野村雅道のID為替 (レポート)|FXブログ|外為どっとコム

マイナス金利、マイナスGDP、マイナス実質賃金

2/29(月)「マイナス金利、マイナスGDP、マイナス実質賃金」
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総括「マイナス金利、マイナスGDP、マイナス実質賃金」
その他通貨「豪ドル、NZドル、南アランド、トルコリラ」
テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」
当局・円無常・需給「変動相場制なら覚悟すべきだろう」
ID為替「OPEC加盟国と非加盟国」
リスク「中東問題、北朝鮮、テロ」
横浜湘南便り「13年ぶりに稲取-伊豆大島航路再開

ドル円=111-116、ユーロ円=122-127 、ユーロドル=1.07-1.12

 日経インデックス2月26日東京引け2月19日からの変化(2008年=100)円103.8弱し、ドル127.9弱し、ユーロ100.4弱し、ドルインデックスINNYBOT98.12強し、原油32.78強し、金1220弱し、DOW16640強し、日経平均ドルベ-ス東京引け143.72強し IMM円投機筋2月23日 円+52734(前週比+4833)、ユーロ-46857(前週比+1348)

1.(今週の予定)

29(月)日 鉱工業生産、NZ 住宅建設許可 ANZ企業信頼感 英 GfK消費者信頼感 スウェーデン GDP 英 消費者信用残高 ユーロ圏 消費者     物価指数(HICP)・速報値 南ア 貿易収支 加 経常収支 米 シカゴ購買部協会景気指数 中古住宅販売保留指数
1(火) 日 失業率 有効求人倍率 法人企業統計・設備投資  豪 経常収支 住宅建設許可件数 中 製造業PMI 非製造業PMI 財新製造業PMI(確報値) RBA 政策金利  スイス 製造業PMI   独 失業者数 失業率  南ア GDP 英 製造業PMI   ユーロ圏 失業率 加 GDP 米 ISM製造業景況指数 建設支出
2(水) 豪 GDP スイス GDP 英 建設業PMI ユーロ圏 生産者物価指数  米 ADP民間雇用者数 ベージュブック
3(木)豪 貿易収支 中 財新サービス業PMI 仏失業率 トルコ消費者物価指数 ユーロ圏 サービス業PMI(確報値) 英 サービス業PMI ユーロ圏 小売売上  米 新規失業保険申請件数 ISM非製造業景況指数 耐久財受注(確報値)製造業受注(前月比)
4(金)豪 小売売上 米 非農業部門雇用者数 失業率 加 貿易収支 米 貿易収支 加 Ivey購買部協会指数

(来週の予定)

7(月)独 製造業受注 米 労働市場情勢指数 消費者信用残高
8(火)日 GDP・2次速報値(内閣府)国際収支 中国貿易収支 スイス 失業率 独 鉱工業生産 スイス 消費者物価指数 ユーロ圏 GDP・改定値 加 住宅着工件数 建設許可件 
9(水) 豪 住宅ローン貸出 英 鉱工業生産 製造業生産 メキシコ 消費者物価指 加中銀 政策金利 英 国立経済研究所(NIESR)GDP 
  米 卸売在庫 卸売売上高
10(木)RBNZオフィシャル・キャッシュレート 英 RICS住宅価格 中 消費者物価指数 生産者物価指数 独 貿易収支 経常収支
   ノルウェー 消費者物価指数 欧州中銀金融政 米 新規失業保険申請件数 加 新築住宅価格指数
11(金)NZ 企業景況感(PMI) 日 景況判断BSI・大企業全産業 景況判断BSI・大企業製造業 英 貿易収支 加 雇用統計 米 輸入物価指数

