野村雅道のID為替 (レポート)|FXブログ|外為どっとコム

ディーラーはファンダメンタルズのみにて生くるものにあらず

2/12(月)「ディーラーはファンダメンタルズのみにて生くるものにあらず」

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総括「伝統の米国双子の赤字拡大中」
その他通貨「豪ドル、NZドル、南アランド、トルコリラ」
テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」
当局・円無常・需給「黒田さんのポジションは」
ID為替「定年は70歳?75歳?」
リスク「日中・日韓領土問題、北朝鮮暴発、地震、中東問題、テロ、米中緊張、トランプ大統領」
横浜湘南便り「リオも始まった。オリンピック、日本は河津、中国春節」

ドル円=106-111、ユーロ円=131-136 、ユーロドル=1.20-1.25

日経インデックス2月9日東京引け2月2日からの変化(2008年=100)円101.6強し、ドル121.1強し、ユーロ103.2弱し、ドルインデックス NYBOT90.35強し、原油59.2弱し、金1315弱し、DOW24190弱し、日経平均ドルベ-ス東京引け196.25弱し IMM円投機筋2月6日 円-1128766(前週比+1820)、ユーロ+140823(前週比-7919)

1.(今週の予定)

12(月)東京休場(建国記念日) スイス 消費者物価指数
13(火)豪 NAB企業信頼感 英 生産者物価指数 消費者物価指数 小売物価指数
14(水)日 GDP・1次速報値 GDPデフレーター・1次速報値 独 GDP・速報値 スウェーデン 政策金利 ユーロ圏 鉱工業生産 GDP・改定値 南ア 小売売上 米 小売売上 消費者物価指数  企業在庫 EIA週間在庫統計
15(木)日 機械受注 鉱工業生産・確報値 香港、上海休場(旧正月) 豪 雇用統計 仏 失業率 トルコ 失業率 スウェーデン 失業率 ユーロ圏 貿易収支 米 NY連銀製造業景況指数 フィラデルフィア連銀製造業指数 生産者物価指数 新規失業保険申請件数 鉱工業生産 設備稼働率 NAHB住宅市場指数 対米証券投資
16(金)香港、上海休場(春節)NZ 企業景況感(PMI)日 家計調査 英 小売売上 加 製造業出荷 国際証券取引高 米 輸入物価指数 住宅着工件数 建設許可 ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

(来週の予定)

19(月)日 貿易統計 香港、上海休場(旧正月) トロント休場(ファミリーデー)NY休場(プレジデンツデー)ユーロ圏 建設支出
20(火)上海休場(旧正月)NZ 生産者物価指数 RBA議事録 独 生産者物価指数 スウェーデン 消費者物価指数 独 ZEW景気期待指数 ユーロ圏 ZEW景気期待指数 加 卸売売上高 ユーロ圏 消費者信頼感・速報値
21(水)上海休場(旧正月) 仏 製造業PMI・速報 サービス業PMI・速報 南ア 消費者物価指数 独 製造業PMI・速報 サービス業PMI・速報 ユーロ圏 製造業PMI・速報 サービス業PMI・速報 英 雇用統計 ILO失業率 財政収支 米 中古住宅販売件数 FOMC議事録
22(木)仏 企業景況感 スイス 鉱工業生産 独 Ifo景況感指数 英 GDP・改定値 米 新規失業保険申請件数 加 小売売上高
23(金)NZ 小売売上高 日 全国消費者物価指数 独 GDP・確報値 ユーロ圏 消費者物価指数(HICP)・確報値 加 消費者物価指数 メキシコ GDP

