野村雅道のID為替 (レポート)|FXブログ|外為どっとコム

米国貿易赤字の原因は内にあり

4/9(月)「米国貿易赤字の原因は内にあり」
nori1.JPG

総括「今年はここまで円高株安だが貿易黒字は縮小気味、日銀出口政策は」
その他通貨「豪ドル、NZドル、南アランド、トルコリラ」
テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」
当局・円無常・需給「国内事情の不満をメキシコに押しつけるな メキシコ大統領」
ID為替「ソロス氏が仮想通貨の取引を検討」
リスク「日中・日韓領土問題、北朝鮮暴発、地震、中東問題、テロ、米中緊張、トランプ大統領」
横浜湘南便り「ヨコハマ ノリモノ」

ドル円=104-109、ユーロ円=129-134 、ユーロドル=1.20-1.25

日経インデックス4月6日東京引け3月30日からの変化(2008年=100)円102.8弱し、ドル120.3強し、ユーロ103同、ドルインデックス NYBOT 90.07強し、原油62.06弱し、金1336強し、DOW23932弱し、日経平均ドルベ-ス東京引け200.78弱し IMM円投機筋4月3日 円+3572(前週比+7240)、ユーロ+134381(前週比-6683)

1.(今週の予定)

 「米中 CPI、 FOMC・ECB議事録 中・ユーロ圏 貿易収支、ミシガン大、日銀総裁・RBA総裁講演など」 

9(月)日 国際収支 景気ウォッチャー調査 スイス 失業率 独 国際収支 加 住宅着工 メキシコ 消費者物価
10(火)豪 NAB企業信頼感 ノルウェー 消費者物価 米 生産者物価 加 建設許可 米 卸売売上
11(水)日 機械受注 中 消費者物価 生産者物価  英 鉱工業生産 製造業生産 貿易収支 (NIESR)GDP 米 消費者物価 FOMC議事録
12(木)英 RICS住宅価格 豪 住宅ローン貸出 スウェーデン 消費者物価 ユーロ圏 鉱工業生産 ECB議事要旨 米 新規失業保険 輸入物価 加 新築住宅価格 メキシコ 政策金利
13(金)中 貿易収支 NZ 企業景況感(PMI) ユーロ圏 貿易収支 米 ミシガン大消費者信頼感

(来週の予定)

「中 GDP、豪 雇用 米 小売 欧 ZEW 日 貿易統計 英・南ア・NZ・日 CPI ベージュブック」

16(月)トルコ 失業率 米 小売売上 NY連銀製造業景況指数 企業在庫 NAHB住宅市場指数 対米証券投資
17(火)日 鉱工業生産・確報値 RBA議事録 中 小売売上 鉱工業生産 GDP 英 雇用統計 独 ZEW景気期待指数 ユーロ圏 ZEW景気期待指数 加 国際証券取引高 製造業出荷  米 住宅着工 建設許可 鉱工業生産 設備稼働率
18(水)日 貿易統計 南ア 消費者物価 英 消費者物価 小売物価 生産者物価 ユーロ圏 建設支出 消費者物価指数(HICP)確報 南ア 小売売上 加 政策金利 米 ベージュブック
19(木)NZ 消費者物価 豪 雇用統計 英 小売売上 米 新規失業保険申請 フィラデルフィア連銀製造業 
20(金)日 全国消費者物価 第3次産業活動 独 生産者物価 加 小売売上 消費者物価 ユーロ圏 消費者信頼感

