野村雅道のID為替 (レポート)|FXブログ|外為どっとコム

利上げ観測に耐えられない株価のNYダウ、英国FT(年間ではマイナス圏)

8/24 (月)「利上げ観測に耐えられない株価のNYダウ、英国FT(年間ではマイナス圏)」geo12.JPG

総括「中国・ギリシャ・トルコ・朝鮮半島、ジャクソンホール、フィッシャ-副議長、月末週、月例経済報告、米GDP確定、独IFO」
その他通貨「豪ドル、NZドル、南アランド」
テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」
当局・円無常・需給「ぼやき」
ID為替「追加緩和策での円安株高では貧富の差が広がるばかりなので同意」
リスク「中東問題、北朝鮮、テロ」
横浜湘南便り「伊豆の透明、ヒリゾ浜」

ドル円=119-124 、ユーロ円=136-141 、ユーロドル=1.11-1.16

日経インデックス8月21日東京引け8月14日からの変化(2008年=100)円93.1強し、ドル123.7強し、ユーロ97.1強し、ドルインデックスINNYBOT94.82弱し、CRB191.34弱し、原油40.45弱し、金1159.6強し、DOW16459.75弱し、日経平均ドルベ-ス東京引け158.15弱し IMM円投機筋8月18日 円-90130(前週比+15096)、ユーロ-92732(前週比+22478)

1.(今週の予定)   

24(月)
25(火)日 月例経済報告 独GDP・確報 IFO景 況指数 香港 貿易収支 南ア GDP 米 住宅価格指数 S&P/ケース・シラー住宅価格指数 新築住宅販売件数 消費者信頼感指数 リッチモンド連銀製造業指数 
26(水)NZ 貿易収支 豪 スティーブンスRBA総裁 米 耐久財受注

27(木)スイス GDP 鉱工業生産 南ア 生産者物価指数 米 GDP・改定値 新規失業保険申請件数 中古住宅販売成約
    米カンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム(米ワイオミング州、ジャクソンホールにて、29日まで)
28(金)日 失業率 消費者物価指数 中 中国7月工業利益 仏 生産者物価指数 ノルウェー 失業率 英GDP・改定値 独 消費者物価指数・    速報 米 個人所得 個人支出 PCEデフレーター ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 ブラジル GDP
29(土)フィッシャーFRB副議長(米国のインフレについて)

  (来週の予定)

31(月)日 鉱工業生産 外国為替平衡操作 ロンドン休場 NZ 住宅建設許可 香港 小売売上 ユーロ圏 消費者物価指数・速報
    南ア 貿易収支 米 シカゴ購買部協会景気指数
1(火)中 製造業PMI 非製造業PMI 豪 経常収支 住宅建設許可件数 中 Caixin製造業PMI(確報) RBA政策金利 独 失業者数増減 失業率    ユーロ圏 製造業PMI(確報) スイス 鉱工業生産  英 製造業PMI ユーロ圏 失業率 加 GDP 米 ISM製造業景況指数 建設支出 
2(水)豪 GDP 英 建設業PMI ユーロ圏 生産者物価指数 米 ADP民間雇用者数 製造業受注 ベージュブック 
3(木) 豪 貿易収支 小売売上 中 Caixinサービス業PMI ユーロ圏 サービス業PMI(確報) 英 サービス業PMI ユーロ圏 小売売上 
   ECB政策金利 米 新規失業保険申請件数  加 貿易収支  米 貿易収支 ISM非製造業景況指数
4(金)独 製造業受注  スイス 消費者物価指数 ユーロ圏 GDP(改定値) 加 失業率 雇用者数変化 米 非農業部門雇用者 失業率  
    平均時給 週平均労働時間 労働働参加率 加 Ivey購買部協会指数

2.総括 「中国・ギリシャ・トルコ・朝鮮半島、ジャクソンホール、フィッシャ-副議長、月末週、月例経済報告、米GDP確定、独IFO」

全体=主要15か国の株価番付では利上げ観測のある英国FTが11位、米国ダウが12位と弱くマイナス圏である。少々の利上げにも耐えられないような状況で利上げをしてもいいのだろうか。中国・ギリシャ・トルコ・朝鮮半島と海外要因で振らされるが、日本は海外要因には弱い歴史がある。

