野村雅道のID為替 (レポート)|FXブログ|外為どっとコム

日銀は少数の利益を擁護することなく多数の利益を

7/18(月)「日銀は少数の利益を擁護することなく多数の利益を」
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総括「混沌の中でG20  CPI週間、ECB・トルコ・南ア政策金利、欧ZEW・PMI、米 住宅」
その他通貨「豪ドル、NZドル、南アランド、トルコリラ」
テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」
当局・円無常・需給「リグ」
ID為替「成都G20議題 ルー財務長官」
リスク「日中・日韓領土問題、北朝鮮暴発、地震、中東問題、テロ、外為取引税(トービン税」
横浜湘南便り「高校球児」
ドル円=102-107、ユーロ円=114-119 、ユーロドル=1.08-1.13
 日経インデックス7月15日東京引け7月8日からの変化(2008年=100)円108.5弱し、ドル124.7弱し、ユーロ97.1弱し、ドルインデックス
INNYBOT96.68強し、原油45.95強し、金1327弱し、DOW18516強し、日経平均ドルベ-ス東京引け155.83強し IMM円投機筋7月12日 円+47545(前週比-16023)、ユーロ-87660(前週比-12333)
1.(今週の予定)
18(月)東京休場(海の日) NZ 消費者物価指数 中 主要70都市の新築住宅価格動向 加 国際証券取引高 米 NAHB住宅市場指数 対米証券    投資
19(火)RBA議事録 英 消費者物価指数 小売物価指数 生産者物価指数 ユーロ圏 建設支出 独 ZEW景気期待指数 ユーロ圏 ZEW景気期待指数 トルコ 政策金利 米 住宅着工件数 建設許可件数
20(水)日 主要銀行貸出動向アンケート調査 訪日外国人消費動向調査 独 生産者物価指数 南ア 消費者物価指数 英 雇用統計 ILO失業率
21(木)NZ中銀 経済見通し 南ア 政策金利 スイス 貿易収支 仏 企業景況感 英 小売売上 財政収支 ECB理事会 加 卸売売上
  米 新規失業保険申請件数 フィラデルフィア連銀製造業指数 住宅価格指数 中古住宅販売件数
22(金)仏 製造業PMI サービス業PMI 独 製造業PMI サービス業PMI ユーロ圏 製造業PMI サービス業PMI 加 小売売上 消費者物価指    数
(来週の予定)
25(月)日 貿易統計 独 Ifo景況感指数
26(火)NZ 貿易収支 米 新築住宅販売件数 消費者信頼感指数 リッチモンド連銀製造業指数
27(水)豪 消費者物価指数 仏 消費者信頼感指数 英 GDP速報 米 耐久財受注 中古住宅販売保留件数指数 FOMC
28(木) スウェーデン 失業率 独 雇用統計 ユーロ圏 経済信頼感 消費者信頼感・確報 南ア 生産者物価指数
  独 消費者物価指数速報 米 新規失業保険申請件数
29(金) 日銀金融政策決定会 日 失業率 有効求人倍率 全国消費者物価指数 東京都区部消費者物価指数 鉱工業生産 NZ 住宅建設許可
   英 GfK消費者信頼感 NZ ANZ企業景況感 豪 生産者物価指数 仏GDP速報 消費者物価指数 スウェーデン GDP ノルウェー失業率
  英 消費者信用残高 ユーロ圏 失業率 消費者物価指数(HICP)速報 ユーロ圏GDP速報 南ア 貿易収支 米GDP速報 個人消費速報
 GDPデフレーター速報 コアPCEデフレーター速報 加 GDP メキシコ GDP 米 シカゴ購買部協会景気指数 ミシガン大消費者信頼感指数確報
2.総括「混沌の中でG20  CPI週間、ECB・トルコ・南ア政策金利、欧ZEW・PMI、米 住宅」
円「日銀は少数の利益を擁護することなく多数の利益を擁護をしないと景気回復なし」