2.総括「マイナス金利、マイナスGDP、マイナス実質賃金」

*円「マイナス金利による円高は10円(ドル円)下落して一服」

 マイナス金利、マイナスGDP、マイナス賃金とネガティブな状況が続く。ただマイナス金利をきっかけに進んだドル円の下落は約10円落ちて一服している。テクニカルで言えば、2月1日-2日の日足のドル円下降ラインが上値抵抗となる。114円後半でこのラインとぶつかる。
 日本の大手製造業も円高傾向で大胆に想定為替レートを120円から115円に変更したが、さらに円高が進んでいる。為替相場をバランスさせるには
貿易収支をバランスさせればいいのだが、そういう努力はなされていない。たまたま東日本大震災で貿易黒字国から赤字国へ転換し円安となり景気回復したのだが、現在はマイナス金利など役立たない金利政策だけをとることなってしまっている。現在はまだ貿易黒字国となったわけではなく、赤字の縮小だけである。20世紀のような貿易黒字になると、円高デフレ国に再び陥ってしまうだろう。モノを売る(輸出)だけでなく買えば(輸入)喜び(円安)が後からやってくる。

 G20に参加している以上、為替介入は特別な時しか認められていない。東日本大震災のような時だけだ。英国はもしEUを離脱することになってポンドが大きく下落すればG20声明にも触れられているごとく介入が行われるだろうが、現在の日本の状況では介入は認められない。

*米ドル「ドル高懸念あるも指標はマチマチ。今週は雇用統計」

 前回述べた通り、確定値でもぶれやすい4Q・GDPの数字と実際なったので米ドルが上昇した。他国と比べてもそれほど強い数字ではないが、上方修正で市場は反応した。最近は弱い指標も多かったが、CPIの上昇、耐久財受注、個人所得、ミシガン大消費者信頼感指数などが強く、先週はほぼドル高推移となった。
 一方、政治家、FRBからはドル高懸念が聞こえる。指標改善の状況でドルを弱くするのは矛盾するが以下のような発言がある。

クリントン氏=日本や中国が輸出を増やすために通貨を安く誘導している、大統領に就任した場合には対抗措置を取る(トランプ氏も同じ)
ジョージ・カンザスシティー連銀総裁=強いドルが製造業の逆風になっている
フィッシャーFRB副議長=原油とドル要因がなければインフレは2%に到達しただろう

 既にFOMC声明、ベージュブックにもドル高懸念については取り上げられている。ただ原則介入は出来ないので、望むほどのドル安になるかは疑問である。
  今週は注目の米雇用統計の発表がある。

*ユーロ「米ドルとの差が詰まる。3月追加緩和策期待あるも独連銀は依然反対」

 今年はここまで米ドルより強いがその差を縮められた。先週のユーロ圏や独の製造業PMI、独のIFO景況感指数が予想より弱かったことがある。また米国はCPIがやや上昇、4Q・GDPが上方修正されたこと、耐久財受注が強かったことなどがある。3月に追加緩和をする観測は強いが、バイトマン独連銀総裁はユーロ圏の景気回復は来年まで続くとの見通しを示し、一段の金融緩和は「危険な副作用」を伴うと指摘した。総裁は「今年から来年にかけてユーロ圏は緩やかな景気回復が続く公算が大きい」と述べた上で、追加の金融緩和は「無視することができないほど危険な」副作用をもたらす恐れがあると警告した。
 またショイブレ独財務相は「欧州の緩和政策が独経常黒字増大の要因、ユーロ相場は独経済にとりやや低過ぎる。 競争力強化に向け為替操作すべきでない」と発言している。
 本日は2月CPIの発表がある。