2.総括「米国貿易赤字の原因は内にあり」

*円「通貨2位、株価12位、今年はここまで円高株安だが貿易黒字は縮小気味、日銀出口政策は」

 円は依然、年初来強い。対ドルでは5.09%高。一方、円高の影響もあり株価は弱い。日経平均は年初来、5.26%安だ。貿易収支では2月が前年比で黒字が99.7%減少し25.5億円、3月上中旬では42.6%減少し1885.8億円の黒字となった。1月は例年通り赤字となったが、今後も月ベースで黒字が減少していくのかチェックしていきたい。
 さて新年度の4月第一週は参加者は様子見か出来高が少なかった。今週からは、少しずつ輸出業者のドル売りも出てくるだろう。
米中関税合戦が始まってるが、日本は黒字額が少ないだけに、大きな論争ともなっていない。ただ米国が中国側の対応に不満が高まれば人民元高も要求してくるので、その時は円高に触れる。米中の交渉が前進すれば、一時的にドル買いが高まるが、その後はやはり貿易収支次第となる。
 日銀短観では大企業の製造業の景気判断がプラス24ポイントと前回の調査を2ポイント下回り、8期、2年ぶりに悪化した。また、大企業製造業の今年度の想定為替レートは平均で1ドル=109円66銭で、円高ドル安が想定を超えてさらに進むことになれば、輸出産業の採算が悪化するなどして好調な企業業績が下振れし、日本経済全体に広く影響が及ぶことになりかねない。
 さらに日銀の調査で個人の暮らし向きについて「ゆとりがなくなってきた」と感じる人が増えていることがわかった。「ゆとりが出てきた」とする割合から「ゆとりがなくなってきた」とする割合を差し引いた値がマイナス35.3ポイントと、前回の調査より1.6ポイント低下した。
 為替レートは弊誌の予想通り、2015年後半から円高が進んでいたが、日本株も業績頼みが消えて、さらに日銀の出口政策が囁かれるようになった今、日銀のETF買いの縮小などもあれば流れが変わるだろう。

*米ドル「通貨9位、株価(NYダウ)9位、米国貿易赤字の原因は内にあり」

 米中の関税合戦が始まった。トランプ大統領の強硬姿勢に対しても即座に報復する中国。受けて立つと落ち着き払っている中国だ。トランプ大統領は貿易赤字は悪との考え方だが、それは経済理論では通用しない。不均衡は米国側の投資と貯蓄のバランスによるところが大きい。また私は近所のパン屋さんに対して貿易赤字である。愛知県と北海道ではおそらく愛知県の貿易黒字だろう。でもそれらは誰も問題としていない。米国と中国もそうなのだが、簡単に両国の労働力を移転できないことでの問題は残るが、それは時間をかけて一時的な関税や為替調整で解決していくしかない。現在鉄鋼などの関税を免除されているEUや豪が免除期限切れとなって関税合戦に加わってくると米国は苦しい立場に置かれる。米国内でも関税引き上げに多数が反対しているだろう。個々が最大の利益を求めて行っている貿易取引に政府が関与してはいけない。
 ということでこの関税合戦は時間がかかるが、いずれトランプ大統領が論争から撤退させられるだろう。貿易不均衡も変わらず、米ドル安は一時的なドルの特殊需要で反発しても長期的に続くだろう。米国は中国にもっと元高相場にすることは求めていいだろう。FRBもこの問題で混乱すれば利上げのタイミングがずれていく。指標も先週はISM製造・非製造業指数が悪化、雇用統計も雇用者増加が伸び悩んだ。今週はFOMC議事要旨の公表があるが、少しずつ関税合戦に言及していくだろう。

*ユーロ「通貨7位 株価(独DAX)11位。弱い指標でECBは忍耐強さが求められる」
 
 景気指標は依然弱いものが続く。ただ貿易黒字の支えが貿易赤字の米ドルよりはユーロを強くしているのだろう。2月ユーロ圏小売売上高は前年比で1.8%増加した。予想は2.1%増。非食品の売上高が低調だった。 食品、飲料、たばこの売上高は増加した。医薬品と自動車燃料の売上高も増えたが、衣料品・家電・家具・パソコン機器・書籍などを含む他の非食品の売上高は、1月と比べて減少もしくは増加率が低かった。 独3月総合購買担当者景気指数(PMI)改定値は55.1と、2月の57.6から低下した。サービス部門PMI改定値は53.9で、2月の55.3から低下。事業活動の拡大ペースが7カ月ぶりの低水準となったほか、新規受注の伸びは昨年8月以来の低水準となった。 3月のユーロ圏消費者物価指数は前年比1.4%の上昇となり、上昇率は2月の1.1%から拡大し、予想と一致した。 ECBのインフレ率目標(2%弱)には依然として届かないものの、タカ派にとって前向きなニュース。 ただコアインフレは低水準にとどまっており、ECBは忍耐強く持続的な金融政策正常化へのアプローチを引き続き強調するとの見方が多い。今週はECB議事要旨の公表がある。

