野村雅道のID為替 (レポート)|FXブログ|外為どっとコム

「天才投資家の条件」

「天才投資家の条件」

天才投資家と言えば、バフェット、ソロス、ジムロジャーズが上げられるが日本人の名前が取り上げられることはない。

天才投資家が生まれるには自国の株高、ある程度の高い金利、自国通貨安が必要だ

 日本と言えば株安、低金利、円高。米国はこの逆だった。日本は一時的にバブルがあって天才を生み出すチャンスがあったがあまりにも短命なバブルだったので天才は出なかった。

 天才を出すには通貨安、株高、やや高金利が必要だ。才能よりこの3要素が必要。日本の機関投資家は揃って国内株と外債、外株投資を行っているので、円安・株高となれば機関投資家はすべて天才となる。天才だらけとなる。是非そうなって欲しい。

バフェット、ソロス、ジムロジャーズという天才たちも日本に住んでいても天才だったのだろうか。1ドルが日本の円高のように400円、500円でも天才だったのだろうか

天才とは能力なのか、住む土地なのか。 インフレが抑制されている現代では通貨安が重要。通貨安戦争を批判する米国が一番の通貨安。

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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