*米ドル=「利上げ観測に耐えられない米国株価、米ドルにも影響してきた」

 米金利が低下し、米国株価が中国や日本より下落している中でFOMC議事録では利上げ観測がやや後退した。それでもセントルイス連銀ブラード総裁は世界成長をめぐる市場の弱い見通しには同意しないとし、引き続き利上げを支持する姿勢を明示した。フィッシャーFRB副総裁が8月29日にジャクソンホールで予定している講演で、9月利上げに関する手掛かりを示すかどうか注目されている。
 またFOMC議事録ではいつになく海外情勢に触れている。そこからは海外要因も考慮する姿勢もうかがえる。米ドルにも言及している。ドルの強弱の良し悪しとは言わないが、ドル高が成長率を抑制しているとの表現は使っている。少々の利上げ観測に耐えられない株価も不安であり、やや立ち直った感のあるユーロが買われドルが売られがちとなってきた。 今週は上方修正されるとみられる2Q・GDPが発表される。

*円=「月末輸出、株下げでの円高、マイナス成長と低インフレでの日銀の対応は、補正予算は」

 ドル円は一目均衡表の雲の下に出ている。ここ最近は一時的に雲の下に出ることはあっても、長居しないので円安基調が続いている。今回はどうであろうか。外部要因では中国景気減速、上海株安がある。朝鮮半島の緊張もある。特に輸出相手先の2位(1位の米国とほぼ変わらず)、輸入相手先の1位となっている中国の動向は大きく日本に影響する。株下げはリスク回避の円高にもなる。これまでの数々の海外での「ショック」がつく事件では、ショックの当事国の株より日経平均の下落率が一番大きくなっていたのが心配である。
 国内では2Q・GDPがマイナスとなった。ここまでの株価の堅調さ、企業収益の良さから、日銀は物価が低くても追加緩和策を否定している。これ以上日経平均が下落し続けると催促相場にもなる。株価下落は円高につながる。貿易赤字縮小でも円安のペースが落ちてきているので、油断していると思わぬ落ち込みにもなるだろう。日本は好況ならば円安、不況ならば円高とダブルでやってくるので怖い。本田内閣参与は補正予算を示唆し始めた。
 さて今週は月末なので輸出も出やすくなっている。GPIFはまだ株買い、外貨買い余力があると思われるが、株の下げ基調、円高基調を踏みとどめるような派手なことはしないだろう。GPIFが出やすい夕刻には円安に振れることにも気をつけたい。

*ユーロ=「米英利上げ観測後退で先週は上昇した」

 ユーロ圏内の事象より米国FOMC議事録が予想よりタカ派でなかったことからドルが売られユーロが買われ先週はスイスに次いで強い通貨となった。ユーロ圏内指標では2Q・GDPを無難にこなし7月製造業PMIも若干の改善を見せた。英米の利上げ観測後退がユーロを押し上げた。
独連銀月報では今年後半の独経済は消費拡大や輸出増加を受けて力強い成長を維持するものの、世界経済の見通しは中国経済急減速のリスクの高まりによって不透明になっていると指摘した。独国内での実質所得の大幅な拡大、ユーロ圏の回復、ユーロ安、主要貿易相手の米英の成長加速から独経済が恩恵を享受するとの予想し、「国内外の需要をけん引役に、比較的強い成長」が見込まれるとした。ギリシャについても、支援や観光収入などにより経済が緩やかに回復していくと楽観的な見方を示した。ギリシャチプラス首相は辞任を表明、おそらく総選挙となるが、推定されていたことであり、政権与党SYRIZAから25名の離党者が出て新党を設立したが、今のところまだSYRIZAが優勢にようである。政権与党にチプラス首相の政策に反対するものが出たことでの総選挙であり、筋としては驚くべきことでもない。

*英ポンド=「米国同様に利上げ観測後退」

 8月6日のスーパーサーズデーでカーニー総裁がインフレが当分は弱いとの見通しを示して以来195円を上抜けないようになった。またギリシャ問題が一旦解決し、2Q・GDPや製造業PMIも無難のこなしたユーロが上昇、対価としてポンドが売られていることもある。
 金融政策委員会採決では1人を除き全員が、物価上昇圧力は直ちに利上げをするほど強くはないとの見解で一致したことでポンドは下落、また世界でこれだけ株価が下落すれば米国ともに利上げ観測が後退する思惑もある。
 英中銀フォーブス金融政策委員は、英国経済は底堅いが世界的に物価には下押し圧力が強いとして、利上げ時期を判断することの難しさを強調した。フォーブス委員は、利上げの詳細な時期は事前に予測することができないとするカーニー中銀総裁の意見を繰り返した。英中銀は最近のポンド値上がりや原油価格の再下落により、物価下押し圧力は少なくとも来年の半ばまで続くとしている。

