野村雅道のID為替 (レポート)|FXブログ|外為どっとコム

米は利上げ観測後退、日本は追加緩和期待(ただ貿易赤字縮小で大幅円安はないだろう)

10/5(月)「米は利上げ観測後退、日本は追加緩和期待(ただ貿易赤字縮小で大幅円安はないだろう)」
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総括「G20、IMF・世銀、豪RBA、日銀・英中銀政策金利、FOMC議事録、トルコ・スイスCPI、豪・米・日・独・英の貿易収支」
その他通貨「豪ドル、NZドル、南アランド」
テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」
当局・円無常・需給「現在通貨番付首位のスイス見通し」
ID為替「カナダ総選挙は10月19日」
リスク「中東問題、北朝鮮、テロ」
横浜湘南便り「秋のイタリア山」

ドル円=117-122 、ユーロ円=132-137 、ユーロドル=1.0-1.15

日経インデックス10月2日東京引け9月25日からの変化(2008年=100)円96.8強し、ドル124.9弱、ユーロ97.4弱し、ドルインデックスINNYBOT95.91弱し、CRB194.11弱し、原油45.54弱し、金1137弱し、DOW16472強弱し、日経平均ドルベ-ス東京引け147.6強し IMM円投機筋9月29日 円-22052(前週比+1626)、ユーロ-87660(前週比+6195)

1.(今週の予定) 

5(月) 上海休場(国慶節)、豪 TDセキュリティーズインフレ指数、トルコ 消費者物価 伊 PMIサービス業 英 PMIサービス業 ユーロ圏 小売売上 米 ISM非製造業景況指数 労働市場情勢指数  
6(火)上海休場(国慶節) 豪 貿易収支 豪RBA政策金利 スイス 消費者物価  米 貿易収支 
7(水) 日銀金融政策決定会合 景気動向指数・速報値 上海休場(国慶節)独 鉱工業生産 英 鉱工業生産 
8(木)G20財務相・中央銀行総裁会議 日 機械受注 経常収支 貿易収支 貿易統計 スイス 失業率 独 貿易収支 経常収支 BOE政策金利 ECB理事会議事要旨 加 住宅着工件数    米 新規失業保険申請  メキシコ 消費者物価 FOMC議事録(9月16・17日分)
9(金)IMF・世銀総会、国際通貨金融委員会 ノルウェー 消費者物価 英 貿易収支 加 雇用統計

(来週の予定)

12(月)東京休場(体育の日)トロント休場(サンクスギビングデー)NY休場(コロンブスデー)
13(火)日銀金融政策決定会合議事要旨(9月14・15日分)、スウェーデン 消費者物価指数 英 消費者物価 生産者物価
  独 ZEW景況感調査 ユーロ圏 ZEW景況感調査 中国 貿易収支
14(水)中国 消費者物価 生産者物価 仏 消費者物価 英 雇用統計 ユーロ圏 鉱工業生産 米 小売売上 生産者物価 地区連銀経済報告(ベージュブック)
15(木)豪 雇用統計 トルコ 失業率 スウェーデン 失業率 米 消費者物価 新規失業保険申請件数 NY連銀製造業景気指数 フィラデルフィア連銀景況指数
16(金)NZ 消費者物価 ユーロ圏 貿易収支 米 鉱工業生産 ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 米 対米証券投資
 
2.総括 「G20、IMF・世銀総会、豪RBA、日銀・英中銀政策金利、FOMC議事録、トルコ・スイスCPI、豪・米・日・独・英の貿易収支」

全体=9月始めにG20が開催されたばかりだが、今週またG20が開催される。またIMF・世銀総会もある。9月G20では米国に海外景気減速を考慮するよう示唆したが、米国内経済も雇用統計悪化で万全ではなくなってきた。それにしてもG7よりG20が重視されるのは中国やロシアの意向も聞かないと成り立っていかない世界経済になってきたということなのだろう。米国の地位低下である。

