野村雅道のID為替 (レポート)|FXブログ|外為どっとコム

FRB新議長は、北の威嚇は

10/30(月)「FRB新議長は、北の威嚇は」

4sou1.JPG

総括「FRB新議長 北朝鮮 FOMC、イエレン議長、米 雇用、ISM 貿易 中 PMI 日銀、BOE 豪 貿易・小売」
その他通貨「豪ドル、NZドル、南アランド、トルコリラ」
テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」
当局・円無常・需給「ブラジルとアルゼンチン好調」
ID為替「アジアのビットコイン」
リスク「日中・日韓領土問題、北朝鮮暴発、地震、中東問題、テロ、米中緊張、トランプ大統領」
横浜湘南便り「晴天」

ドル円=111-116、ユーロ円=129-134 、ユーロドル=1.13-1.18

日経インデックス10月27日東京引け10月20日からの変化(2008年=100)円99.5弱し、ドル125強し、ユーロ100.8弱し、ドルインデックス NYBOT94.87強し、原油53.9強し、金1271弱し、DOW23434強し、日経平均ドルベ-ス東京引け192.75強し IMM円投機筋10月24日 円-116857(前週比-15571)、ユーロ+83504(前週比-6948)

1.(今週の予定)

30(月)英 消費者信用残高 ユーロ圏消費者信頼感・確報 経済信頼感 米 個人所得 個人消費支出 米 コアPCEデフレーター 独 消費者物価指数 
31(火)日銀金融政策決定会合 失業率 有効求人倍率 鉱工業生産 NZ 住宅建設許可 ANZ企業景況感 英 GfK消費者信頼感 中 製造業PMI 非製造業PMI 仏 GDP・速報値 消費者物価指数 ユーロ圏GDP・速報値 消費者物価指数(HICP 失業率 南ア 貿易収支 米 雇用コスト指数 加 GDP 米 S&P/ケース・シラー住宅価格指数 米 シカゴ購買部協会景気指数 消費者信頼感指数 メキシコ GDP
1(水)NZ 失業率 中 財新製造業PMI(確報値) スイス 鉱工業生産 英 製造業PMI 米 ADP民間雇用者 ISM製造業景況指数 建設支出 FOMC政策金利 イエレン議長会見
2(木)豪 貿易収支 住宅建設許可 独 失業者数 失業率  英 建設業PMI  英中銀 議事録 政策金利 インフレ報告 米 新規失業保険申請
3(金)豪 小売売上 中 財新サービス業PMI 英 サービス業PMI 加 失業率 雇用者数 米 非農業部門雇用者数 失業率 平均時給 加 貿易収支 米 貿易収支 ISM非製造業景況指数 耐久財受注(確報値) 製造業受注

(来週の予定)

6(月) 日銀金融政策決定会合議事要旨 独 製造業受注 スイス 消費者物価指数 ユーロ圏 生産者物価指数 加 Ivey購買部協会指数
7(火) 豪  政策金利  独 鉱工業生産 ユーロ圏 小売売上 米 JOLT労働調査
8(水) 中 貿易収支 加 住宅着工件数  住宅建設許可
9(木) NZ 政策金利 日 国際収支 機械受注 中 生産者物価指数 消費者物価指数 スイス 失業率 独 貿易収支  独 経常収支  英 鉱工業生産 貿易収支 米 新規失業保険  加 新築住宅    価格指数 メキシコ 政策金利
10(金)日 第三次産業活動指数  仏 鉱工業生産指数 米 ミシガン大学消費者態度指数 米 財政収支

