野村雅道のID為替 (レポート)|FXブログ|外為どっとコム

ID為替レポート、円相場は最強継続。北朝鮮問題、自動車関税の不安あり

5/7(月)「円相場は最強継続。北朝鮮問題、自動車関税の不安あり」
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総括「米中貿易交渉 日 GDP 中 小売、鉱工業生産 豪 雇用 RBA議事録 欧 ZEW メキシコ 政策金利」
その他通貨「豪ドル、NZドル、南アランド、トルコリラ」
テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」
当局・円無常・需給「香港好調」
ID為替「合意しそうでしない」
リスク「日中・日韓領土問題、北朝鮮暴発、地震、中東問題、テロ、米中緊張、トランプ大統領」
横浜湘南便り「本州を押し続ける伊豆」

ドル円=106-111、ユーロ円=128-133 、ユーロドル=1.17-1.22

日経インデックス5月11日東京引け5月2日からの変化(2008年=100)円102.2強し、ドル123.3強し、ユーロ103.3弱し、ドルインデックス NYBOT 92.55弱し、原油70.7強し、金1321強し、DOW24831強し、日経平均ドルベ-ス東京引け207.84強し IMM円投機筋5月8日 円-5462(前週比-4057)、ユーロ+120505(前週比-63)

1.(今週の予定)

14(月) 日 企業物価指数 米中貿易交渉
15(火)日 第3次産業活動指数 RBA議事録 中 鉱工業生産 小売売上 独 GDP ノルウェー GDP トルコ 失業率 英 雇用統計 ILO失業率 ユーロ圏 鉱工業生産 独 ZEW景気期待指数
  ユーロ圏 ZEW景気期待指数  GDP・改定値 米 小売売上 米 NY連銀製造業景況指数 企業在庫 NAHB住宅市場指数 対米証券投資
16(水) 日 GDP・1次速報値 GDPデフレーター・1次速報値 鉱工業生産・確報 ユーロ圏 消費者物価指数(HICP)・確報値 南ア 小売売上 加 製造業出荷 米 住宅着工 建設許可 鉱工業生産
   設備稼働率
17(木)日 機械受注 NZ 生産者物価 予算発表 豪 雇用統計 ユーロ圏 貿易収支  建設支出 加 国際証券取引 米 新規失業保険申請 フィラデルフィア連銀製造業 メキシコ 政策金利
18(金)日 消費者物価 独 生産者物価 加 小売売上 消費者物価 

(来週の予定)

21(月)日 貿易統計 フランクフルト、スイス、オスロ休場(聖霊降臨祭月曜日) トロント休場(ビクトリアデー) NZ 小売売上
22(火)香港休場(ブッダバースデー) スウェーデン 失業率 英 財政収支 加 卸売売上 米 リッチモンド連銀製造業
23(水)仏 失業率 製造業PMI サービス業PMI 独 製造業PMI サービス業PMIユーロ圏 製造業PMI サービス業PMI 南ア 消費者物価 英 消費者物価 生産者物価 小売物価 米 新築住宅販売件数
  ユーロ圏 消費者信頼感 FOMC議事録
24(木)NZ 貿易収支 独GDP・確報 仏 企業景況感 英 小売売上 南ア 生産者物価指数 米 新規失業保険 住宅価格 中古住宅販売 南ア 政策金利 
25(金)日 消費者物価 スイス 鉱工業生産 独 Ifo景況感指数 英GDP・改定 米 耐久財受注 ミシガン大消費者信頼感指数・確報

2.総括「米中貿易交渉 日 GDP 中 小売、鉱工業生産 豪 雇用 RBA議事録 欧 ZEW メキシコ 政策金利」

*円「通貨首位、株価11位、円相場は最強継続。北朝鮮問題、自動車関税の不安あり」

 円は年初来、最強通貨となっている。2位は人民元であり円を急追している。ドル円は110円を二度トライして失敗し小反落している。貿易統計では年初来4月中旬まで約3770億円の赤字である。104円からドル円が戻しているのも貿易統計の小幅だが赤字となっていることによるかもしれない。もちろん経常収支は膨大な黒字だ(すべてが円転されるわけではないが)。日経平均は年初来ここまでマイナス圏での動きであったが漸く年初来0.03%下落と下げ幅を縮小しプラス圏へあと一息となった。
 実需の需給では大きな歪みがない。日本の企業の行動形態である「リーズ&ラグズ」で輸出が年度前半に売り急ぎするならば夏まで円高となるだろう。あとはリスク選好か否かで動く。今週は1-3月のGDPが発表される。野菜高騰で個人消費が伸び悩んだことなどを受け、予想は前期比0.1%減(年率換算)。実際にマイナスになれば、9四半期ぶりとなる。マイナス幅がより大きければ円高要因、プラスになれば円安要因となる。また米朝首脳会談で日本経済にも好材料となると思われているが、週末には北朝鮮から「拉致問題は解決済み。日本がすでに解決した拉致問題を持ち出して朝鮮半島の平和の流れを阻もうとしている
」と改めて日本政府を牽制したことは不安要因。また「トランプ米大統領が米国への輸入車に20%の関税を課すことや、米国生産車より厳しい排ガス規制を適用することを提案した」とWSJが報じたが、日本の自動車業界への打撃となる。

