野村雅道のID為替 (レポート)|FXブログ|外為どっとコム

米国にお金がないのでは

4/16(月)「米国にお金がないのでは」
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総括「米国にお金がないのでは」
その他通貨「豪ドル、NZドル、南アランド、トルコリラ」
テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」
当局・円無常・需給「今週は3つの中国外交あり」
ID為替「永遠のガソリン税」
リスク「日中・日韓領土問題、北朝鮮暴発、地震、中東問題、テロ、米中緊張、トランプ大統領」
横浜湘南便り「みなとみらい夕暮れ」

ドル円=105-110、ユーロ円=130-135 、ユーロドル=1.21-1.26

日経インデックス4月13日東京引け4月6日からの変化(2008年=100)円102.7弱し、ドル119.9弱し、ユーロ104.5強し、ドルインデックス NYBOT 89.8弱し、原油67.39強し、金1347強し、DOW24360強し、日経平均ドルベ-ス東京引け202.64強し IMM円投機筋4月10日 円+2761(前週比-811)、ユーロ+147463(前週比+13082)

1.(今週の予定)

「来週の焦点、G20 日中経済対話 日米首脳会談 中 GDP、豪 雇用 米 小売 欧 ZEW 日 貿易統計 英・南ア・NZ・日 CPI ベージュブック」

16(月)日中ハイレベル経済対話 トルコ 失業率 米 小売売上 NY連銀製造業景況指数 企業在庫 NAHB住宅市場指数 対米証券投資
17(火)日米首脳会談 日 鉱工業生産・確報値 RBA議事録 中 小売売上 鉱工業生産 GDP 英 雇用統計 独 ZEW景気期待指数 ユーロ圏 ZEW景気期待指数 加 国際証券取引高 製造業出荷  米 住宅着工 建設許可 鉱工業生産 設備稼働率
18(水)日 貿易統計 南ア 消費者物価 英 消費者物価 小売物価 生産者物価 ユーロ圏 建設支出 消費者物価指数(HICP)確報 南ア 小売売上 加 政策金利 米 ベージュブック
19(木)NZ 消費者物価 豪 雇用統計 英 小売売上 米 新規失業保険申請 フィラデルフィア連銀製造業 
20(金)G20 日 全国消費者物価 第3次産業活動 独 生産者物価 加 小売売上 消費者物価 ユーロ圏 消費者信頼感

(来週の予定)「豪 CPI、欧 PMI トルコ・日銀 政策金利  英米 GDP」

23(月)イスタンブール休場 仏 製造業・サービス業PMI 独 製造業・サービス業PMI  ユーロ圏 製造業・サービス業PMI ユーロ圏政府債務 加 卸売売上高  米 中古住宅販売
24(火)豪 消費者物価 仏 企業景況感 スウェーデン 失業率 独 Ifo景況感指数 英 財政収支 米 住宅価格指数 米 ケース・シラー住宅価格  新築住宅販売 リッチモンド連銀製造業  消費者信頼感
25(水)NZ、オーストラリア休場 (アンザック・デー) 仏 消費者信頼感 トルコ 政策金利 
26(木)豪 輸入物価 スウェーデン 政策金利 南ア 生産者物価 ECB理事会 米 新規失業保険 耐久財受注 卸売在庫
27(金)日銀金融政策決定会合 失業率 有効求人倍率 東京都消費者物価 鉱工業生産 ヨハネスブルグ休場 NZ 貿易収支 英 GfK消費者信頼感 豪 生産者物価 仏 GDP 消費者物価  独 雇用統計 ノルウェー 失業率 英 GDP ユーロ圏 経済信頼感 消費者信頼感・確報 米 GDP 個人消費 GDPデフレーター コアPCEデフレーター 雇用コスト ミシガン大消費者信頼感指数確報値

