野村雅道のID為替 (レポート)|FXブログ|外為どっとコム

ID為替おさらい14「報道は全体を表しているのだろうか」

ID為替おさらい14「報道は全体を表しているのだろうか」

2014年4月

 日本のTVで海外の問題を事細かく報道され始めると事態は改善し始めている。米国のサブプライム問題では、空き家の悲惨な状況、ギリシャでは国会前のデモ、火炎瓶投げがあったが、現地の人に聞けばどちらも一部とのことであった。今回はウクライナでの役所占拠やロシア軍の威圧が報道されている。もちろんわざわざ海外で取材をしているのだから、そのトピックを象徴するものを報道する狙いがあるのだろう。「まったく問題ありません」の報道ではTV局の本意ではないのだろう。ただ問題をただ強調しすぎる報道になりすぎることもある

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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