI、米 ISM、貿易、中 貿易など」

*円「通貨首位、株価10位、需給から見ると順当なここまでの円高推移」

 今年は112円台で始まり安値が104円台、6月1日終値が109円台と、年初来ではやや円高推移。世界的には最強通貨となっている。2017年末の対外純資産が7兆円減少したこと、貿易収支が1-4月で少額ながらも黒字となったことなどが円高の要因だろう(ただ5月上旬は前年同期より赤字が拡大している)。今後の貿易動向は不透明である。米国が鉄鋼・アルミに加え自動車輸入の関税を引き上げた。日本もEU、中国、カナダ同様に報復関税を課すか。米国の輸入関税引き上げが週末のカナダG7で議論されたが、まとまらずG7サミットでも引き続き議論される。
 2018年1-3月期の法人企業統計(金融業・保険業を除く)では、製造業の不振が浮き彫りとなった。6期ぶりの前年比減益となったことに加え、前期に比べ減収・減益となり、設備投資も減少した。円高による輸出への打撃が大きかった。一方、非製造業は好調。増収増益となり、設備投資も伸びた。資源高に伴う売り上げ増や大型開発などが寄与した。
 米朝会談実現はリスクオンになるが、北朝鮮の市場開放などの楽観的な意見もあるが、北朝鮮自体規模が小さいことや対日関係が良好でもない中で具体的な成果は期待できないだろう。
自民党の若手議員が、当面の消費増税凍結や基礎的財政収支(プライマリーバランス)目標の撤廃などを柱とする大規模な財政拡張政策を主張した提言をまとめた。9月の自民党総裁選を控え、主要派閥リーダーが相次いで財政健全化の重要性を唱えるなかで異色の内容。ただ、首相官邸内には今回の提言を歓迎する向きもあるとされ、今後議論を呼びそうだ。

*米ドル「通貨3位、株価(NYダウ)6位、今週は米中貿易収支発表、米国発端の諸問題多し」

  TPP離脱、NAFTA交渉膠着、まとまらないG-7、エルサレム首都移転、メキシコの壁、米朝首脳会談とトランプ大統領主導の事象が続く。世界中を混乱させているようだが、米国の経済指標は強いものが多い。
先週も雇用統計を始め、シカゴPMI、ISM製造業などが強かった。ただ今週発表される、米国の4月貿易収支が500億ドルの赤字予想、中国の5月貿易収支が324億ドルの黒字予想では、貿易摩擦論争が高まることに加え、中長期的にはドルのたれ流しとなりドル安の要因となる。経済指標の強さから利上げは予想通り進んでいくだろうが、ドルや株は単純には上がらないだろう。冒頭の諸問題にやや関連性の薄いIT中心のナスダックは強いが、NYダウは依然、年初来マイナス圏にある。ドルは資源国、新興国に強いが、円や元には弱い。イタリア、スペインの政局不安で一時的にユーロより強くはなっている。
 また米国だけが輸入関税を引き上げて輸入を規制すればドル高要因だが、貿易相手国も報復関税をかければ米国の輸出にも影響しドル安要因となる。さらにインフラ投資や減税で財源が十分にない財政部分が焦点になれば、需給要因に加えてのドル安となろう。

*ユーロ「通貨9位 株価(独DAX)9位。政局、指標、チャートで下落一服」

 ユーロドルは対ドルで7週間連続下落となったが、イタリア、スペインの政局不安が一旦は落ち着いたこともあって先週は下ヒゲを残した。イタリアでは法学者のコンテ氏が新首相に就任し、大衆迎合主義(ポピュリズム)政党「五つ星運動」と極右政党「同盟」による連立政権が発足した。スペイン議会は、ラホイ首相に対する不信任案を可決し、決議案に従い最大野党・社会労働党のサンチェス書記長が首相となり、政権交代が実現した。ただイタリアでは反体制派政党「五つ星運動」と右派政党「同盟」出身の議員らは5月30日、ユーロ圏離脱を支援するEU基金設置を巡る投票で賛成票を投じているので今後も反ユーロ体制の動きを追っていきたい。南欧諸国はユーロ通貨統合以前よりも、強い通貨ユーロを保有している。独はその逆である。但し金利はユーロ圏で統一されていない。南欧諸国は通貨高の悪影響を避けるための財政出動にでて財政赤字を拡大させるので、今後もドイツへの不満や反ユーロの動きは出てくるだろう。
 さて1Qのユーロ圏の経済指標は弱いものが続いたが、2Qでは4月独の小売売上、5月雇用は改善した。ユーロ圏の5月CPIも1.9%と上昇し始めた。米国発端の貿易戦争が始まっている。ここはユーロ圏、EUが一枚岩とならなければ、米国にスキを見せることとなってしまう。