*米ドル「通貨6位、株価(NYダウ)9位、地雷的要因多い」

 ドルインデックス(NYBOT)が先週93台にのせた後、反落した。米CPIが予想を下回ったこともあろう。セントルイス連銀ブラード総裁は、米国の金利はすでに「中立」的な水準に達した可能性があるとし、追加利上げに慎重な姿勢を示した。リッチモンド連銀のバーキン総裁は、堅調な労働市場の状況は賃金の大幅な上昇につながっていないと指摘。トランプ政権の関税計画はすでに企業間で懸念要因になっているとした。アトランタ連銀ボスティック総裁は、トランプ政権の通商政策を巡る先行き不透明性が米経済にとり「最も明白なリスク」となっており、これにより企業投資が抑制されている可能性があるとの見方を示した。
 これまでのところトランプ政権の政策である、関税引き上げ、通商交渉、イランとの核合意からの撤退、米朝首脳会談、エルサレムへの大使館移転問題(14日に開設式典)などの不安要因がある。今のところは株式市場はこれらの要因にも、たくましく反応し上昇しているが、いずれもさらに具体化してFRB当局者の懸念する方向へ向かう可能性も残しているので注意したい。大きな変動要因にもなる。

*ユーロ「通貨7位 株価(独DAX)7位。ユーロ下落も一服か」

 GDPやCPIを含め弱い指標が続いていた。ドラギ総裁を始め多くのECB当局者は天候悪化による一時的なものとしていたが、1か月近い下落を続けていた。そこで漸く、独3月の鉱工業生産指数が前月比1.0%上昇と昨年11月以来の高い伸びとなり、予想の0.8%上昇を上回った。 1月は1.7%低下、1月は0.1%の小幅上昇とさえなかったが、1Qを力強い伸びで終了した。 今回のデータを受け、独の経済成長が1Qに大幅に鈍化する可能性があるとの懸念が後退した。 経済省は、1Qの伸びがさえなかったことについて、インフルエンザの流行やストライキがかなり多かったこ と、イースター休暇などが影響したと指摘。好調な受注状況や経済状況に言及し、「今年の鉱工業生産は今後、勢いが増すだろう」との見方を示した。
 また伊総選挙で大衆迎合主義(ポピュリズム)政党「五つ星運動」とともに2大勢力となった反移民を唱える極右政党「同盟」がユーロ圏離脱を優先しない姿勢と伝わり、投資家不安が和らいだこともユーロを支えた。ユーロ下落も一服か。

*英ポンド「通貨5位、株価は8位、当面の材料出尽くしで下げ止まる」

 英中銀カーニー総裁の利上げ観測を後退させた発言、弱いGDPとCPIで下げてきたポンドも先週は落ち着いた。材料出尽くしとなった英中銀の政策金利据え置きと、米CPIが予想を下回ったことがポンドを支えた。カーニー総裁は、景気は再び加速するとの見方を表明。「いま行動を起こすか、それとも勢いが再び増していることが確認できるまで待つか、どちらが理に適うだろうか。金融政策委の過半数の判断は、幾分の証拠が得られるまで待つというものだった」と述べた。 数週間前までは英中銀は利上げを実施するとの観測が出ていたが、今回の金融政策委員会では7人が金利据え置きに支持を表明。マカファーティ委員とソーンダース委員が0.75%への利上げを主張した。
 今後の見通しについて中銀は、1年後のインフレ率は2.13%になるとし、2月時点の予想の2.28%から下方修正した。GDP伸び率見通しは、2018年は1.4%とし、前回予想の1.8%から下方修正。消費者向け融資が減速し、住宅市場が軟調となるなか、消費需要を巡る先行き不透明感は通常より高まっているとの見解を示した。