2.総括「FRB新議長 北朝鮮 FOMC、イエレン議長、米 雇用、ISM 貿易 中 PMI 日銀、BOE 豪 貿易・小売」

*円「通貨7位、株価8位、FRB議長人事と北の威嚇」

 米国GDPの改善など米指標の好調さで114台にのせるも、FRB次期議長はよりタカ派ではないパウエルFRB理事が選出されるのではないかとの観測記事がありドル円は113円台へ下落した。さらに週末に北朝鮮はトランプ大統領の日本訪問を前に、安倍政権に対して「アメリカの手先となって軽率にふるまえば日本列島が丸ごと海中に葬り去られることを肝に銘じるべきだ」と威嚇し、北朝鮮への圧力強化に向けた日米両国の連携をけん制したことで今週は円が買われてスタートするか。
 日銀金融政策決定会合では、最新の経済見通しである「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」をとりまとめ、公表する。足元の物価の伸び悩みを受け、2017年度の消費者物価上昇率見通し(前年度比1.1%)を、小幅に下方修正する方向で議論するだろう。金融政策については、長短金利を操作する現在の緩和策を維持する見込みだ。
 トランプ米政権が11月上旬に予定する初の大統領訪日を前に、日本との自由貿易協定(FTA)交渉に意欲を示している。トランプ大統領は貿易赤字解消を公約し、「公正な貿易」を標榜するが、米政府が輸出入を差配する「管理貿易」回帰をちらつかせて交渉相手国に圧力をかける戦略が鮮明だ。米自動車業界はドル円相場を貿易協定で縛る「為替条項」を日米FTAに盛り込むよう主張する。同条項は円安による日本車の価格下落を防ぐのが狙いで、米自動車メーカーが自国市場を守るための新たな管理貿易政策だ。

*米ドル「通貨9位、株価(NYダウ)5位 FOMC、雇用統計より、新FRB議長選出が重要な週」 

 3Q・GDP速報値は、年率換算で前期比3.0%増と、前期に続き3%台の伸びを確保した。大型ハリケーンの被害による影響は限定的だった。約7割を占める個人消費が2.4%増に減速。このうち自動車などの耐久財は8.3%増と加速する一方、衣料品などの非耐久財は2.1%増に鈍化した。サービスは1.5増と伸び悩んだ。FRBは年内あと1回の利上げを想定しているが、景気好調が改めて確認されたことで、12月と見込まれる追加利上げの可能性が高まりそうだ。ただイエレン議長がリーマン・ショック後に実施した量的金融緩和策を再び導入する状況に直面する可能性が「不快なほど高い」と警告したことは頭に入れておきたい。景気に中立的な政策金利の水準が低くなっているため、ゼロ金利に戻る事態も想定すべきだとしている。「深刻な景気後退でなくても、ゼロ金利政策を迫られる可能性がある」とした。
 また先週はFRB次期議長はよりタカ派ではないパウエルFRB理事が選出されるのではないかとの観測記事がありドルが売られる場面もあった。今週はFOMCや雇用統計の発表があるが、FRB新議長の選出がより重要だろう。

*ユーロ「通貨首位 株価(独DAX)9位。GDPで巻き返せるか」

 ドラギECB総裁は、量的緩和(QE)策の解除に一歩を踏み出す一方で、ECBは慎重な姿勢を維持すると表明した。来年1月から、債券購入の月額を300億ユーロと現行の半分に減らす。同年9月まで続ける。ドラギ総裁は、ユーロ圏には依然として「十分な」景気支援が必要だと述べ、これまでの「大規模な」からやや表現を弱めた。インフレが弱い状態が続く限りは慎重に歩みを進める必要があると強調した。総裁は政策決定後の記者会見で「域内の物価圧力は全体として依然弱く、景気見通しとインフレ軌道は金融政策による支援に依存している」とし、「十分な支援が引き続き必要だ」と語った。総裁はユーロ圏経済への追加的リスクの一つとしてユーロ高を挙げユーロ高の下落を誘った。
 さらにはカタルーニャ自治州問題もユ-ロ売りとなった。自治州は独立に関する動議を賛成多数で可決し、スペインからの独立を宣言した。中央政府は直後に上院の承認を受け、カタルーニャ州の直接統治に動き、自治をはく奪した。
 先週末はユーロが戻す場面もあった。FRB次期議長はよりタカ派ではないパウエルFRB理事が選出されるのではないかとの観測記事があったからだ。今週は3Q・GDPの発表がある。予想通り前年比+2.3%なら下げすぎたユーロが買い戻されるだろう、