 今年のドル円は1月の高値121円、6月に100円割れとなり、円高推移しているが、約21円の円高となった心理的節目の100円割れではドル売りも躊躇されやや戻している。英のEU離脱という予期せぬ結果、トルコのクーデターという予期せぬ事件もあり短期の変動も大きい。今後も米大統領選を控え、また他の予期せぬ事件も出てくるだろう。ただ基調は貿易収支、経常収支の変化が作るものである。予期せぬイベントは長続きしないが、貿易・経常収支の影響は長く続く。イベントと実需の需給を区別して取引して頂きたい。
 さて7月29日には日銀の政策決定会合がある。今年の日銀会合ではことごとく円高株安を招く結果となっている。1月のマイナス金利導入以降円高株安が続く。それでも日銀は物価は上昇、景気は回復というが、世界で一番下落する日経平均、デフレを招く円高とはそぐわない。マイナス金利の効果が出るには時間がかかるで片付けられてしまう。それは1年後なのか100年後なのか。
 円安円高、利下げ利上げいずれも利害関係者がいる。ただ日本は対外純資産国なので円安が有効であることは言うまでもない。利下げか利上げかでの利害関係はあまり語られないが。預貸率が70%ということならば利上げが有効である。少数の債務者の利益を守り。多数の預金者、投資家の利益を損なえば景気は回復しないだろう。国民の可処分所得は減るばかりである。マイナス金利だけではなく通常の利下げも同様であるが、マイナス金利でより一層預金者は警戒し始めているのだろう。
*米ドル「番付8位、今年はドル安だが、まだドル高懸念を発する国」
 雇用統計が5月は大幅悪化、6月は大幅改善となった。その間、英のEU離脱、トルコのクーデターもあり完全に元に戻ったわけでもないが、大きく取り戻した。米地区連銀総裁達の発言も利上げに前向きなものに代わりつつある。先週発表された経済指標も強いものが多くなった。小売売上、失業保険が改善した。CPIはほぼ予想通りであったが、PPIは予想を超えた。一方、NY連銀製造業景況指数や、ミシガン大消費者信頼感指数は予想を下回った。完全に回復しているわけではないが、強含んでいることは確かで株式市場ではNYダウやS&Pが史上最高値を更新している。史上最高値の半分以下の日本とは大違いである。
 今年のドル相場は主要11通貨で8位と弱いが、米地区連銀総裁達やベージュブックなどからは、ドル高の弊害が語られるのはやや意外である。それでも円が少しでも弱くなると通貨安競争をしていると批判してくるのは理不尽だが、それは政治的な力の差を示しているのだろう。今週は先週に引き続き米主要企業の決算が多く発表される。また住宅関連指標の発表も多い。
*ユーロ「番付7位、英のEU離脱で英国より株価が弱い」
 英のEU離脱後の欧州の株価が元気がない。英株は既に離脱時の水準を超えているが、独DAX、ギリシャ株などはまだマイナス圏にある。逃げた英国より残ったEUが暗い。
 EU財務相は7月12日、スペインとポルトガルが過剰な財政赤字の是正に十分な努力を行なっていないとして、両国に対する制裁手続きの開始を承認した。制裁が決定されれば、両国は最大0.2%に相当する罰金のほか、EU構造基金の一部停止などが課される可能性がある。フランスのサパン財務相は、ポルトガルは財政再建に非常に大きな努力を払っており、EUは過剰赤字で制裁を科すべきではないと語った。
 今週の欧州はZEW景気期待指数、製造業PMI サービス業PMIがありECB理事会も開催される。ユーロドルは英離脱決定以降横ばい推移が続いているがリバウンドする可能性は小さい。
*英ポンド「番付最下位、英は順調に離脱」