2.総括「米国にお金がないのでは」

*円「通貨3位、株価11位、原油高での貿易黒字減少は米国との不均衡を改善しない」

 1月は円高が続いていたが3月の年度末や4月に入ってからは円安が続いている。今年は貿易不均衡がやや解消気味だ。2月は前年比黒字が大幅減少した。3月も前年比でやや縮小しそうだ。原油価格の上昇も響いているのだろう。4月は例年通り市場の出来高が少ない。まだ輸出業者も本格的な活動を行っていない。動くのはGW明けか。機関投資家や輸入業者は毎月コンスタントに外貨を買う習性があるので、その分外貨買いが勝っているのだろう。今年の通貨の強さでは円は先週ポンドに抜かれメキシコペソ、ポンドに次いで年間3位に下げている。ただ原油高で日本の貿易黒字は縮小しても、対中東の赤字が増えるだけで米国との不均衡が改善するわけではない。それで円安になれば米国から再び批判されることとなる。
 今週は日米首脳会談がある。安倍首相の会見と米国側の会見では内容が異なる時があるので気をつけたい。米中貿易不均衡を是正したいトランプ大統領が、日本にまず不均衡是正を約束させたいのだろう。
国内でもスキャンダルを含めいろいろあるが、万が一首相辞任があった時の相場のシミュレーションはやっておきたい。私はアベノミクスと円相場は関係がないと思っているが、世間ではアベノミクスで円安が進んだと誤解している人が多いので、辞任の際はオーバーシュート的な円高が進むだろう。
 
*米ドル「通貨9位、株価(NYダウ)7位、お金がないのでは」

トランプ米大統領は、シリアのアサド政権に対して、米軍に攻撃を命じたと発表した。フランスと英国も攻撃に参加した。これは世界の警察官である米国の役目なのであろう。ただ憎しみが憎しみを呼ぶ流れは変わらず、世界中でテロの恐れがあることは消えない。
米中を中心とした貿易戦争は中国習国家主席が市場開放や関税の引き下げを表明したこと、米国のTPPへの復帰観測、NAFTAの5月合意観測でやや和らいでいる。ただ中国はこれを米国だけに向けた表明ではないとした。米国自動車が中国で売れるかどうかは米国の努力次第だ。米国も中国に配慮している。膨大な貿易黒字を持ちながら人民元高とならない中国を「為替操作国」とすることは見送った。
 金融政策は誰しもが年内あと2回か3回の利上げを予想しているだけに大きな材料ではないが、弱い指標が出た時は気をつけたい。先週末にミシガン大景気現況指数速報が弱かった時のように。
米国の貿易赤字が減少する兆しはない。貿易は個々の企業が最適だとしている取引で成り立つものでそれを政府が阻害できないだろう。また最近ふと思ったことだが、米国政府にはお金がないのではということ。減税やインフラ整備を打ち出したのはいいが、財源がない。リパトリ税をみなし課税にしたこと、関税の引き上げを打ち出したことも税収増加を狙ったものではないか。毎回毎回、財政の崖で紛糾し財政赤字が膨らんでいけば、米国格下げにも繋がってくるかもしれない。米国はシリアから撤退したかった筈だ。

*ユーロ「通貨7位 株価(独DAX)8位。当局も景気減速認める」

 弱い経済指標が続いていたが、漸く当局側も認めた。ドイツの経済省は、月次リポートで、同国の景気回復ペースは幾分鈍化するとの見方を示した。また貿易摩擦が世界経済や独輸出セクターの先行きを不透明にしていると警告した。 資本市場の調整や最近の貿易摩擦による不透明さはあるが、世界経済は良好としたうえで、世界的な回復基調は多くのリスクにさらされているとした。 ドイツの2月の輸出は前月比3.2%減少。2015年8月以来2年半ぶりの大幅な落ち込みで、貿易黒字も縮小した。 ドイツ経済の成長がピークアウトした可能性を示す新たな兆候と言えそうだ。 2月の輸入は前月比1.3%減少。
 ドラギ総裁は「将来について言えば、ユーロ圏の景気拡大は2018年を通じて力強いペースを維持する」と想定。「インフレ率は中期的に目標値に向かって収れんしていくと引き続き確信するが、経済に存在するスラックの規模には依然不透明性がある」と続けた。従ってECBは「辛抱強く、粘り強く、慎重な」政策を維持していくと述べた。次回の政策委員会合は4月25-26日。