*人民元「通貨2位、株価14位、今週も米中貿易交渉、人民元は安定誘導」

 今週も米中貿易交渉が開催される。貿易摩擦を巡る米中交渉で中国側の代表を担う劉鶴副首相が、ワシントンを訪れる。初回の交渉では、米通商代表部のライトハイザー代表やロス商務長官らも参加した。米国が対中貿易赤字を2千億ドル減らすよう求めるなど双方が互いに要求を出し合った。意見の隔たりは大きかったものの、協議を続けることで一致していた。その中で中国の4月貿易収支が発表された。4月の中国の対米貿易黒字は221億9000万ドルとなり、3月(154億3000万ドル)から拡大した。 1-4月期の中国の対米貿易黒字は804億ドル。 全体では4月輸出は前年比12.9%増加し、予想外のマイナスとなった3月からプラスに転じた。輸入は21.5%増加した。
 これほどの対米貿易黒字を有していても人民元が急騰しないように政府は誘導しているのだろう。今週は鉱工業生産、小売売上などの発表がある。

3.「豪ドル、NZドル、南アランド、トルコリラ」

*豪ドル「通貨11位、株価5位、減税政策発表、小売売上は弱い」

今年の豪ドルはNZドル同様に弱く、株価は堅調。米中貿易戦争の影響で資源価格が下落、また米利上げによるドルの上昇で豪ドルが反落する場面もある。低インフレが続き、利上げは当分ありそうもない。ただ財政は健全であり海外からの信頼は失われていない。政府は2018/19年度予算案を公表し、19/20年度に財政収支が小幅な黒字となる見通しを示した。当初予想よりも1年前倒しとなる。財政出動政策も発表した。4年間にわたり低中所得者層を対象に134億豪ドル規模の所得税を引き下げる。
 3月小売売上高は衣料品から外食まで支出が軒並み減少し、家計消費に対する懸念を裏付ける予想外に低調な内容となった。1-3月期の小売売上高は前期比0.2%増にとどまり、0.6%増の予想を大きく下回った。今週はRBA議事録と雇用統計の発表がある。

*NZドル「通貨8位、株価4位、中銀はNZドル下落に満足」

 今年のNZドルはやや弱いが、株価は通貨安で上昇してきている。ロバートソン財務相は、2018年度予算について、黒字を計上する見通しであり、医療、教育、住宅への支出を増やす計画であることを明らかにした。 予算は5月17日に発表される。財政からは海外投資家の信頼感を得ることが出来る。NZ中銀オア総裁は、NZドルの下落について「通商国家にとっては良いこと」と語った。 中銀は政策金利を過去最低の1.75%に据え置き、オア総裁は声明で、相当な期間、緩和的な金融政策が維持される見通しだとした上で、次の政策変更は上向き、下向きのいずれもあり得るとの見方を示した。
総裁はまた、市場の反応を見る限り、金利が相当な期間にわたって低水準で推移するという中銀のメッセージに市場が「耳を傾けたようだ」と指摘した。 NZ中銀では従来、総裁が政策を決定していたが、今後は委員会の投票によって決定され、票が割れた場合には総裁が決定権を持つようになる。

*南アランド「通貨4位、株価12位、海外要因で反発 投資を呼び込めるか」

 3週間ぶりにランド安が止まりボリンジャーバンド下限から反発した。4月企業信頼感指数、鉱業生産、製造業生産と弱かったが反発したのは、他の資源国通貨も同様で、米国のPPI、CPIが予想を下回ったことで米利上げ観測が若干後退したこともある。インフレが落ち着いていることは海外投資家からの安心感が出てくるだろう。ただ18年成長率見通しは上方修正されているが1%台と新興国としては物足りない。財政赤字縮小のために付加価値税を引き上げたが、消費への影響も心配である。今後ラマポーザ大統領の経済改革が具体的となり、格付けが引き上げられることとなれば再びランドが買われるだろう。
 ラマポーザ大統領は、海外から1000億ドル規模の投資を呼び込むため、ビジネスや金融の専門家を集めた特命チームを結成し低迷する景気のてこ入れを目指している。 ラマポーザ大統領は、チームが欧州やアジア、アフリカを回り、投資案件を取り付けると表明。高すぎる目標額は設定しないとして、1000億ドル程度の誘致を目指すと述べるにとどめた。

*トルコリラ「通貨最下位、株価最下位、大統領発言でまたもや下落」

 経常赤字と高インフレをS&Pに指摘され、急落したトルコリラであった。政府は通貨リラ安を巡る対応で緊急協議を開催。 トルコ中銀は、相場支援に向けた追加措置を講じた。 外貨預金入札の規模を12億5000万ドルから15億ドルに引き上げ、入札における預金残高は最大75億ドルになる可能性があるとした。 またフォワード市場での入札でドル売りの規模を53億ドルから71億ドルに拡大する可能性があるとした。一旦リラは反発したが、週末にエルドアン大統領が持論の「金利の引き下げが必要。6月に前倒しした大統領選と議会選に勝利した場合、金利ののろいと闘う。金利はすべての悪の根源」と語ったことから下落した。