 英のEU離脱の市場の混乱をサブプライムショックやギリシャショックに例える予想もあったが、英国が経済的な失策をして経済のパイが小さくなったわけでもない。むしろ、今世界の多くの国が熱望している通貨安の状況に一気に進み、株高にも繋がっている。日本が今すぐにもやりたい金融政策であった。英FT株は既に離脱前の水準を上回っている。通貨安でハイパーインフレを危惧する声もあるが、世界的なデフレの時代ではありえない危惧だろう。
 英国と新たな貿易協定を結びたい国は続々と出てきている。EU内部のドイツからもそういう声が聞こえる。英国が自由を得たいがために羽ばたいたようだ。先週は英中銀が予想外に金融政策を維持した。大方の予想はカーニー英中銀総裁が示唆していた金融緩和であったが、金融緩和する前に同じような効果が出ていたので、様子見となったのであろう。首相交代もスムーズに行われた。EU残留派のメイ氏が首相になったが、離脱交渉を英国の為に遂行するといういかにも民主的な発言を行った。
 今後は離脱ということを忘れて元に戻って冷静に一つ一つの経済指標に対処していきたい。
*人民元「番付9位、8位のドルとほぼ連動、GDPを無難にこなし成都G20開催へ」
 中国の株価は英のEU離脱や、おそらくトルコのクーデターの影響も受けずにマイペースで動いていくのだろう。いち早く、英のEU離脱前の株価を回復している。英国とは貿易など関係強化で合意した。2Q・GDPは1Qと同じく6.7%となった。6月鉱工業生産、小売売上は前月や予想を上回った。
ただCPIは2%前後で推移しており、目標3%とすれば若干金融緩和を期待できるがゆえ株価上昇に繋がる。
 今週末は成都でG20財務相・中銀総裁会議が開催される。英国のEU離脱問題、南シナ海問題、トルコのクーデター、世界的にテロが勃発している中で、通貨安競争問題があり上手くかじ取りできるかが焦点となる。AIIB、BRICS銀行も始動した。
 中国の習近平国家主席は、経済は基本的に安定しており、想定に沿った動きをしていると述べた。 供給側の改革を断固推進するとともに、引き続き穏健な金融政策と積極的な財政政策を実施していく方針を示した。 経済成長エンジンの新旧交代は過程を踏んで行われる必要があり、さまざまな経済トレンドがあると指摘。 予想を安定させるために経済政策を活用していくと述べた。
3.「豪ドル、NZドル、南アランド、トルコリラ」
*豪ドル「番付5位変わらずも対ドルでは7週連続陽線」
 今年は円が強すぎるので、日本人にとっては豪ドルはたいしたことがないと思われても、直近では対ドルで7週連続陽線である。
NZと同じように低インフレを除けば多くの経済指標は強くなっている。資源産業からサービス産業などへのリバランスも進んでいる。
先週の6月雇用統計は小幅な拡大にとどまり、失業率はわずかながら上昇した。ただ、フルタイムで働く人が大幅に増えたことが好感され、豪ドルは上昇している。 S&Pが豪のトリプルAの格付け見通しを引き下げたが、まったく問題ではないだろう。RBAは例え格下げされたとしても国内銀行には大きな影響は及ばないとの見方を示した。 この世界的な低金利の中で2%前後の豪国債は世界の投資家にとって魅力的なのだろう。
月末に発表されるCPIが今後の注目である。中国経済も徐々それなりに予定通り回復しているようで豪の経済を支えている。中国への輸出品でもある鉄鉱石価格も今年は中国の需要増で底堅い。

*NZドル「番付3位から4位へ、今週CPIと中銀経済見通し発表」
 GDP改善、財政黒字、雇用改善と申し分ないところへ住宅価格急騰への当局からの懸念もあり年初から対ドルで強含み推移している。ただ今週は
依然インフレターゲットの下限以下で推移しているCPI(2Q)の発表と急きょ発表予定となった中銀経済見通しがある。市場もやや警戒感があり、ボリバン上限から反落している。英のEU離脱後の相場では為替はほぼ元に戻り、株価指数は元の水準を超えており、影響はなくなったと言える。先週は雇用統計が良かった豪ドルに対して弱含んでいる。移民増による消費の拡大も景気を支えているが、まだ主要輸出産品の乳製品価格が不安定なこともあり、当局としては、NZドル高(特に対米ドル)は放置できないので口先介入にも注意したい。