*英ポンド「G20声明でも取り上げられたEU離脱リスク」

 ポンド円、ポンドドルともに4か月連続陰線となりそうだ。ロンドンのボリス・ジョンソン市長を含む大物政治家が6月に実施される英国のEU離脱の是非を問う国民投票で離脱を支持すると表明したことを受け、世論調査では離脱派が残留派を上回ってきている。上海G20の声明でも英国のEU離脱リスクが取り上げられている。
 オズボーン英財務相は、EU離脱が「大規模な経済的ショック」につながる可能性があると述べた。さらに、「EU離脱は経済的な大ばくちであり、あらゆる手を尽くして阻止する。残留の是非を問う国民投票の結果が経済に大きな影響を及ぼすことは、今週のポンド急落をみればわかる」とも発言。「これは口先だけの政治的な駆け引きの問題ではない。人々の雇用や生活、生活水準に関わる問題だ。EUを離脱すれば、大規模な経済的ショックにつながる」と述べた。
 一方金融政策についてはカーニー中銀総裁は「景気が減速すれば中銀は利下げまたは債券買い入れ策の拡大で対応する用意がある」との見解を示している。カンリフ副総裁は、「英国で緩やかな景気回復が継続しているとの見方を変えていないとしながらも、中銀は必要なら一段の刺激策を導入する用意がある」と述べた。
 EU離脱論と利上げ後退で弱含み推移が続いてる。ただG20声明でもEU離脱が取り上げられたこともありポンド急落の際にはG20での協調介入は想定しておきたい。商いの薄いポンドの市場での介入はより一層ボラタイルな相場を生み出すだろう。

*人民元「今週は製造業PMIの時発表」

 G20開催前に毎日資金供給を続け短期金利も低下したが、株価の上昇には繋がらなかった。景気減速、貿易の縮小などで悲観論は消えない。世界の主要金融当局は中国の今後の成長などには楽観的であるが、株価の上昇にはつながらない。人民元は騒がれるほど弱くもなく、不安定でもない。通貨バスケットを採用しているがゆえに安定しているが、性急な市場筋は完全な変動相場制を求めている。ただ投機筋の人民元の売りは跳ね返すだろう。膨大な貿易黒字を背景とする外貨準備が潤沢にある。アジア通貨危機で東南アジア諸国が切り下げを強いられたのと状況は異なる。アジア通貨危機でも中国は切り下げを行わなかったという自負もあるだろう。
 人民銀行は中国は成長支援のため、財政赤字の対GDP比を4%以上にすることが理論的に可能との見方を示した。金融緩和でも思うような効果が得られなかったことを受け、中国指導部は景気鈍化に対処するため、財政出動の拡大を容認するとみられている。
 上海G20は無難を終えることはできたが、世界経済の減速に対処する具体策は出なかった。また中国景気減速という言葉も攻声明には盛り込まれなかった。さて今週は市場の波乱要因となってきた中国の製造業PMIの発表があり世界の注目するところとなるだろう。

3.「豪ドル、NZドル、南アランド」

*豪ドル「雇用悪化で利下げ観測やや高まるも商品価格上昇が豪ドル支える」

 好調であったがその統計の信ぴょう性も疑われていた雇用統計では1月は悪化した。RBA議事録では低インフレが継続すれば利下げを示唆している。RBA四半期金融報告でも低インフレに言及している。ただ今年は昨年ほどの資源価格の下落ではないこと、鉄鉱石価格が50ドルを上回ってきていること、インフレも低いが、ターゲットの下限まで戻してきたこともあり今週の政策金利はまだ据え置きの予想も多い。政府は15か年インフラ計画を発表したことは好感されている。また予想より速く人口2400万人に到達した。豪経済に影響を与える中国に関しては、貿易総額げ減少している。ただ人民銀行の追加緩和に豪からも期待が高まっている。政局では与党は僅差で過半数を獲得しているだけなので、ターンブル首相は解散総選挙を匂わし一気に巻き返しを狙っている。財政状況もまずまずでAAA格付けは維持されよう。住宅価格の上昇は少し弱まっている。2016年の平均成長率見通しはは2.25%、物価は+1.5-2.5%である。

*NZドル「3月利下げ論あるが、直前の指標チェックも重要」

 1月貿易収支は最近の世界の流れと同じく、輸出入ともに減少した。その中でも主要輸出品の乳製品の価格下落の痛手は大きい。ウィーラー中銀総裁は世界情勢次第で今後1年の利下げを示唆、イングリッシュ財務相は世界経済の見通しが悪化すれば、今後1年間に一段の緩和が必要となる可能性があると発言している。インフレ期待率低下で3月利下げ論も出てきているが、直前の指標チェックも重要、利下げの障害であったオークランドの住宅販売は減少してきている。材料は明暗分かれている。良い材料はムーディーズのトリプルA維持と雇用の改善、悪い材料は乳製品価格下落と小売売上悪化。為替ではイングリッシュ財務相やウィーラー中銀総裁もNZドルの下落を歓迎している。財政黒字化見通しは若干後退も世界的には健全財政国の一つである。