*米国「インフレ低下で雇用まで悪化すれば利上げできない。今週G20・IMF総会でも議論か」

 米国9月雇用統計での非農業部門雇用者数の伸びは予想を下回り、賃金は伸び悩んだ。雇用者数の伸びは7月分も下方修正され、8月分と合わせた下方修正幅は5万9000人となった。また8月製造業受注は、前月比1.7%減で、予想の1.2%減を上回る落ち込みとなった。民間設備投資の先行指標となるコア資本財(資本財から国防関連と航空機を除く)の受注は0.8%減。速報値の0.2%減から下方修正となった。1回だけの弱い指標に対しては、利上げ派は長期的トレンドは変わっていないと主張するだろう。あと2回ほど数字をみなければならない。ブルームバーグによれば、先物市場は10月28日のFOMCでの利上げ決定の確率18%、12月16日については49%を織り込んでいる。
 FRBはこれまでも低インフレは認めていたが、雇用は力強いとしていた。それが覆れば利上げは先送りされよう。米10年国債利回りは2%を切っている。海外経済を配慮して前回は利上げを見送ったFOMCだが、国内まで怪しくなるかもしれない。
 米金融当局はインフレが加速するとの予想を維持しているが、国債市場ではインフレ期待の大幅低下が示唆されている。5年債と同年限インフレ連動債の利回り格差は1ポイントを下回った。いわゆるブレークイーブンレートはここ6年で最低。株価や商品相場の下落を背景に、インフレ見通しは低下している。
 独政府は、ペルーで開催されるIMF年次総会で、米利上げ実施の適切な時期をめぐる討議が行われると想定している。米利上げ見通しが、ドル建て債を抱える新興国などで不透明感や懸念をあおっていると指摘した。
 
*ドル円「黒田包囲網、日銀金融政策決定会合 黒田日銀総裁会見あり」

 黒田日銀総裁はインフレが2%へ向かっているとしてこれ以上の追加緩和策を打ち出さないことを示唆している。現在でも十分な緩和策をとっていると思う。しかし、市場や政府筋はそれでは満足しないようである。自民党議員や元日銀副総裁、竹中平蔵教授は追加緩和策を想定している。4-6月期に続き7-9月期もマイナス成長の予測が出てきたからである。ただ、貿易赤字が大幅縮小していくなかで、追加緩和策を行っても効果があるか疑問である。2012年から14年は貿易赤字の拡大で全面円安となったことで輸出業者、個人を含めての投資家が潤った。まだ少額ながら貿易赤字であるが、そこをGPIFなどの外貨投資で対ドルだけではわずかに円安を維持している。他の通貨に対しては円高、特にユーロや資源国通貨には大幅円高なので、製造業には今後悪影響が出てくるだろう。緩和をしても一時的な円安株高があるだけだ。為替の需給までは変えることはできない。少額ながら貿易赤字が続き、GPIFの円売りもあり急激な円高はないが、過去3年続いたような全面円安もない。今週は日銀金融政策決定会合と黒田日銀総裁会見がある。また9月上中旬の貿易統計も注目したい。  

*ユーロ=「追加量的緩和に慎重だが、9月はマイナスインフレ」

 ユーロ圏9月CPIは前年比で-0.1%となった。ECB理事会でドラギ総裁がマイナス・インフレを示唆した通りとなった。しかしドラギ総裁やECB理事らが現在実施している資産買い入れ策の拡大の是非を検証するには一段の時間が必要との考えを示していたので大きな下げとはならなかった。特にタカ派のバイトマン独連銀総裁は、欧州経済は原油安により恩恵を受けるため、ECBは追加的な刺激策を導入する必要はないとの考えを示した。
早計な行動を起こさず、安定的な路線を維持することを提案したいと加えた。ギリシャがチプラス首相率いるSYRIZAが勝利しとこと、9月製造業PMIも改善したこともユーロを支えている。経済指標は強くはないが、米国利上げ観測が後退してきたこと、膨大な貿易黒字があることで、追加緩和策が強まっても、日々のボリンジャーバンドを大きく下抜くこともないだろう。