*南アランド「番付2位から3位へ 今週はCPIと政策金利決定」
 今年は独走している円を除けば、南アランドは健闘している。景気後退、格下げの懸念はあるが、資源価格の底堅い推移で南アランドも意外と
しっかりしている。先週は5月の製造業生産、小売売上が強く、景気後退を免れる可能性も出てきている。今週はCPIの発表と政策金利決定がある。
CPIはまだインフレターゲットの6%の上限を超えているとはいえ2月の7%のピークからは低下し、5月は6.1%となった。低下傾向のインフレで政策金利も据え置きの予想となっている。ただ賃金の上昇、干ばつの影響による食料品価格の上昇は懸念される。タカ派的な中銀の声明も注視したい。
貿易収支では輸出が伸びて黒字増加傾向となっている、
*トルコリラ「番付8位から10位へ、クーデター収束、OECDは4%成長を予想、通常に戻れるか」
 7月19日(火)に金融政策決定会合は開催されるのだろうか。されればトルコの日常が戻ってきたということだろう。
クーデターの兆候はチャートにも表れていなかった。軍の一部が起こした行動とされているが、一部で3000人近くもいるのかと驚いた。3000人が準備していて情報が洩れなかったのだろうか。漏れていて泳がしていたのだろうか。
 クーデターの前はトルコは前に進みつつあった。イスラエルとロシアの外交関係が改善の方向へ進んでいた。ただそれを不満として、空港でのテロがあった。今度のクーデターの原因は何だろうか。エルドアン大統領の権限強大化で軍部も支配されることを恐れたのだろうか。失敗に終わりさらに強権政治が突き進んでいくのだろう。ただ国民はエルドアン支持が勝っているのもクーデターに果敢に迫っていったことを見てもわかる。
 クーデター直前にOECDのトルコに関するリポ-トが公表された。「トルコが生産性拡大と輸出押し上げを図るなら、教育や研究への投資を促進し、通商協定や法の支配を強化する必要がある。 トルコは今や景気循環サイクルにあるわけではなく、対外収支の赤字は拡大し、国際的な投資ポジションはネットで過去10年悪化している。14-15年に4回も選挙があり政治的にも困難な状況から、改革の実施が遅れている」と指摘した。
ただ「トルコ経済は逆風にもかかわらず引き続き底堅く、改革が実施されれば力強い成長を達成できる。今年と来年のトルコの経済成長率が4%前後になる」との見通しを明らかにした。
4.テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」
*ドル円=「6連続陰線の後、NY株上昇で浮上できるか」
 6月27日からコツコツと4日連続陽線を続けたがその後は6連続陰線でボリバン下限に沿う。7月1日-5日の下降ラインが上値抵抗。6月24日-7月8日の上昇ラインをとりあえずサポートとしたい。5月31日-6月24日の下降ラインも上値抵抗。5日線下向き。
 週足は5月2日週-9日週の上昇ラインを下抜いて下落。ボリバン下限を大きく下抜いてバンド下限まで戻して来た。5月30日週-6月20日週の下降ラインが上値抵抗。
 月足。15年8月‐10月の上昇ラインを下抜いてからリバウンドなし。2012年10月-2014年8月のアベノミクス上昇ラインも下抜けた。6月はボリバン下限を大きく下抜いた。まだボリバン内に戻さず。
 年足は2012年-13年の上昇ラインに沿い4年連続陽線。13年-14年の上昇ラインは15年中は下抜かなかったが、以前触れたように16年は下抜いて始ま
りそのままかい離し下落中。12年-13年の上昇ラインも下抜く。ただ年足からは近いサポートはない。