*南アランド「低成長、高インフレの中、今週GDP発表。格下げ懸念あり」

  先週通貨番付で一時2位へ上昇も終わってみれば10位に転落した。財務省の予算案が格下げ懸念を覆すほどのものではなかったことで南アランド売り込まれた。歳出の縮小があり成長戦略は乏しかった。今週は4Q・GDPと1月貿易収支の発表がある。世銀は南アのリセッション入りの可能性を懸念している。IMFは2016年、17年の南アの成長見通しを引き下げた。格付けが投機的階級に引き下げられる予想がある。商品価格下落の影響で
資源産業が衰退し雇用が悪化、労働争議に繋がりかねない状況だ。干ばつで食料品価格が上昇、インフレはターゲット上限の6%を超え、低成長でも再利上げされる可能性がある。大統領のリーダーシップ欠如で政局不安があり、次回統一地方選挙で与党ANCが議席を減少すると見られている。

*トルコリラ「今週CPI、依然大統領の利下げ圧力続く」

トルコ中銀は2月23日、主要政策金利の一週間物レポレートを7.5%に据え置いた。CPIは上昇傾向にあるにもかかわらず1年間政策金利が据え置かれているのは政治的圧力に屈したとの見方や、インフレ対応への消極姿勢に懸念が強まる公算が大きい。1月CPIは、前年同月比9.58%上昇で、2014年5月以来の高水準となっている。1年前は7.24%であった。エルドアン大統領は引き続き、政策金利は引き下げる発言をしている。日欧米と比べるとトルコの金利は高すぎる。手数料を含めると15%程度になり投資意欲を削いでしまうとした。今週は2月CPIの発表がある。
 さてダウトオール首相は、テロなど治安悪化で打撃を受けている観光業を支援する計画を発表した。2億5500万リラの支援金供与や、観光企業の債務再編を円滑化する措置が盛り込まれている。トルコは特にドイツ人に人気の観光地だが、1月の自爆テロでドイツ人10人が犠牲になり、需要が後退。一方、昨年のトルコによるロシア軍機狙撃を受け、ロシア政府は国民にトルコへの渡航自粛を呼びかけている。トルコ統計局によると、昨年第4四半期の観光業収入は14.3%減、昨年1年間では8.3%減少した。

4.テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」

*ドル円=「マイナス金利導入後の下降ラインに挑戦するか」

 2月24日の長い下ヒゲから上昇。マイナス金利導入からの円高が進んできたが、その上値抵抗である2月1日-2日の下降ラインに近づいてきた。
2月18日-22日の下降ラインを上抜けた。2月24日-25日の急な上昇ラインがサポート。5日線上向く。本日は月末、外貨投信の設定も多く、東京前半
はドル買いが出てくるだろう。120年近辺の社内レートを115円あたりに大幅に下方修正したものの、さらに下落したドル円相場であったが、115円からは輸出が出だすだろう。
 週足は2月15日週の上ヒゲで先週も下値トライするも、後半日足の下ヒゲもあり陽線に転じた。2月1日週-8日週の下降ラインを上抜く。まだ週の一目の雲の下。現在の雲の上限は115円半ばあたり。
 月足。1月は毎年の1月貿易収支が示しているように輸入が多いので月足が陽線になりやすいしマイナス金利騒動もあった。2月は落ち着き元の円高へ。ここまで大陰線。8月‐10月の上昇ラインを下抜いて2016年1月はスタート。2012年10月-2014年8月のアベノミクス上昇ラインも下抜けた。
 年足は2012年-13年の上昇ラインに沿い4年連続陽線。13年-14年の上昇ラインは15年中は下抜かなかったが、以前触れたように16年は下抜いて始まりそのままかい離し下落中。1月末の日銀マイナス金利導入で年足は陽線に転じたが2月はまた陰転。12年-13年の上昇ラインも下抜けるか。