*英ポンド=「米利上げ観測後退で英利上げもさらに遅れよう」

 米利上げ観測も強まったり後退したりする中、英中銀も当初の利上げ観測から利下げ観測まで出始め年初来高値の195円から大きく下落している。
利上げに賛成しているマカファーテ委員の他にフォーブス委員、ウィール委員が賃金の上昇に基づき利上げを予想しているが、ホールデン委員は成長とCPIに大きなダウンサイドリスクがあり、英国の利上げは急を要するものではない。インフレ率を目標水準に戻す次の方策として、金融政策の引き締めよりも、緩和が必要となる可能性があるとしている。
 ただ2Qには1人当たりの富を計る指数が危機前に付けた水準を上回り、労働者の報酬が8年ぶりのハイペースで増えている。英政府統計局の2Q・GDP統計によれば、1人当たりGDPは2008年前半に付けた水準を0.6%上回った。確定値は前期比0.7%増で、改定値から変わらず。純貿易が成長への追い風となった。従業員の報酬は前年同期比4.7%増と、2007年以来の大きな伸び。インフレ率は歴史的に低い水準にあることから、実質可処分所得は四半期ベースで3年ぶりの大幅増となった。英経済は前期比ベースで10期連続拡大し、力強さを増している。2Q・GDPははこれまでのピークを5.9%上回る規模となっている。利上げを妨げる要因はインフレの落ち着きである。

*人民元=「PMIはさらに悪化せず。首相は7%成長を目指す」 

 10月1日から7日まで中国市場は休場だが、10月1日には3つのPMIが発表された。いずれも景気判断の分かれ目の50を切っているがさらに悪化することは避けることができた。

・製造業PMI 前 49.7 予49.7 結果49.8
・非製造業PMI 前53.4 結果53.4
・財新製造業PMI・確報 前47.0 予47.0 結果47.2

 海外の調査機関はいずれも中国の成長見通しを下方修正しているが、当然のことながら、李克強首相は減速傾向が鮮明になっている中国経済について、アップダウンがありながらも、よい方向に進み、合理的な範囲での運営が続いているという現状認識を示した。そして、GDPが10兆ドルの世界第2の経済大国の中国にとって、年7%程度の成長を保つことは容易ではないとしながらも、積極的な内需拡大と構造調整を続け、発展の質を上げ、各種リスクの防止とコントロールを効果的に行わなければならないと述べ、今後も年7%程度の経済成長率の維持を目指す方針を改めて示した。

 ただ8工業部門企業利益は、前年同月比8.8%減少し、2011年の調査開始以来、最大の落ち込みとなった。

3.「豪ドル、NZドル、南アランド、トルコリラ」

*豪ドル円 「政策金利は据え置きか。首相交代影響せず。RBA総裁は豪ドルは適切なレベル。外部要因が重し」

RBAは現状の為替や金利に満足している。ただ外部要因(中国減速、米利上げ観測など)が 豪ドルの重しとなっている。先週の米雇用統計悪化での利上観測後退で豪ドルはやや底堅さを示している。今週の政策金利決定は据え置きと見られている。新首相で経済政策への期待が高まり支持率は上昇している。*2QGDP、設備投資、7月小売売上は悪化したが、8月雇用統計は改善した。中国が輸出相手国として首位だが、中国人観光客の消費もGDPの6%を占め中国に大きく依存する経済になっている。先週の中国政府版製造業PMIが改善したことは豪ドルを支えた。住宅関連指標は強いが
2Q・CPIの基調インフレが落ち着いていることなどからも政策金利は据え置きとなろう。スティーブンスRBA総裁は最近の豪ドル安を評価している。