2.総括「伝統の米国双子の赤字拡大中」

*円「通貨3位、株価14位、ディーラーはファンダメンタルズのみにて生くるものに非ず」

 世界の株が急落したが、世界の当局からエコノミストまで、「ファンダメンタルズはかなり強い。規模は大きかったが、市場に正常な調整が入ったと見なしている、こうした動きは金融安定に対する懸念につながっていない」という趣旨の発言をして沈静化を図った。ただディーラーとしては10年、20年いや半永久的に持つならいいが、値が下がる気配がするなら適切に対処したいものだ。半永久的に持つ場合でも
日々相場を追っているなら、下げに対して売って持ち値を改善したいものだ。その後の取引に柔軟性が高まる。ただ評論家的にポジションを持たずに いずれ上がってくると言うのもいいが、せっかく需給を見てチャートも見て、日々のニュースを見ているなら対応したい。いくらファンダメンタルズが強いといってもさらに10%、10%と下落していくと雰囲気も変わってくる。ディーラーなら対処したい。
 「ディーラーはファンダメンタルズのみにて生くるものに非ず」、要所要所は動いたほうがヤセ我慢せずに済むし、気分的に楽になれるし、次の取引も臨機応変にできる。ポジションを握りっぱなしでは
新たに手を出しにくくなる。
 (個人的にはブログなどに書いたように、チャートだけ見て去年の11月と1月に株とドルを売りましたが、ドルはすぐ下がりましたが、株の反応はせつなく3か月もかかりました。でも多くのエコノミストは株はまだまだ上がると言ってますので一応慎重に行きます。黒田総裁続投で日銀が株を買い続ければ手ごわいかもしれません)

*米ドル「通貨10位、株価(NYダウ)6位、伝統の双子の赤字拡大中」

 つなぎ予算を盛り込んだ予算案が成立し政府機関の閉鎖が解除されたことは喜ばしいが、同予算案の下では歳出が増加することから、市場では将来的に国債価格の重しになる可能性もあるとの見方が出ている本日12日にはトランプ大統領が1.5兆ドルのインフラ投資計画を打ち出すだろう。
 ムーディーズは米国の最上級格付けは今後数年に引き下げ方向の圧力にさらされる可能性が高いとした。連邦債務の膨張や財政赤字の拡大を理由に挙げた。米国の財政状況は今後10年間にさらに損なわれる。ムーディーズは米国に「Aaa」格付けを付与し、見通しは「安定的」としている。
 17年12月の貿易収支の赤字額は前月比5.3%増の531.2億ドル、金額ベースで08年10月以来、9年1カ月ぶりの高水準だった。予想の520億ドルを上回る赤字額だった。既に何度も述べているように、貿易赤字で1日平均約25億ドルのネットのドル売りが出る。これが戦後のドル安トレンドを作っている一番大きな要因だ。
 さてトランプ米大統領は、下院情報特別委員会の民主党議員が作成したFBIのロシア疑惑捜査を擁護する内容の機密文書について、機密解除に応じない方針を決めた。FBIの捜査を非難する与党・共和党作成の文書の開示は認めており、民主党は「二重基準だ」と反発している。
 
*ユーロ「通貨8位 株価(独DAX)15位。順調なユーロドルに異変」

 前回触れたように、7週連続陽線も6週目の高値の1.2538を先週は上抜くことは出来ずに一服した後、先週は陰線となり上昇トレンドを転換した。新値八手は利食いとはよく言ったものである。ユーロの良好なファンダメンタルズは変わっていないが、ロングのポジションが溜まったことでの先週、先々週の動きとなったのだろう。ユーロ安を誘導したわけではないが、ムニューシン米財務長官のドル安発言へのドラギ総裁始めECB要人の発言もユーロ安に影響したのだろう。
 一方、独勢中心にECBの出口戦略を説くものが多く、ユーロ圏の株安にも繋がった。ワイトマン独連銀総裁は、ユーロ高や最近の株価急落について、ECBBの債券買い入れプログラムを大幅に延長する理由とはならないとの認識を示した。総裁は「賃金の伸びと域内の物価圧力が緩やかに上向き、理事会が定義する物価安定に向けた道筋を辿るとの見方は、良好な経済見通しを背景に信ぴょう性を増している」と指摘。
「景気の拡大が現在予想されているペースで進めば、発表済みの金額を大幅に上回るネットの買い入れは不要とみられる」と述べた。また「現時点でインフレ圧力がかなり抑制されていることを踏まえれば、ユーロ圏では引き続き緩和的な政策スタンスが適切だ。ネットベースで買い入れが終了しても、緩和的な金融政策スタンスが続く」との認識を示した。