*英ポンド「通貨2位、株価は15位、堅調。利上げ観測強いが、問題点はないのか」

2016年6月のEU離脱決定の国民投票でポンド円は160円から118円へ26%下落したが、現在152円とほぼ回復してきた。英国株価は既にEU離脱決定前の6338を上回り7200台へのせている。EU離脱交渉が前進していることと、長らく続いたポンド安で製造業中心に景気が回復していることでポンド高となっている。さらにポンド安で物価も上昇し5月利上げ観測が高まっている。今週も金融政策へ影響を与える雇用や物価指数の発表がある。 ユーロ圏ほどの指標の悪化がないこと対ユーロでもポンドを上昇させている。
 懸念は英商工会議所の四半期経済調査で、製造業の輸出売上高と受注の伸びは2014年2Q以来の大幅な伸びとなっているが、国内売上高は2016年末以来の低い伸びとなったと指摘されたこと。。
内需は引き続き低迷しており、英経済の成長は、内需よりも世界貿易の堅調によるところが大きい。輸出企業 がポンド安の恩恵を受けて好調になっても、国内景気は全体としては足踏み状態にある。
英中銀の利上げ観測が高まっているが、調査では価格引き上げを予想している企業は2017年末よりも少なかった。また、従業員の賃上げ要求の高まりが問題だと回答した企業は25%未満だった。

*人民元「通貨4位、株価12位、市場開放策を表明、今週はGDP、小売売上 鉱工業生産で予想は良し」

 貿易戦争の懸念が広がったところで習国家主席が、中国経済の開放をさらに進め、自動車を含む一部製品の輸入関税を年内に引き下げる方針を表明したことで懸念が幾分和らいだ。ただ1-3月期の対米貿易黒字は、前年同期比19.4%増の582億5000万ドルとなった。貿易不均衡の是正を強く迫るトランプ大統領は、一段と不満を募らせる可能性が大きく、今後の米中貿易交渉が難航するのは必至とみられる。
 1Qは、米国向け輸出が14.8%増の999億2000万ドル。これに対し、米国からの輸入は8.9%増の416億7000万ドルにとどまった。中国は自動車の関税引き下げなどで輸入を増やす方針だが、米国の理解が得られるかは不透明な情勢だ。
 さて今週は1Q・GDP、3月小売売上、鉱工業生産が発表されるが、GDPは前期と同じく6.8%、他は前月を上回る予想となっている。リークではないと思うが人民銀行の易綱総裁は、1Qの経済指標は予想を若干上回る内容だったと広域経済圏構想「一帯一路」の会合で語っている。
 
3.「豪ドル、NZドル、南アランド、トルコリラ」

*豪ドル「通貨11位、株価9位、米中貿易戦争の懸念後退」

 米中貿易戦争の懸念がやや薄れたことで先週は上昇した。また米仏英のシリア攻撃は資源価格上昇に繋がれば上昇だが、リスク回避の流れとなれば対円で下落することもある。
ロウRBA総裁は、貿易摩擦の激化は世界経済の成長を妨げ、豪経済の見通しにも影を落とすとの考えを示した。 RBAの予想では2018年の豪経済の成長率は昨年の2.4%を上回る見通し。ロウ総裁は「この予想はある程度の不確実性を伴うものの、主要な不確実性は海外に存在する。短期的に金利を変更する強い理由は見当たらない。ただ次の金利変更は利下げではなく利上げの可能性が高い」とも述べた。
 総裁は「最後の金利引き上げは7年以上 前だったことから、一部の人にとって利上げは衝撃となるが、金利上昇は景気加速と所得の伸び加速の中で起きる公算が最も大きく、このことは覚えておく価値がある」と指摘した。
 今週はRBA理事会と雇用統計の発表がある。