*英ポンド「通貨4位、株価は5位、利上げ方向、安いユーロの対価として買われる」

 通貨、株価ともにまずまずの推移。ブリハ英中銀委員は、向こう3年間の政策金利の引き上げ幅について、0.25%の利上げが3回弱としている市場の想定よりもやや多めの利上げを予想していると述べた。
委員は、「ブレグジットを巡る不透明感による逆風が短期的に強まらず、今後数年間で最終的に収束するならば、政策金利は上昇する可能性が強いと考える。自身の中心的な見方は、予想期間に対して1年当たり0.25-0.5%だ」と述べた。 また、「この予想は2018年5月のインフレ報告の条件付き金利想定よりもやや高い。これは予想であり、約束ではない。経済の進展具合にもよる」と付け加えた。
 イタリアやスペインの政局で下落するユーロの対価として買われる場面もあった。

*人民元「通貨2位、株価13位、貿易収支、通貨堅調、株価低迷続く」

 米中貿易交渉が続く中で、今週は5月貿易収支の発表がある。4月の287.8億ドルの黒字から324.5億ドルの黒字へ拡大する予想。 中国商務省の高峰報道官は、中国の投資に対する米国の措置はWTOのルールに違反しており、中国は対抗措置を講じる権利を留保すると述べた。 中国は米国との貿易摩擦が悪化することは望んでいないとし、両国が協力する非常に大きな可能性があるとも述べた。 米中貿易を巡る緊張は、ワシントンで行われた協議を受けていったん緩和したように見えたが、米政府は5月29日、500億ドル相当の中国からの輸入品に関税をかける方針は変えていないと発表。中国企業による米国への投資制限も進める構えを示した。
 一方、中国政府は、食品や日用品、衣料品、家電など計1449品目の輸入関税を7月1日付で引き下げると発表した。対米貿易協議も意識しているようだ。対象品の平均税率は15.7%から6.9%に下がる。中国はトランプ米政権の要求を受け入れる形で、現行25%の乗用車輸入関税を15%に下げることを決定済みだ。通貨は貿易黒字ゆえに底堅いが、株価は貿易摩擦を懸念して低迷している。

3.「豪ドル、NZドル、南アランド、トルコリラ」

*豪ドル「通貨11位、株価7位、豪ドル週間、GDPは改善か」

 今週は豪ドル週間である。小売売上 経常収支 政策金利 GDP 貿易収支と続く。1Q・GDPは改善する見込み。政策金利は低インフレで据え置きとなろう。今週だけでなく来年3月まで政策金利を過去最低の1.5%に維持し、物価と景気が上向くのを待つと予想されている。 2016年8月に利下げしてからずっと政策変更を行っていない。鉱業ブーム終えんがもたらす悪影響が消えつつある点や企業投資と輸出が上向いていることで、経済に対して楽観的になっており、これは利下げの妥当性を薄める要因。一方、住宅市場の減速と賃金の伸び悩みで個人消費の先行きには不透明感が広がりつつある。RBAは「最短でも2020年初めまでこの綱引きが続きそうで、次の一手は利下げとの見方を排除するのはまだ早過ぎる」と指摘した。 心配なのは4大銀行の不正融資や金利の二重徴収といったずさんな経営が浮き彫りになったことや、中国との関係悪化である。豪チオボー貿易・観光・投資相が中国を訪れた際、通商担当閣僚との面会希望を拒否されていたことが分かった。豪政府が外国からの政治献金禁止法案の成立を目指していることや、重要な国内資産に対する中国企業主導の買収計画を承認しなかった影響で、両国関係は緊迫化している。