*NZドル「7月に続き8月も介入、TPPの行方は」

キー首相はNZドルは予想より速く下げたと発言し、NZ中銀は7月、8月とNZドルの買い介入を行っている。NZドル円は4週連続陽線。ただ外部要因として中国景気減速、米利上げ観測が頭を押さえていた。先週末は米雇用統計悪化で利上げ観測がやや後退しNZドルを押しあげた。政府中銀にとってNZドルは適切なレベルまで下落しているという認識があるのだろう。乳製品価格は下げ止まり乳製品大手のフォンテラの収益も回復している。
 ただまだ主要経済指標の回復は見えなず3Qの指標発表が待たれる。2Q・GDPは予想を下回り、2Q失業率は1Qより1ポイント悪化した。2Q小売売上、Q製造業PMIも冴えず。2Q・CPIは弱かった。

*南アランド「下げ止まる。消費者信頼感が改善、米利上げ観測後退」

3Q消費者信頼感が改善し、米雇用統計悪化で利上げ観測が後退したことで先週は小幅上昇した。ただ成長見通しは南ア中銀もムーディーズも下方修正し今年は2%成長に達しない見込みである。財政赤字削減策は講じられているのでこれ以上の格下げは今のところないだろう。外部要因では重い。中国景気減速、グレンコアの債務問題で南ア鉱山の売却や人員削減が予想される。VWでの米国排ガス問題で、プラチナ価格が下落している。アルセロールミタルも人員削減や工場閉鎖を計画している。インフレ懸念を有する南ア中銀も経済の低成長で9月は据え置きとした。米国利上げ観測の後退が継続するかどうかに注目したい。

4.テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」

*ドル円=(1か月以上続く雲の下相場、8月24日レンジ内取引、120円中心相場、ボリバンますます狭く)
 
 120円を中心に横ばい推移が1か月半続く。8月24日のレンジを抜けない。いつまでも続くわけではないが120円以下だと下ヒゲを出すことが多い。
あまり上にも行かないが120.50以上上ヒゲが出る。先週金曜はボリバン下限を下抜き、長い下ヒゲを出している。一目の雲の下の相場は1か月半続く。ボリバンは極めて狭い。需給的(貿易・資本)にも拮抗している。5日線下向き。
 週足は7月6日週-8月3日週の上昇ラインを下抜いてボリバン一時下限を下抜いた。長い下ヒゲでバンド内へは戻ってきた。8月10日週-17日週の下降ラインに近づいてきた。8月17日週-31日週の下降ラインを上抜け。サポートはボリバン下限。 
月足は5月-8月の横ばいからやや下落。14年8月-10月の上昇ラインを下抜く。まだボリバン上位。2012年10月-2014年8月のアベノミクス上昇ラインは維持しているが近づいてきている。
年足は陰転したと思ったらまた陽転。2012年-13年の上昇ラインに沿い3年連続陽線だが13年-14年の上昇ライ ンは下抜きそうで抜かなかった。まだ要注意。

*ユーロドル=(雲と下降ラインの抵抗に遭う)
 
 先週金曜日は雲中から雲の上に出そうになったが、雲の上限で阻まれ上ヒゲを出し反落。再び雲の下へ。8月24日-9月18日の下降ラインの抵抗に遭った。狭いボリバンのやや下位。9月23日-10月1日の上昇ライン、7月20日-8月5日の上昇ラインがサポート。5日線上向き。
 週足は、6月15日週-22日週の下降ラインを上抜いた。ボリバン上限を上抜いたが反落。8月3日週-31日週の上昇ラインは下抜いた。ボリバン中位。 8月24日週-9月14日週の下降ラインが上値抵抗。4月13日週-7月20日週の上昇ラインがサポート。
月足では1.10近辺でのもみあいが2月から続いていたが8月やや上抜けしたようだったが上ヒゲを残し下げてきた。14年7月-12月の下降ラインを上抜くが15年4月-5月の上昇ラインは下抜く。8月の上昇もそのラインで抵抗された。15年3月-4月の上昇ラインがサポート。
年足は昨年12年-13年上昇ラインを下抜いてから弱い。最後のサポートは2000年-2001年の上昇ラインだが今年はそこで一旦下げ止まった。