*NZドル「通貨5位、株価4位、指標改善の中で今週はCPI発表」

住宅価格指数、消費者信頼感指数と強い指標が続いていたが、先週もまずまずであった。NZ経済研究所の1Q企業信頼感は引き続きマイナス圏にとどまったが前期からはやや改善した。 景況全般が良くなると回答した企業はネットでマイナス11%となった。前期はマイナス12%だった。 設備稼働率は93.5%。前期は92.8%だった。 今週は1Q消費者物価指数が発表される。17年4Qは前年比で1.6%の上昇であったが、18年1Qの予想は1.1%の上昇だ。インフレターゲットは1-3%なので1.1%では政策金利は引き上げられない。ただ今後2年間の消費者物価指数予想は3.5%に上昇。前回調査時は3.1%上昇であった。今月最低時給がNZ$15.75ドルからNZ$16.50ドルに引き上げられたが、これが物価に影響するのはまだ先だろうか。
 貿易戦争懸念やシリア情勢などの外部要因で相場が振れることもあろう。

*南アランド「通貨7位、株価13位、貿易戦争懸念で資源安、通貨も株も冴えない」 

 株価、通貨ともに弱い。ラマポーザ新大統領誕生やムーディーズのジャンク債格下げ回避のいい流れは止まってしまった。1月の巨額貿易赤字も効いているし、貿易戦争懸念による資源価格下落も輸出金額の減少に繋がった。原油価格だけは上昇しているが南アは産油国ではないので恩恵はない。2月の製造業生産は、前年比0.6%増加し、予想(2.6%増)を大幅に下回った。前月比では2.4%減少した。 3月購買担当者景気指数は46.9で、前月の50.8から大幅に低下し、昨年12月以来の低水準となった。
 今週は2月小売売上の発表があるが、付加価値税(VAT)の影響があるかどうか。また3月消費者物価が3%台に落ち込めば再び利下げ観測も出てくるだろう。

*トルコリラ「通貨最下位、株価は14位、通貨防衛策を打ち出すようだが、内外に不安要因あり」 

 リラが連日史上最安値を更新するので政府も漸く防衛策をとるようだ。エルドアン大統領は、これまでの急落時と同じように投機筋を威嚇した。またエルテム大統領顧問は、数日以内に為替レートに対して必要な措置を取ると述べた。また、中央銀行は引き続きインフレをターゲットとする、と付け加えた。 エルドアン大統領がインフレ高進にも拘わらず、中銀に利下げ圧力を示しているだけに効果で持続性のある政策が打ち出せるかどうか。2月経常赤字は過去最大の41億5200万ドルとなった。また16年7月から施行している「非常事態宣言」を今週は7回目の延長を打ち出すようである。国内治安の不安もあるが、米仏英が共同で攻撃したシリア情勢も売り要因となっている。ただインフレ高進、通貨安な下で景気は強く、今年も7%超の強い成長予想となっている。通貨安は製造業の回復や株価にも好影響を与えているので、どこまでリラ防衛に本気となれるのだろうか。今週は失業率 鉱工業 小売売上の発表がある。次回政策金利決定は4月25日。

4.テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」

*ドル円=「4月13日にボリバン上位で上ヒゲ」

日足、4月13日にボリバン上限近くまで上昇も上ヒゲを残した。4月12日-13日の上昇ラインは下抜くか。3月26日-4月12日の上昇ラインがサポート。5日線上向き。雲中にとどまる。
週足、ボリバン下位でのもみ合いから抜け出せるか。1月8日週-3月12日週の下降ラインは上抜く。3月26日週-4月2日週の上昇ラインがサポート。
月足、18年1月-2月の下降ラインを上抜く。17年11月-18年1月の下降ラインが上値抵抗。今月は陽線スタート。
年足、12年-13年の上昇ラインを下抜く。15年‐16年の下降ラインに沿う。13年‐16年の上昇ラインも下抜く。今年は16年-17年の上昇ライン下抜いて始まる。