*英ポンド「通貨3位、株価は14位、利上げすれば10年ぶり」

 3Q・GDP速報値は、前年比では1.5%増。予想の1.4%増を上回った。サービス部門が好調だったが、製造部門も自動車産業の回復を背景に回復した。インフレを加速させることなく経済がこれまでの速度で成長し続けることはできないとの懸念を背景に、英中銀は11月2日の金融政策委員会で政策金利を現行の0.25%から0.5%に引き上げるとの予想が多い。カーニー総裁は「今後数カ月内に利上げが必要になる可能性がある」との見解を維持している。ただカンリフ英中銀副総裁は2008-09年の金融危機の影響がなお経済の重しとなっているので利上げを支持するかどうかについてあらためて疑念を表明している。利上げすれば約10年ぶりとなる。
 今週は政策金利決定の他、英中銀議事録公表、インフレ報告などがある。

*人民元「通貨6位、株価12位、習近平体制強化、人民元は安定推移」 

中国共産党は、習近平国家主席を「人民の領袖」だとして、建国の父と言われる毛沢東に使われた呼び方でたたえるなど、党を挙げて2 期目を迎える習主席の権威を強化する動きを鮮明にしている。良きも悪しきも政策が打ち出されれば浸透するのがより速い政権となる。先週の上海株式市場は共産党大会を好感し上昇した。
 さて9月の中国工業部門企業利益は前年同月比27.7%増の66218000万元となった。伸び率は前月(24%増)から上昇し、2011年12月以来、約6年ぶりの大きさとなった。政府の大気汚染対策強化を受け、冬場の供給不足への懸念から鉄鋼や銅などの価格が高騰した。
1-9月では前年同期比22.8%増5兆5800億元。1-8月は21.6%増だった。
 人民銀行の周小川総裁は、人民元の許容変動幅は現時点での重要課題ではないとし、現在の変動幅が需給を制限することはほとんどないとの見方を示した。一方、国家外為管理局の潘功勝局長は、現在の外為市場は安定しており、需給は基本的に均衡しているとの考えを示した。また、為替レートはさらに柔軟になると指摘した。
 今週は製造業PMI 非製造業PMI 財新製造業PMIの発表がある。
 
3.「豪ドル、NZドル、南アランド、トルコリラ」貿易収支 住宅建設許可 小売売上

*豪ドル「通貨は4位、株価15位、利上げ観測さらに遠のく、財務相は議員失職」

 3Q・CPIは予想外に落ち着いた内容となった。基調インフレ率が引き続きRBAの目標を下回り、政策金利が当面据え置かれるとの見方が一段と強まった。総合指数に相当するオールグループは前年比1.8%上昇。伸び率は予想の2.0%を下回った。基調インフレ率は1.85%で、2Qからやや鈍化し、中銀の目標(2-3%)を7四半期連続で下回った。利上げの予想時期が先送りされた。現在、来年11月まで利上げはまったく織り込まれていない。3Qは野菜、ガソリン、通信の項目すべてが値下がり。一方、エネルギー価格は8.9%上昇し、COI全体を0.25%ポイント押し上げた。
 デベルRBA副総裁は労働市場について、雇用は年初から大きく伸びているものの、市場にはなお「かなりの程度」の余剰資源が見られると述べた。
 豪ドルは以上により下げたが、さらに豪最高裁は、二重国籍のまま下院選で当選したジョイス副首相について、憲法違反で議席は無効との判断を示したことも豪ドルを失速させた。ジョイス氏は議員失職となり、与党は過半数割れとなった。与党は上院でも過半数を持たず、ターンブル政権は不安定な状況となった。今週は貿易収支 住宅建設許可 小売売上の発表がある。