*英ポンド「通貨3位、株価は15位、利上げ観測、EU離脱交渉前進、対ユーロでも強い」

 利上げで通貨が上昇し続けるわけではないが、利上げするまでの思惑では買われる可能性がある。政策金利0.5%に据え置かれたが、委員7人が据え置きに賛成したものの、予想に反し2人が0.75%への利上げを支持し5月利上げ観測が強まった。 利上げを支持したのは、ソーンダース委員とマカファーティー委員なので今後も発言に注意したい。英中銀は2月時点で2.7%のインフレ率を、目標の2%に戻すため、「現在進行中の引き締め」が必要になる公算が大きいとの見解を示していた。 またこのところの欧州の景気指標が総じて弱いことも相対的にポンドを強くしている。ユーロポンドは2月の0.89台から0.87台へ下落している。英国とEUが2019年3月末の英離脱後の激変緩和措置である「移行期間」の導入で合意したこともポンドを支えている。ただポンドが強含み推移していることで、株価が弱いことは不安である。
 英国のロシア元スパイ殺害未遂事件では、重体だったスクリパリ氏が回復し、危篤状態から脱したことがわかった。事件の進展を見守りたい。最悪はロシアでのWCサッカーの不参加となる。

*人民元「通貨4位、株価13位、関税よりも通貨是正を」

 米中貿易戦争がエスカレートしてきた。米国が中国への関税強化を打ち出すと、中国も即座に報復関税を発表する。トランプ大統領は巨額の貿易不均衡に不満であるが、貿易赤字が悪で、黒字は善とは言えない。不均衡を生み出しているのは、自国の貯蓄・投資バランスによるものだ。為替や関税での一時的な対処も、自国の経済環境が変わらないと不均衡はまた元に戻ってしまう。
 ただ中国は、明らかに為替で操作し人民元の上昇を抑制している。日本も20年以上前に日米不均衡問題で円高となった時には大規模な円売り介入を行っていた。中国の介入は日本より明らかに大規模で人為的に捜査している。関税では中国に理があるが人民元は貿易需給に任せないといけない。
 一方、これまでの今年の経済は良くもなく悪くもない。目標の6.5%成長へ向かっているが、今後 貿易問題が中国の言い分に理があろうと、トランプ大統領の強硬策で輸出減少などの悪影響が出る可能性は残っている。せっかく北朝鮮問題が、北朝鮮・中国、南北朝鮮、北朝鮮・ロシア首脳会談に続き米朝首脳会談と前進しているのに、貿易戦争で米中関係が悪化することは世界経済にとっても好ましくない。
 今週は消費者物価 生産者物価 貿易収支などの重要指標の発表がある。
 
3.「豪ドル、NZドル、南アランド、トルコリラ」

*豪ドル「通貨11位、株価10位、鉄鉱石価格急落」

 政策金利は予想通り1.5%に据え置かれた。2016年8月に利下げして以来20カ月にわたり政策金利を上げ下げしておらず、最長の金利据え置き期間となった。RBAロウ総裁は「労働コストの低い伸びや小売業における競争激化を背景に、インフレ率はしばらくの間は低水準にとどまる。失業率のさらなる低下とインフレ率の目標回帰が見込まれるものの、進展は緩やかとなりそうだ」とした。 市場は、年内利上げの可能性が低下したと捉えた。RBAは豪ドルについては「為替レートが上昇する場合、経済活動の好転とインフレ率の上昇が現在想定されているペースより緩やかになることが予想される」とした。豪ドルを押し下げようとはしていないが豪ドル上昇にはネガティブだ。米中貿易戦争の影響は工業資源価格の下落に繋がっているが豪の重要輸出産品の鉄鉱石も2月の78ドルから63ドルへ約20%下落している。
 次の焦点は4月19日発表の雇用統計。