*ユーロドル=「ボリバン下限下抜きから戻すも短命」
 日足、ボリバン下限下抜きから戻す。6月24日-30日の上昇ラインを下抜く。6月24日-7月5日の下降ラインが上値抵抗。サポートはボリバン下限。
5日線下向き、ボリバン下位。
 週足。5月30日週-6月6日週の上昇ラインを下抜いて、ボリバン下限も一時下抜く。漸くバンド内に戻し落ち着いてきた。5月2日週-6月20日週の下降ラインが上値抵抗。6月20日週-27日週の上昇ラインは下抜く。
 月足。横ばいが長い。1年続いている1.10を中心とした相場レンジから3月は久々に大陽線。15年10月-12月の下降ラインを上抜けた。2000年10月‐2001年7月という買い介入 でサポートしていた頃の上昇ラインは下抜けている。15年12月-16年3月の上昇ラインがサポートであったが6月は下抜いた。年足は12年-13年上昇ラインを下抜いてから弱かったが今年はここまで陽線。サポートは2000年-2001年の上昇ラインだが2015年はそこで一旦下げ
止まった。14年-15年の下降ラインを上抜けるかが重要ポイント。
*ユーロ円=「6月24日からの戻しも短命」
 日足。6月24日の急落後の戻しも終わった。6月28日-30日の上昇ラインは下抜ける。ボリバン下限に沿う。7月5日-7日の下降ラインが上値抵抗。
4連続陰線。ボリバン下限に沿って下落。5日線下向きは言うまでもない。
 週足は5週連続陰線後、6月27日週は戻すも短命。まだボリバン下限以下。サポートポイントが見いだせない。
月足は15年6月-8月の下降ラインを上抜けず下落、その後もボリバン下位から抜け出せない。16年2月-4月の下降ラインも上値抵抗。ボリバン下限を下抜いたまま。
年足は13年-14年、12年-13年の上昇ラインを下抜いている。反発の兆しなし。8年-14年の下降ラインが上値抵抗。2000年-2012年の上昇ラインがサポート。
5.当局・円無常・需給「リグ」
米石油サービス会社、ベーカー・ヒューズによると、7月15日日終了週の国内エネルギー企業の石油掘削リグ稼働数は、前週から6基増え、357基となった。増加は3週連続。 前年同期は638基だった
6.ID為替「成都G20議題 ルー財務長官」
米国のルー財務長官は 成都G20では、経済成長促進に向け、利用可能なあらゆる政策手段の活用が主要議題になるとの認識を示した。 ルー氏は、金融、財政、構造面で政策手段の総動員が重要と考えていると説明した。 英国の離脱決定を受けた英EU交渉について、ルー氏は円滑で実利的、透明な形で行われることが決定的に重要との考えだ。 交渉の結果、英EU関係が高度に統合されれば、欧州や米国、世界経済に最大の利益とした。
また、引き続き為替レートの問題に取り組むことは重要であり、通貨安競争は望まないと述べた。
7.リスク「日中・日韓領土問題、北朝鮮暴発、地震、中東問題、テロ、外為取引税(トービン税)」
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 内需拡大-規制緩和-市場開放-小政府-財政均衡-自己責任-公明正大  ドル円=50―超円高-100―円高-150-普通円-200―円安-250-超
円安-(短期は自由奔放、長期はこれで) 「世界一のデフレと物価高の共存が日本の弱点」「国を選ぶ時代」FSIG FX湘南投資グループ 代表 
野村雅道 専修大学、中京大学講師(事務所 横浜田園、山下公園、伊豆稲取) 
8.横浜湘南便り「高校球児」
 宴たけなわ、為替と違って1回勝負なので厳しい 皆が同じ夢を持っている

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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