*ユーロドル=「ボリバン上限に届かず上ヒゲから反落」

日足、4月6日-11日の上昇ラインを下抜く。4月11日は上ヒゲで下落。4月11日-12日の下降ラインが上値抵抗。4月12日-13日の上昇ラインがサポート。先週末は連続下ヒゲ。5日線上向き。ボリバン中位。雲に抵抗。
週足、2月26日週-3月19日週の上昇ラインを下抜く。3月26日週-4月2日週の下降ラインは上抜く。3月26日週-4月9日週の下降ラインが上値抵抗。17年11月6日週-12月18日週の上昇ラインがサポート。
月足、ボリバン上位でのもみ合い。17年11月-12月の上昇ラインを下抜くか。18年2月-18年3月の下降ラインが上値抵抗。17年6月-11月の上昇ラインがサポート。
年足、14年から3年連続陰線であったが、14年‐15年の下降ラインを上抜き17年は陽線。00年‐01年の上昇ラインがサポート。11年-14年の下降ラインが上値抵抗。

*ユーロ円=「ボリバン上限で上ヒゲ」

日足、3月27日-28日の下降ラインを上抜けボリバン上限。ただ先週末は上ヒゲ残す。4月12日-13日の上昇ラインは下抜くか。4月4日-12日の上昇ラインがサポート。5日線上向き。
週足、2月5日週-3月12日週の下降ラインを上抜く。ボリバン下限から反発。3月26日週-4月2日週の上昇ラインがサポート。
月足、14年12月-18年12月の下降ラインが上値抵抗。17年11月-12月の上昇ラインを下抜く。18年2月-3月の下降ラインを上抜ける。17年4月-18年3月の上昇ラインがサポート。
年足、15年から2年連続陰線の後、17年は漸く陽転。16年‐17年の上昇ラインがサポート。15年‐16年の下降ラインを上抜く。08年-15年の下降ラインが上値抵抗だが近い。

5.当局・円無常・需給「今週は3つの中国外交あり」

 中国の王毅外相が15日から来日し、河野太郎外相と会談する。今年1月の河野外相訪中に続く動きで、9年ぶりに日中外相の相互往来が再開する。5月に日本で予定している日中韓首脳会談、さらに日中首脳の相互訪問に向けた地ならしをする。
 16日には日中ハイレベル経済対話を8年ぶりに開く。米国が保護主義色を強める中、自由貿易体制の維持や強化について意見を交わす。中国が提唱するシルクロード経済圏構想「一帯一路」も議題になる見通し。 これとは別に、日中は自衛隊と人民解放軍の佐官級交流も6年ぶりに再開する。15日から人民解放軍の少将や大佐など25人が来日する。
 
6.ID為替「永遠のガソリン税」

 10%の消費増税では景気が悪化するので政府は景気対策を検討している。そういう時は日本のお得意の暫定税で5%程度減税すればいいではないか。1リットル53.8円のガソリンの暫定増税は44年続いている。5%の減税措置がガソリン税のように永遠に続くことを望みたい。  
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 内需拡大-規制緩和-市場開放-小政府-財政均衡-自己責任-公明正大  ドル円=50―超円高-100―円高-150-普通円-200―円安-250-超円安-(短期は自由奔放、長期はこれで) 「世界一のデフレと物価高の共存が日本の弱点」「国を選ぶ時代」FSIG FX湘南投資グループ 代表 野村雅道 専修大学、中京大学講師(事務所 横浜田園、山下公園、伊豆稲取) 

8.横浜湘南便り「みなとみらい夕暮れ」

  このあたりは人通りが少ない

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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