*NZドル「通貨6位、株価4位、指標改善で反発」

 「貿易戦争の影響もあり豪ドルとともに安い」という材料は大きく変わらなかったが、経済指標の改善があり、週足で当面のボリンジャーバンドの下限にあることで反発した。日足ではボリンジャーバンドの上限に達したこともあり、先週末は反落した。3月の住宅価格指数は前年比7.3%上昇し、9カ月ぶりの大幅な伸びとなった。昨年末にかけて選挙期間の不透明感から大口投資が手控えられていたが、着実な回復基調に転じている。2月は6.5%の上昇だった。 3月の消費者信頼感指数は128.0と、2月から上昇した。失業率の低下、賃金上昇、住宅市場の回復がセンチメントを支えた。 2月は127.7。今後2年間の消費者物価指数予想は3.5%に上昇。前回調査時は3.1%上昇。 また最低時給がNZ$15.75ドルからNZ$16.50ドルに引き上げられた。政府は2021年の4月までに最低時給をNZ$20ドルに引き上げる計画をしており、今回はこのプランの第一段階である。

*南アランド「通貨5位、株価14位、貿易戦争の影響あり下落」

 南アランドは下落した。懸案のムーディーズ格付け見直しはジャンク債級への引き下げを回避できたが、その後は盛り上がりに欠けている。16年、17年と黒字を維持して南アランドを支えた貿貿易収支は今年は1月は大幅赤字となっている。2月は黒字となったが僅かである。米中貿易戦争から工業資源価格が下落していることも、今後の南アの輸出に影響するだろう。VAT(付加価値税)引き上げは
格付け評価にはプラスとなったが、個人消費に悪影響を与える可能性がある。そろそろ賃金交渉の季節だが、低成長下では労働者の要求が通らなくなって、これも消費減少に繋がるかもしれない。
 ラマポーザ大統領は成長加速を目指し経済改革の実行を公約に掲げているが、市場では「奇跡は起こらず、急激な変化は期待できない。指標をみても分かるように、 景気回復の速度は緩慢となる見通しで、忍耐が要求されるだろう」と見られている。3月購買担当者景気指数は46.9で、前月の50.8から大幅に低下し、昨年12月以来の低水準となった。 通貨ランド高が輸出に打撃となる中、事業活動、新規販売、在庫がすべて悪化した。

*トルコリラ「通貨最下位、株価は6位、リラさらに下落、金融と外交に不安」

 先週のトルコリラは対円、対ドルで下落した。年初来では対円で10.83%下落している。年間予定されるスワップポイントは約11%なので3か月で1年分の金利差を為替差損で吐き出した。米国同様に貿易赤字国なので通貨下落は仕方はないが、やや下落が速い。17年のトルコの成長率は中国とインドを上回ったが、通貨は弱い。昨年は通貨の弱さもあり株価は世界最強であったが、今年の株価は若干マイナス圏にある。
 先週発表の3月消費者物価指数は前年比で10.23%となり、2月の10.26% から低下したが、政府目標の5%を依然として大きく上回っている。 中銀は金融引締め政策をとりたいところだが、エルドアン大統領が金融政策に対する批判を強めたとの報道を受け、中銀のインフレ対応能力への懸念が再燃しリラ下落に繋がった。
 また16年のクーデター未遂事件から続けられている「非常事態宣言」が再度延長されようとしている。国内治安の懸念も残っている。外交でもシリアでのクルド族問題、英米ともに人権問題が残る。せっかくの高度成長を生かしきっていない不安材料がリラにある。 今週は経常収支の発表がある。

4.テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」

*ドル円=「月足 18年1月-2月の下降ライン、週足 1月8日週-3月12日週の下降ラインを上抜く 日足はボリバン上限で小反落」

日足、20日線上抜き、ボリバン上限、雲の下限に達して先週末は小反落。4月3日-4日、3月26日-4月3日の上昇ラインがサポート。5日線上向き。
週足、ボリバン下位でのもみ合いから抜け出せるか。1月8日週-3月12日週の下降ラインは上抜く。3月26日週-4月2日週の上昇ラインがサポート。
月足、18年1月-2月の下降ラインを上抜く。17年11月-18年1月の下降ラインが上値抵抗。今月は陽線スタート。
年足、12年-13年の上昇ラインを下抜く。15年‐16年の下降ラインに沿う。13年‐16年の上昇ラインも下抜く。今年は16年-17年の上昇ライン下抜いて始まる。