*ユーロドル=「週のボリバン上限(1.13後半)で反落。12月8日-2月1日の上昇ラインも下抜く。ただボリバン下位」

 日足は1月28日-29日の下降ラインを上抜いて上昇、一気に雲の上、ボリバン上限に沿って上昇も2月10日-11日の上昇ラインを下抜け下落中。ボリバン下位へ。2月1日-3日の上昇ラインは下抜く。12月8日-2月1日の上昇ラインも下抜いた。5日線下向き。ボリバン下位。
 週足。昨年6月以来の3週連続陽線であったが週のボリバン上限(1.13後半)で跳ね返された。予想通り2月1日週-8日週の急な上昇ラインは下抜けた。なだらかな11月30日週-1月25日週の上昇ラインがサポートで先週はそこで止まった。週の雲に下から突入したが再び雲下へ。
 月足。横ばいが長い。1年続いている1.10を中心とした相場レンジ。15年10月-12月の下降ラインを上抜けたことで横ばい推移を上抜けするきっかけとなるか。14年5月-7月の下降ラインが上値抵抗。今月はそこで跳ね返されている。2000年10月‐2001年7月という買い介入でサポートしていた頃の上昇ラインは下抜けている。
 年足は12年-13年上昇ラインを下抜いてから弱かったが今年はここまで陽線。ただ実体幅は縮小中。最後のサポートは2000年-2001年の上昇ラインだが2015年はそこで一旦下げ止まった。14年-15年の下降ラインを上抜けるかが重要ポイントだが抵抗されている。

*ユーロ円=「2月24日に長い下ヒゲ、2月24日-25日の上昇ライン維持できるか」

 日足は先週漸く下げ止まる。6連続陰線後、2月24日に長い下ヒゲを出し3連続陽線。2月18日-22日、2月16日-18日の下降ラインを上抜く。2月4日-8日の下降ラインが上値抵抗。2月24日-25日の上昇ラインがサポート。ボリバン下限からは反発。5日線はまだ下向き。
 週足は1月4日週-11日週、12月14日週-28日週の下降ラインを上抜けたが、1月18日週-25日週の上昇ラインを下抜け、ボリバン下限下抜けまで下落。4週連続陰線。ただ先週は下ヒゲがやや長い。2月1日週-8日週、8日週-15日週の下降ラインが上値抵抗だが、8日週-15日週は上抜くか
 月足は小刻みだが5か月連続陰線から12月は陽線も上ヒゲが長く、1月は下ヒゲ長く押し戻された。15年6月-8月の下降ラインを上抜けず下落、再び月のボリバン下位へ。一時ボリバン下限を下抜く。
年足は13年-14年、12年-13年の上昇ラインを下抜いている。8年-14年の下降ラインが上値抵抗。

5.当局・円無常・需給「変動相場制なら覚悟すべきだろう」

 麻生財務相「通貨動き過ぎ」と発言。(私見=変動相場制なら相場が動くことは覚悟すべきだろう)

6.ID為替「OPEC加盟国と非加盟国」

  ロシアのノバク・エネルギー相はOPEC加盟国と非加盟国の石油担当相が、3月中旬に会合を計画していると述べた。

7.リスク「中東問題、北朝鮮、テロ」
 
「日中・日韓領土問題、北朝鮮暴発、地震、中東問題、テロ、外為取引税(トービン税)」、
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 内需拡大-規制緩和-市場開放-小政府-財政均衡-自己責任-公明正大  ドル円=50―超円高-100―円高-150-普通円-200―円安-250-超円安-(短期は自由奔放、長期はこれで) 「世界一のデフレと物価高の共存が日本の弱点」「国を選ぶ時代」FSIG FX湘南投資グループ 代表 野村雅道 専修大学、中京大学講師(事務所 横浜田園、山下公園、伊豆稲取) 

8.横浜湘南便り「13年ぶりに稲取-伊豆大島航路再開」

13年ぶりに稲取港~伊豆大島までの高速ジェット船の運航が再開しています。
伊豆大島まで約35分!椿まつり期間中(1月31日~3月21日)毎日運航!!

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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