4.テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」

*ドル円=「3月26日-4月18日の上昇ラインがサポートできるか」

日足、5月に110台に2度のせたが、維持できず。5月4日-8日の上昇ラインがサポート。5月10日-11日の下降ラインが上値抵抗。3月26日-4月18日の上昇ラインがサポートできるか。ボリバン上位、5日線上向き。
週足、5週連続陽線の後は連続横ばい。3月26日週-4月23日週の上昇ラインがサポートできるか。雲に届かず。12月18日週-1月8日週の下降ラインが上値抵抗。
月足、18年1月-2月の下降ラインを上抜く。17年11月-18年1月の下降ラインが上値抵抗。3月-4月の上昇ラインがサポート。
年足、16年-17年の上昇ラインを下抜く。15年‐16年の下降ラインに沿う。13年‐16年の上昇ラインも下抜く。

*ユーロドル=「先週後半は連続陽線」

日足、4月19日-20日の下降ラインを上抜き先週後半連続陽線。5月10日-11日の上昇ラインがサポート。5日線下向き。ボリバン下位。
週足、18年2月以来の横ばいから下落。2月26日週-4月2日週の上昇ラインを下抜く。4月23日週-30日週の下降ラインが上値抵抗。ボリバン下限一時下抜くも戻す。
月足、17年11月-12月の上昇ラインを下抜く。18年2月-18年3月の下降ラインが上値抵抗。17年3月-4月の上昇ラインがサポート。
年足、14年から3年連続陰線であったが、14年‐15年の下降ラインを上抜き17年は陽線。00年‐01年の上昇ラインがサポート。11年-14年の下降ラインが上値抵抗。

*ユーロ円=「先週後半は3連続陽線」

日足、7連続陰線の後、5月2日-3日の下降ラインを上抜き3連続陽線で越週。5月9日-5月11日の上昇ラインがサポート。5月10日-11日、4月24日-26日の下降ラインが上値抵抗。5日線上向き。
週足、3月26日週-4月2日週の上昇ラインを下抜く。 4月23日週-4月30日週の下降ラインが上値抵抗。先週は下ヒゲ。4月30日週-5月7日週の下降ラインを上抜くか。ボリバン下限がサポート。
月足、18年3月-4月の上昇ラインを下抜ける。16年6月-17年4月の上昇ラインがサポート。14年12月-18年2月の下降ラインが上値抵抗。
年足、15年から2年連続陰線の後、17年は漸く陽転。16年‐17年の上昇ラインがサポート。15年‐16年の下降ラインを上抜く。08年-15年の下降ラインが上値抵抗だが近い。

5.当局・円無常・需給「香港好調」

 香港特区政府が発表した1Q・GDPは、前年比4.7%増となった。 2011年2Q(5.1%増)以降で最大の増加となった。 昨年4Qは3.4%増だった。 香港特区政府は今年のGDPを3-4%増と予想している。昨年の実績は3.3%増だった。

6.ID為替「合意しそうでしない」

5月7日からワシントンで開かれていた米国、カナダ、メキシコによる北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の閣僚協議は5月11日、大きな進展を得られないまま、終了した。自動車の関税減免の条件を定める「原産地規則」などの主要な論点で隔たりが埋まらなかった。米下院のライアン議長は、年内に新協定の議会承認手続きを終えるには「今月17日までに合意し、議会に通知すべきだ」と訴えた。3カ国はこうした米議会の動きもにらんで近く閣僚協議を再開し、今月半ばの合意を目指す。
 
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 内需拡大-規制緩和-市場開放-小政府-財政均衡-自己責任-公明正大  ドル円=50―超円高-100―円高-150-普通円-200―円安-250-超円安-(短期は自由奔放、長期はこれで) 「世界一のデフレと物価高の共存が日本の弱点」「国を選ぶ時代」FSIG FX湘南投資グループ 代表 野村雅道 専修大学、中京大学講師(事務所 横浜田園、山下公園、伊豆稲取) 

8.横浜湘南便り「本州を押し続ける伊豆」
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 5月12日の「ブラタモリ」では伊豆湯ヶ島あたりを取り上げていた。次回は修善寺あたりらしい。伊豆半島は本州とは異質のフィリピンプレートゆえに熱帯を示す自然も多い。伊豆半島は年間数センチのペースで本州を押している。また海底火山が隆起した土地であり山は険しく海は深い。「天城越え」という言葉の通り難所が多い。海は深く深海魚の宝庫。キンメも深海魚である。鉄道建設、道路建設、トンネル掘削には苦労が多い。またNHKで紹介していた巨石風呂のある「白壁荘」にも一度泊まってみたい。「落合楼 村上」や「湯本館」にも。海のイメージがある伊豆だが、山里、ワサビの里、文学の里の中伊豆湯ヶ島の旅館も深い森、せせらぎなどで癒してくれる。 

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FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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