*NZドル「通貨6位、株価2位、低インフレの中で安定成長」

 対ドルでは7週連続陰線を逃れ先週は陽線となった。今年のNZドルは強くもなく弱くもない。株価は世界の多くの株価指数がマイナス圏で低迷する中、2.8%上昇となっている。1QGDPは6月21日に発表される予定だが 予想は前年比3.1%と悪くはない。中銀は銀行および保険セクターを調査した結果、隣国の豪で現在行われているような不正調査を正当化するような「広範囲かつシステミックな問題の兆候」は見られなかったと報告した。
 NZ中銀の金融安定化報告では、「家計の負債は高水準」、「銀行システムは潤沢な資本と流動性を備えている」、「貸出増加、住宅価格上昇緩和で金融リスクは減少」、「住宅市況、酪農関連、銀行の海外投資といったウィークポイントとなりうる分野の状況は過去6カ月安定」とした。特筆することはないが、低インフレの中で安定成長を続けている。

*南アランド「通貨8位、株価12位、今年はここまで貿易赤字、今週はGDP発表」

 1-4月の貿易収支は176億5000万ランドの赤字となった。前年同期は85億2000万ランドの黒字だった。 ここ数年ランドを支えてきた貿易黒字が変調をきたしているのは、工業資源価格の下落である。一方
南アが輸入している原油価格は先週は下落したものの年初から上昇基調を辿ってきた。また財政赤字縮小、格付け維持のための付加価値税(VAT)の引き上げもあり今後の消費動向が心配される。
 今週は1Q・GDPが発表される。予想は前期比年率で0.8%減である。また4月製造業生産も発表される。
ラマポーザ大統領は5月23日、大統領府予算演説を行った。新政権の樹立後、南アの各種経済指標が示すように、将来への明るい希望と自信がみえてきたものの、失業率や経済改革、国営企業の改革などの現実の課題にはしっかりと対応して行く旨を表明した。

*トルコリラ「通貨最下位、株価最下位、ムーディーズが格下げ方向で見直し、大統領選は接戦か」

年初来、通貨は20.55%安、株価指数は14.01%安。昨年は通貨は最弱であったが、株式市場は活況を呈し、世界最強であったが今年は株も弱く苦境に陥っている。先週は通貨防衛策も打ち出され、週間では最強通貨となったが、株価はさらに下落した。ムーディーズは6月1日、投機的とされる「Ba2(ダブルB)」としているトルコの長期債務格付けを格下げ方向で見直すと発表した。対外債務の増加で経済基盤の脆弱性が増す一方、マクロ経済政策の方向性に不透明感が強まっていると警告した。ムーディーズは3月にトルコの格付けを1段階引き下げたが、一段の格下げの可能性があると示唆していた。IIFによると、5月1日から25日までに海外投資家がトルコの国債および株式市場から引き揚げた資金の総額は11億5000万ドルだった。トルコの金融政策を巡る懸念が重しとなり、市場が混乱した。 長期国債(10年)も13%台から14%台へ上昇した。
 トルコ中銀が実施した緊急利上げや金融政策簡素化などが先週のリラの上昇に寄与したが、今週はCPIと政策金利決定に注目が集まる。 また大統領選挙(6月24日)が近づいてきたが、エルドアン大統領と新党「優良党」を立ち上げたアクシェネル元内相が競り合っている。


4.テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」

*ドル円=「ボリバン下限から下ヒゲで反発」

日足、先週5月29日からのボリバン下限から3日連続下ヒゲで先週末は上昇。5月21日-22日の下降ラインが上値抵抗。5月29日-31日の上昇ラインがサポート。5日線下向き。ボリバン中位近い。
週足、3月26日週-5月14日週の上昇ラインを下抜く。週のボリバン上限から反落。ただ先週は下ヒゲが長い。5月21日週-28日週の下降ラインは上抜くか。3月26日週-5月28日週の上昇ラインがサポート。
月足、18年1月-2月の下降ラインを上抜く。5月は上ヒゲの長い陰線。17年11月-18年1月の下降ラインが上値抵抗。4月-5月の上昇ラインは下抜く。3月-4月の上昇ラインがサポート。
年足、16年-17年の上昇ラインを下抜く。15年‐16年の下降ラインに沿う。13年‐16年の上昇ラインも下抜く。