*NZドル「通貨10位、株価6位、中銀法見直し、NZドルを管理相場へ」

 アーダーン次期首相は、新政権が中央銀行法を見直し、改正することを計画していると確認した。アーダーン氏が率いる労働党は、NZ中銀の責務に雇用の最大化を加え、インフレと雇用の2つを目標とすることを望んでいる。連立を組むNZファースト党も中銀の責務にNZドル相場の管理強化を含めたい考えだ。次期首相は「中央銀行法に規定されている目標の変更について検討している」と語り、見直しには雇用と物価安定も含まれるだろうと付け加えた。
 失業率は5%を下回り、約10年ぶりの低水準にあるが、9月の総選挙では雇用の伸びが争点の1つとなった。アーダーン氏は、NZファーストのピーターズ党首を副首相兼外相に起用する意向を示した。労働党とNZファーストは移民の流入抑制や外国人による中古不動産購入の禁止などの政策で一致している。
 今週は住宅建設許可、ANZ企業景況感、失業率の発表がある。

*南アランド「通貨11位 株価7位、政治が経済の足を引っ張る」

  悪材料が多く先週比、通貨が下落したが、株価の上昇があったことは総悲観ではないだろう。
ギガバ財務相が財政赤字拡大を表明した。11月に予定されている格付け見直しでジャンク債級への格下げ懸念が広がった。またズマ大統領には汚職疑惑、ズマ大統領と癒着疑惑のあるグプタ家に捜査が及んできた。さらにラマポーサ副大統領解任観測も出ている。ただ先週末はFRB次期理事長によりタカ派ではないパウエル氏が選出される観測で南アランドがやや回復した。今年は年初から悪材料が絶えないが、貿易の黒字化で何とか急落を避けていたが、今回はやや深刻なものと捉えられ、通貨下落に繋がった。
 すべてが悪いわけではなく、小売売上は改善、CPI上昇で利下げ観測が後退、株価も資源高を受けて堅調、1-8月の貿易黒字は前年同期比217%増となっている。悪いのは政治であり足を引っ張っている。

*トルコリラ「通貨最下位、株価は最強、経済成長を政治が歪めている」

 先週、トルコリラはクーデター首謀者と政府がみなすギュレン師引き渡し問題に関わる米・トルコ相互ビザ発給停止問題も両国の歩み寄りで
改善し戻しかけていたところへ、トルコ国内6行が対イラン制裁違反で米国から多額の制裁金を科せられる恐れがあると報道され再び下落した。その後米・トルコ両国が報道を否定し、またゼイベクチ経済大臣が、トルコの5%を超える成長率や輸出や観光産業の復活から見てリラが売られることはおかしいと発言したことで週末やや戻した。
 ユーロとの外交関係も人権問題などで緊張感がある。せっかく回復しかけている経済を政治が歪めているのは南アランドと似ており、両通貨は年初来では最弱となっている。

4.テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」

*ドル円=「114円で伸び悩み、上ヒゲ」 

日足、10月6日-12日の下降ラインを上抜き上昇、ボリバン上限を上抜く。ただ114では伸び悩む。7月11日-10月6日の下降ラインも上抜く。10月16日-18日、9月12日-15日の上昇ラインがサポート。
5日線上向き。1月19日-3月10日の下降ラインが上値抵抗。
週足、ボリバン下限下抜きから回復。4週連続陽線の後、ボリバン上限近くで上昇力弱まるが再びボリバン上限へ。9月4日週-11日週の上昇ラインがサポート。10月2日週-9日週の下降ラインを上抜く。
月足、17年1月-7月の下降ラインを上抜く。今年は110円以下で下ヒゲを出す月が多くサポートされる。16年6月-11月の上昇ラインがサポート。
年足、12年-13年の上昇ラインを下抜く。16年は陰線。17年も陰線スタート。15年‐16年の下降ラインに沿う。13年‐16年の上昇ラインがサポート。来年のポイントは16年-17年の上昇ラインを維持して始まるか、下抜いて始まるかだろう。下抜けばさらに円高。維持するには晩秋から12月に長い下ヒゲが必要。