*ユーロ円=(雲の下、ボリバン下位で推移)

 8月24日-9月17日の下降ラインが上値抵抗。9月4日-23日の上昇ラインがサポート。もっと短期には9月21日-30日の下降ラインが上値抵抗。10月1日-2日の上昇ラインがサポート。5日線下向き、ボリバン下位。
 週足は8月24日週-9月14日週の下降ラインが上値抵抗。4月13日週-8月31日週の上昇ラインがサポート。3週連続陰線。下ヒゲは2週連続。ボリバン下位。雲の下。
 月足は14年12月-15年1月の下降ラインは上抜いた。6月の上ヒゲで7月は陰線。4月-6月の上昇ラインは下抜き。14年12月-15年6月の下降ラインが上値抵抗。4月-7月の上昇ラインは下抜いている。ボリバンやや下位。
 年足は08年-10年の下降ラインを上抜けたが、13年-14年、12年-13年の上昇ラインを下抜いている。今年は長い下ヒゲが出て陰線だが盛り返している。8年-14年の下降ラインが上値抵抗。

5.当局・円無常・需給「現在通貨番付首位のスイス見通し」

 スイスKOF経済研究所は、2015年と16年の経済成長率予想を引き上げ、スイスフラン相場については、2017年まで1ユーロ=1.1スイスフラン近辺にとどまるとの見方を示した。輸出が上向き個人消費の回復が見込まれることから、2015年GDP伸び率を0.9%、16年を1.4%に引き上げた。6時点での成長率予想は15年が0.4%、16年が1.3%。KOFはギリシャの債務危機も収束したようで、スイスフランの対ユーロ相場も安定した。アジアの金融市場の混乱にもかかわらず、スイスフランは今年下半期に下落したと指摘。安全資産としてのスイスフランの役割は今春より弱まった。CPIは2015年に1.1%低下し、16年には0.2%低下すると予想。17年には0.3%に上昇するとの見通しを示した。

6.ID為替「カナダ総選挙は10月19日」

  カナダ総選挙を10月19日に控え、新民主党(NDP)の失速が鮮明となっている。NDPは5月のアルバータ州選挙で予想外の勝利を果たし、支持率は一時1位に躍進したが、その後3位に転落。総選挙は事実上、ハーパー首相率いる保守党と自由党の一騎打ちになりそうだ。
 保守党と自由党の支持率はともに32%、NDPは33%から26%に低下。NDPは、アルバータ州での勝利に加え、有権者が敬遠していた極左色が薄まった結果、初めて与党の対立政党となった。だが同じ中道左派の自由党との差別化が図れなかったとみられている。また、イスラム教徒の女性が顔を隠すスカーフを着用することを支持したため、宗教を誇示することを嫌う住民が多いとされるケベック州の支持が後退し、苦戦を強いられている(ロイター)。
 
7.リスク「中東問題、北朝鮮、テロ」
 
日中・日韓領土問題、北朝鮮暴発、地震、中東問題、テロ、外為取引税(トービン税)」、
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 内需拡大-規制緩和-市場開放-小政府-財政均衡-自己責任-公明正大  ドル円=50―超円高-100―円高-150-普通円-200―円安-250-超円安-(短期は自由奔放、長期はこれで) 「世界一のデフレと物価高の共存が日本の弱点」「国を選ぶ時代」FSIG FX湘南投資グループ 代表 野村雅道 専修大学、中京大学講師(事務所 横浜田園、山下公園、伊豆稲取) 

8.横浜湘南便り「秋のイタリア山」

 

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FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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