*ユーロドル=「7週連続陰線だが下ヒゲ」」

日足、5月28日-29日の下降ラインを上抜く。5月30日-6月1日の上昇ラインがサポート。5月14日-6月1日の下降ラインが上値抵抗。5日線上向き。ボリバン下位。
週足、18年2月以来の横ばいから下落し7週連続陰線。先週は下ヒゲを残す。週のボリバン下限。5月14日週-21日週の下降ラインを上抜くか。4月23日週-27日週の下降ラインが上値抵抗。
月足、17年11月-12月の上昇ラインを下抜く。18年4月-5月の下降ラインが上値抵抗。17年3月-18年5月の上昇ラインがサポート。
年足、14年から3年連続陰線であったが、14年‐15年の下降ラインを上抜き17年は陽線。00年‐01年の上昇ラインがサポート。11年-14年の下降ラインが上値抵抗。

*ユーロ円=「6連続陰線後、3連続陽線」

日足、6連続陰線後、3連続陽線。5月22日-23日の下降ラインを上抜き上昇。5月30日-6月1日の上昇ラインがサポート。 4月26日-5月22日の下降ラインが上値抵抗。5日線上向き。ボリバン下位。
週足、5月7日週-14日週の上昇ラインを下抜く。 先週はボリバン下限を下抜けるも長い下ヒゲを出す。4月23日週-5月21週の下降ラインが上値抵抗。
月足、18年3月-4月の上昇ラインを下抜ける。16年6月-17年4月の上昇ラインがサポート。18年2月-5月の下降ラインが上値抵抗。
年足、15年から2年連続陰線の後、17年は漸く陽転。16年‐17年の上昇ラインがサポート。15年‐16年の下降ラインを上抜く。08年-15年の下降ラインが上値抵抗。

5.当局・円無常・需給「トランプ米大統領リーク?」

 米雇用統計の内容について前夜の時点で説明を受けていたトランプ米大統領は、統計公表直前に強い数字になると思わせるシグナルを公に送った。市場に影響する情報の事前開示を避けてきた歴代大統領の慣例を打ち破った。大統領は「8時半の雇用統計が楽しみだ」とツイッターに投稿した。米労働省が実際に8時半に公表した5月雇用統計では、失業率は1969年以来の低水準となり、非農業部門雇用者数は22万3000人増加と、事前予想を上回った。クドロー米国家経済会議委員長はインタビューで、トランプ大統領が前夜に統計の数字を把握していたと述べる一方、大統領のツイートは強い内容を意図的に発信することを意図したものではないと述べた。(昔、1980年代は、雇用統計の数字の記者発表が8時15分ごろ、記者を発表前に解放していたので数字は漏れていた)

6.ID為替「ボラティリティーが高まれば勝たないといけない」

 BNPパリバ幹部のイーガン氏は、投資家がイタリアの政治混乱などのリスクに関心を移してヘッジ強化に動く中、最近の市場ボラティリティーはグローバルな銀行のトレーディング収入回復につながっているとの認識を示した。
 
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 内需拡大-規制緩和-市場開放-小政府-財政均衡-自己責任-公明正大  ドル円=50―超円高-100―円高-150-普通円-200―円安-250-超円安-(短期は自由奔放、長期はこれで) 「世界一のデフレと物価高の共存が日本の弱点」「国を選ぶ時代」FSIG FX湘南投資グループ 代表 野村雅道 専修大学、中京大学講師(事務所 横浜田園、山下公園、伊豆稲取) 

8.横浜湘南便り「IZOO」

 爬虫類専門の「IZOO」は体感型動物園
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FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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