*英ポンド「通貨6位、株価は16位、成長とインフレにはEU離脱からの悪影響なし、貿易赤字は従来通り」 

 貿易赤字国なので下げも速い。利上げ示唆と言っても実需の需給には勝てないのがポンドの歴史(戦後は1ポンド1000円から100円台へ下落)。
英中銀は、世界経済の回復を背景に、国内の経済成長見通しを引き上げた上で、当初の見立てよりも早期かつ一段の利上げがおそらく必要になるとの認識を示した。声明で、インフレが「より標準的な期間」に2%目標へ回帰することが望ましいと指摘。「経済が2月のインフレ報告の予想に概ね沿う形で進展するなら、金融政策は、昨年11月時点での見通しと比較して、予想期間内にやや早期に、かつ一段と引き締める必要があるだろう」と述べた。金利先物市場では、5月の利上げを50%以上の確率で、また8月の利上げをほぼ完全に織り込んでいる。
 中銀は経済成長見通しについて、2018年が1.8%、19年は1.8%、20年は1.8%とした。11月時点では18年が1.6%、19年は1.7%、20年は1.7%。
インフレ見通しについては、1年後が2.28%、2年後が2.16%、3年後が2.11%。11月時点では1年後が2.37%、2年後が2.21%、3年後が2.15%。

*人民元「通貨4位、株価12位、対ドルで9週連続上昇の強さ、株価急落は春節前の手仕舞いか」

 先週の世界的株安では上海総合指数が9.6%安で最大の下落市場となった。春節連休を意識した手仕舞い売りで大幅安となった。春節連休の資金需要にあわせ、人民銀行は1月中旬から累計で2兆元近くの流動性を供給したが、国債現先利回りは翌日物が3%台、7日物が4%台に上昇しており、こうしたマーケット金利の上昇も株式市場への逆風となった。
 1月貿易収支は輸出は前年比11.1%増、輸入は同36.9%増。貿易収支は203.4億ドルの黒字。昨年2月に異例の貿易赤字を計上して以降、最小の黒字幅となった。輸入急増は、消費の拡大よりむしろ、春節の連休を控えた在庫の積み上げが一因の可能性がある。1月CPIは前年同月比で1.5%上昇した。予想は1.5%上昇。前月の1.8%上昇からは低下した。
 人民元は対ドルで9週連続上昇の強さ、貿易黒字から当然だが、米国との貿易不均衡で米国からの制裁もある中で摩擦を和らげるためにも元高に誘導している。

3.「豪ドル、NZドル、南アランド、トルコリラ」

*豪ドル「通貨9位、株価9位、家計所得と賃金の伸び悩みにより低迷する個人消費」

 先週の世界的な株安でのリスクオフで豪ドルは売られ豪株価は下落した。豪RBAは予想通り、低インフレと住宅価格の伸び悩みで政策金利を過去最低の5.5%に据え置いた。ロウRBA総裁は、経済成長の加速によりインフレ率は緩やかに上昇し、失業率は低下すると見込んでいるものの、目先の利上げを支持する「強い根拠」はないとの見解を示した。国内経済は完全雇用といえる状態からは依然遠く、インフレ率については、中期目標レンジの中央値を今後数年は下回るという見通しが最も有力だとした。
 RBAは、今後数年の消費者物価指数(CPI)伸び率を2.0-2.5%と予想。基調インフレ率はそれを若干下回る水準になると見込んでいる。今後数年の成長率は3%を若干上回る水準と予想している。
最近の明るい各種経済指標に言及し、昨年過熱が警戒されていた住宅市場にも沈静化の兆しがみられると指摘した。その上で、家計所得と賃金の伸び悩みにより低迷する個人消費の先行き不透明感が最も強いとの見方を示した。
 豪ドルは貿易加重ベースで、過去2年間に推移していたレンジ内にとどまっている。為替レートが上昇する場合、経済活動の好転とインフレ率の上昇が現在想定されているペースより緩やかになることが予想されるとした。17年は貿易黒字となるが年後半に赤字の月が出てきたことは注意したい。

