野村雅道のID為替 (レポート)|FXブログ|外為どっとコム

ID為替おさらい16「私のジャンク債の購入基準」

ID為替おさらい16「私のジャンク債の購入基準」

 国債、政府債は買う。民間社債は買わない。IMFなど国際機関やG-20は債務危機に陥った国は救済しても民間は救済しない。民間は救済しても、一旦破たんさせてからだろう。
 また1990年代のウクラナイナ国債は買うが、現在のウクライナ国債は買わない。経済問題で困難に陥っての債務危機での債券は買うが、民族問題や宗教問題で危機に陥っている国は解決のメドが立ちにくいので買わない。国債は当該国の国民の税金のみならず、ギリシャの問題では債務救済策として日本や中国の国民の税金を活用して債券を買うので資金繰りが円滑となる。

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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