*ユーロドル=「お行儀よくボリバン下限から反発」

日足、3月27日-4月4日の下降ラインを上抜く。ボリバン下限から反発。ボリバン下位。5日線下向き。最近弱かったが雲の下には取り敢えず落ちなかった。
週足、2月26日週-3月19日週の上昇ラインを下抜く。3月26日週-4月2日週、2月12日週-3月26日週の下降ラインが上値抵抗。17年11月6日週-12月18日週の上昇ラインがサポート。
月足、ボリバン上位でのもみ合い。17年11月-12月の上昇ラインを下抜くか。18年2月-18年3月の下降ラインが上値抵抗。17年6月-11月の上昇ラインがサポート。
年足、14年から3年連続陰線であったが、14年‐15年の下降ラインを上抜き17年は陽線。00年‐01年の上昇ラインがサポート。11年-14年の下降ラインが上値抵抗。

*ユーロ円=「3月27日-28日の下降ラインを上抜けボリバン上位へ」

日足、3月27日-28日の下降ラインを上抜けボリバン上位へ。上限は132.10あたり。4月4日-6日の上昇ラインがサポート。5日線上向き。
週足、2月5日週-3月12日週の下降ラインを上抜く。ボリバン下限から反発。3月26日週-4月2日週の上昇ラインがサポート。2月5日週-4月2日週の下降ラインを上抜くか。
月足、14年12月-18年12月の下降ラインが上値抵抗。17年11月-12月の上昇ラインを下抜く。18年2月-3月の下降ラインを上抜ける。17年4月-18年3月の上昇ラインがサポート。
年足、15年から2年連続陰線の後、17年は漸く陽転。16年‐17年の上昇ラインがサポート。15年‐16年の下降ラインを上抜く。08年-15年の下降ラインが上値抵抗だが近い。

5.当局・円無常・需給「国内事情の不満をメキシコに押しつけるな メキシコ大統領」

 トランプ大統領が、メキシコとの国境沿いに州の兵士を動員するための調整を指示したことをめぐり、メキシコのペニャニエト大統領は国民に向けたテレビ演説で、「国内事情の不満をメキシコに押しつけるな」などと強く反発した。そのうえで「アメリカとはいつでも対話に応じるが、互いへの尊厳が必要だ」と述べトランプ大統領に対し、メキシコに対する品位のない発言などを控えるよう求めた。
 メキシコペソは今年の最強通貨。
 
6.ID為替「ソロス氏が仮想通貨の取引を検討」

  ソロス氏のヘッジファンドが仮想通貨の取引を検討している。同氏は今年1月、仮想通貨はバブルだと指摘していた(ブルームバーグ)。

7.リスク「日中・日韓領土問題、北朝鮮暴発、地震、中東問題、テロ、米中緊張、トランプ大統領」
------------------------------------------------
 内需拡大-規制緩和-市場開放-小政府-財政均衡-自己責任-公明正大  ドル円=50―超円高-100―円高-150-普通円-200―円安-250-超円安-(短期は自由奔放、長期はこれで) 「世界一のデフレと物価高の共存が日本の弱点」「国を選ぶ時代」FSIG FX湘南投資グループ 代表 野村雅道 専修大学、中京大学講師(事務所 横浜田園、山下公園、伊豆稲取) 

8.横浜湘南便り「ヨコハマ ノリモノ」

 観光にどうぞ ヨコハマ ノリモノ


nori2.JPG


busbus.JPG


nori4.JPG

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

詳しくはこちら

ブログカレンダー

 

カテゴリー一覧

  • レポート
  • レポート(PDF形式)


業界最狭水準スプレッド

おいしく!ザクザク!夏祭りキャンペーン

お友達ご紹介キャンペーン

口座開設キャッシュバックキャンペーン