*NZドル「通貨7位、株価8位、景気、為替はまずまず。インフレは抑制されている」

先週の世界的株下げのリスクオフでNZドルやNZ株価は下落したが比較的軽微であった。乳製品価格の上昇、17年4Qの失業率の改善があった。政策金利は低インフレと住宅価格の伸び悩みで予想通り据え置きとなった。年初来からの通貨や株価の動きも無難である。18年成長率予想も2%程度であり特に問題はないだろう。労働党新政権も当初の左派的な動きから穏健なものとなり支持率も上昇している。為替についても
スペンサー中銀総裁代行は「NZドルの水準に満足、心地よい水準にある」としている。ただ貿易収支は赤字なのでNZドルの急反発もないだろう。強すぎることも弱すぎることもない景気動向に、満足すべき為替水準、やや弱いインフレで金融緩和は継続するだろう。

*南アランド「通貨5位、株価13位、ズマ大統領去就よりも経済成長を!今週は小売売上」 

 ANC(与党アフリカ民族会議)が2月8日日に予定されていたズマ大統領の演説を延期したとの報道を受けて、大統領の辞任が近いとの思惑が広がったが、ズマ大統領の去就について協議するとみられていた全国執行委員会(NEC)の開催が延期されたことを受けて、早期退任への期待が後退した。下院のムベテ議長はラマポーザ議長(党首)が近くズマ大統領の去就について説明するとの見通しを示したがまだ行われていない。
 ただ重要なのはズマ大統領の去就よるも景気動向だろう。ここ2年南アランドを支えてきた資源価格の上昇が今年はない。年初来、銀とパラジウムの価格が下落している。白金はやや上昇しているが、昨年はどの資源価格も上昇していた。金を含め鉱産物の生産は減少している。IMFは今年の経済成長率を0.9%とし、1昨年10月に示した見通しの1.1%から下方修正した。2月24日にはムーディーズの格付け見直しも控えている。財政赤字の拡大で格下げの可能性もある。今週は小売売上の発表がある

*トルコリラ「通貨最下位、株価は5位、ついに今年の最弱通貨へ。今週は失業率」

 トルコリラは米ドルに抜かれ最下位となった。経常赤字の国の通貨は下落するのが当然だが、それを高金利で賄えないのは他にも問題があるのだろう。内外ともに争いがある。国内では2年前のクーデー未遂後は大きなテロはないが戒厳令で押さえつけているのでいつ不満が爆発するかもしれない。対外では欧米を始め隣国とも争う。トルコ軍が隣国のシリア北西部アフリンで行っている越境作戦で、トルコ兵11人が死亡した。エルドアン大統領は「撃墜された」と主張、「撃墜した者は重い代償を払うことになる」と警告した。終わりなき報復合戦が続く不安がある。経済指標は悪くはない。先週は12月鉱工業生産が前年比8.7%増加(11月は7%)、小売売上が5.4%増(11月は4.1%)であった。インフレは1月で10.35%でまだ高いが大統領は利下げ圧力をかけ続ける。今週は11月失業率の発表がある。トルコリラ円では3年連続陰線。今年も陰線スタートである。国内外での治安の安定が望まれる。