*ユーロドル=「ボリバン下限下抜き」

日足、10月23日-24日、10月6日-23日の上昇ラインを下抜き、ボリバン下限も下抜き越週。10月20日-26日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き。
週足、5月8日週-6月19日週の上昇ラインを下抜く。9月18日週-25日週の下降ラインを上抜く。4月10日週-17日週の上昇ラインがサポート。10月9日週-16日週の下降ラインが上値抵抗。
月足、6か月連続陽線もボリバン上限超えでは一服し9月は陰線。今月もここまで陰線。17年4月-5月の上昇ラインは下抜く。3月-4月の上昇ラインがサポート。14年5月-17年9月の下降ラインが上値抵抗。
年足、14年から3年連続陰線、今年は陽線スタート。14年‐15年の下降ラインは上抜く、00年‐01年の上昇ラインがサポート。11年-14年の下降ラインが上値抵抗。


*ユーロ円=「ボリバン上限へ一気に上昇後、一気に下限へ下落」

日足、10月16日-18日の上昇ラインを下抜き、ボリバン下限、雲の上限へ下落。10月26日-27日の下降ラインが上値抵抗。9月6日-8日の上昇ラインがサポート、5日線下向き。
週足、9月25日週-10月2日週、9月18日週-25日週の下降ラインを上抜く。9月4日週-10月16日週の上昇ラインがサポートだが危うい。
月足、6か月連続陽線もボリバン上限で伸び悩み今月は陰転線。17年4月に長い下ヒゲを残し16年12月-17年1月の下降ラインを上抜ける。08年7月-14年12月の下降ラインが上値抵抗。17年6月-7月の上昇ラインを下抜く。16年6月-17年4月の上昇ラインがサポート。ボリバン上限到達。
年足、2年連続陰線。今年は漸く陽転。12年‐16年の上昇ラインがサポート。15年‐16年の下降ラインを上抜く。08年-15年の下降ラインが上値抵抗。

5.当局・円無常・需給「ブラジルとアルゼンチン好調」

ブラジルとアルゼンチンの景気回復期待を受け、南米市場で株式新規公開(IPO)の動きが活発化している。鉱業、食品、建設分野などの企業が今後数カ月に上場を計画している。銀行や証券取引所の関係者によると、来年にIPOを計画している南米企業は25社を超え、株式市場の押し上げにつながる可能性もある。今年のIPOによる調達額はこれまでのところ61億4000万ドルで、昨年同時期の11倍に上る。

6.ID為替「アジアのビットコイン」

 シンガポール金融管理局(MAS)長官は仮想通貨を規制しないと発言。また分裂を前提とする新規仮想通貨公開(ICO)の場合は証券法が適用される可能性を指摘した。台湾中央銀行の彭淮南総裁はビットコインによるマネーロンダリング(資金洗浄)リスクを注視すると発言。FTによれば、日本はビットコインの取引が多い国のひとつだそうだ。


7.リスク「日中・日韓領土問題、北朝鮮暴発、地震、中東問題、テロ、米中緊張、トランプ大統領」
------------------------------------------------
 内需拡大-規制緩和-市場開放-小政府-財政均衡-自己責任-公明正大  ドル円=50―超円高-100―円高-150-普通円-200―円安-250-超円安-(短期は自由奔放、長期はこれで) 「世界一のデフレと物価高の共存が日本の弱点」「国を選ぶ時代」FSIG FX湘南投資グループ 代表  野村雅道 専修大学、中京大学講師(事務所 横浜田園、山下公園、伊豆稲取) 

8.横浜湘南便り「晴天」

  台風一過してもらいたい

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

詳しくはこちら

ブログカレンダー

 

カテゴリー一覧

  • レポート
  • レポート(PDF形式)


業界最狭水準スプレッド

秋

お友達ご紹介キャンペーン

口座開設キャッシュバックキャンペーン