4.テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」

*ドル円=「再びボリバン下限でのもみ合い続く」

日足、ボリバン下限に到達して小反発。2月8日-9日、2月2日-5日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き。1月10日以来ボリバン中位を越えない。
週足、17年11月27日週-18年1月1日週の上昇ラインを下抜く。一時雲の下、ボリバン下限でもみ合い中。18年1月8日週-2月5日週の下降ラインが上値抵抗。
月足、17年9月-12月の上昇ラインを下抜く。16年11月-17年9月の上昇ラインも下抜く。17年1月-11月の下降ラインが上値抵抗。
年足、12年-13年の上昇ラインを下抜く。15年‐16年の下降ラインに沿う。13年‐16年の上昇ラインも下抜く。今年は16年-17年の上昇ライン下抜いて始まる。

*ユーロドル=「8週ぶり週足陰線」

日足、1月30日-2月1日の上昇ラインを下抜きボリバン下限近くまで下落。2月2日-2月7日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き。
週足、7週連続陽線で終える。ボリバン上限を上抜くも1月29日週は前週の高値抜けず。1月8日週-1月22日週の上昇ラインを下抜く。11月6日週-12月18日週の上昇ラインがサポート。
月足、17年9月-10月の下降ラインを下抜いて上昇。3か月連続陽線。今月は陰転。11月-12月の上昇ラインがサポート。11年5月-14年5月の下降ラインが上値抵抗。
年足、14年から3年連続陰線であったが、14年‐15年の下降ラインを上抜き17年は陽線。00年‐01年の上昇ラインがサポート。11年-14年の下降ラインが上値抵抗。

*ユーロ円=「ボリバンは快速往復」

日足、ボリバン上限上抜け後、1月30日-31日の上昇ラインを下抜け一気に下落。ボリバン下限も一時大きく下抜ける。2月7日-9日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き。
週足、ボリバン上限でもみ合い後、1月8日週-29日週の上昇ラインを下抜ける。ボリバン下限は130円後半。
月足、17年4月に長い下ヒゲを残し16年12月-17年1月の下降ラインを上抜ける。08年7月-14年12月の下降ラインが上値抵抗。17年11月-12月の上昇ラインを下抜く。16年6月-17年4月の上昇ラインがサポート。
年足、2年連続陰線の後、17年は漸く陽転。16年‐17年の上昇ラインがサポート。15年‐16年の下降ラインを上抜く。08年-15年の下降ラインが上値抵抗だが近い。

5.当局・円無常・需給「黒田さんのポジションは」
 
 黒田日銀総裁の続投が決まったようだ。黒田総裁と言えば、「ミスター円」と言われた榊原総裁をはるかにしのぐ金額の円売り介入を行ったことで有名。日銀総裁には介入権はないし、G20の約束でも原則介入禁止なので、黒田総裁はETF介入、国債介入に向かったようだ。為替、国債、ETFと巨額ポジションを抱えたままで引退できるのだろうか、個人でやった介入ではなく組織での介入と言えばそれまでだが、次の担当が介入嫌い人ならどうするのだろう。一気に売るわけにも行かないし、処理が難しい。握ったままが無難か。
 
6.ID為替「定年は70歳?75歳?」

 流通大手の「イオン」は深刻な人手不足に対応するため、傘下の総合スーパーで、65歳の定年を迎えた従業員が希望すれば70歳まで継続して働けるよう制度を見直すことになった。スーパー業界では、関東地方の「サミット」がおととしからパート従業員の雇用年齢を75歳までに引き上げるなど、シニア層を活用して深刻化する人手不足に対応しようという動きが広がっている。 
 
7.リスク「日中・日韓領土問題、北朝鮮暴発、地震、中東問題、テロ、米中緊張、トランプ大統領」
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 内需拡大-規制緩和-市場開放-小政府-財政均衡-自己責任-公明正大  ドル円=50―超円高-100―円高-150-普通円-200―円安-250-超円安-(短期は自由奔放、長期はこれで) 「世界一のデフレと物価高の共存が日本の弱点」「国を選ぶ時代」FSIG FX湘南投資グループ 代表  野村雅道 専修大学、中京大学講師(事務所 横浜田園、山下公園、伊豆稲取) 

8.横浜湘南便り「リオも始まった。日本は河津、中国春節」

祭りは南伊豆でも。平昌でも

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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