*人民元=「財新中国製造業PMIが2008年の金融危機以来の低い水準に」

 中国は株価急落を抑制するためにあの手この手を尽くしている。資金供給や公的機関の買い支えの他に規則に違反して上場企業株式の保有を減らした株主を厳格に処罰する方針を示し、すでに52件の疑わしいケースについて調査を開始した。中国当局は6月中旬に始まった株式市場の下落に歯止めをかける狙いで、保有率が5%以上の株主による保有株売却を禁止している。それにもかかわらず先週上海株価指数は製造業PMIの悪化もあり
週間で11.54%下落し、世界同時株下げを主導した。
 国内外の需要がともに弱まり生産活動の足かせとなり、在庫が積み増しされた。労働力需要も2009年1月以来の低水準で、景気回復の兆しはまだ見えない。また、状況打開には中国政府が金融緩和や財政支援を実施する必要があるとして、今週にも0.25ポイントの利下げと1ポイントの預金準備率引き下げを実施するとみられている。
 
3.「豪ドル、NZドル、南アランド」

*豪ドル「9月初旬までは中国の指標・株価に影響されよう。今週RBA総裁発言あり」

 RBA声明での豪ドル下落文言削除で下げ止まった豪ドル円も中国景気減速と資源価格の下落で先週は2%下げで90円を割り込んだ。豪株価も下落した。18日に公表されたRBA議事録では経済成長を支援するため緩和策が依然として適切だと指摘され、通貨下落が鉱業への投資主導型経済からのシフトを後押ししているとの認識が示された。またここ数カ月にわたり経済活動は全般に一層ポジティブとなっている。豪ドルがさらに下落すれば、純輸出改善を通じて経済に刺激を与えるとの見通しを示した。ただ9月初旬の豪国内指標発表までは中国の指標や上海株価動向に左右されよう。
 中国人民元の基準値設定方法変更についてはロウRBA副総裁は、予測困難な事態の連鎖反応が起きる可能性があるとして注視していることを明らかにした。中国景気減速を受けた動きであればネガティブな材料になる一方、これまでの相場上昇の巻き戻しで市場自由化に向けた動きであればポジティブな材料になる可能性があると指摘した。
 今のところ雇用者の伸びや小売売上、住宅投資は力強い。
*NZドル「ミルク価格下げ止まるも、上海株下げもあり横ばいにとどまる」

 先週は中国景気速、世界株安の中でも、こじっかり推移した。乳製品価格の反発やロシアのNZ産乳製品の輸入再開も好感された。キー首相が7月下旬に(過去1年間で25%下落したNZドルについて)「下落のペースが予想より速かったと発言」してから下げ止まっている。ただ年間通貨番付11通貨中では10位でまだまだ弱い。経済指標も弱い。2Q失業率は1Qより1ポイント悪化、2Q小売売上冴えず、2Q製造業PMIも冴えなかった。また2Q・CPIも弱くインフレは低下したままで中銀は金融緩和を維持するだろう。震災復興需要のあった建設業も伸び悩んでいる。望みは移民の需要で民間消費は伸びていることだ。また財政状況は良く来年度の財政は黒字化を目標としている。

*南アランド「今週は2Q・GDPの発表、中国景気減速・資源安の影響でるか」

 今週は2Q・GDPの発表である。中国景気減速・資源安の影響でるか。今年の成長予想は2%であるが、新興国としては低すぎるし、さらに下方修正される可能性もある。一方7月CPIはインフレ懸念を残した。コアCPIの5.4%は高い。電力不足で電気料金の値上げも効いている。既に中銀は今年利上げを行ったが再利上げの予想も出ている。さらに中銀総裁はタカ派である。中国は南アの貿易相手国では輸出入ともに第一位である。
プラチナ鉱山会社のロンミンやグレンコアが人員削減を計画している。15年度財政赤字目標は2.5%で14年の3.9%から改善したことで格付け各社は格付けを現状維持としている。中国との通貨スワップを締結している。原油は輸入国であり、原油下落の悪影響はない。

4.テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」

*ドル円=(サポートラインを下抜く、14年8月-10月の月足上昇ラインは維持できるのか)

 ボリバン上限から反落し一気に下限下抜きへ。7月27日-28日の上昇ラインを下抜き小康して一気に下落。7月9日-8月12日の上昇ラインも下抜く。5日線は下抜く。
 週足は7月27日週から3週連続陽線も上ヒゲが長いのが気になるとしていたが、大幅下落した。7月6日週-8月3日週の上昇ラインを下抜いてボリバン中位。4月27日週-7月6日週の上昇ラインがサポートできるか。
月足は今月6月-7月の下降ラインを上抜いたが下抜き返す。ボリバン上位。6月はボリバン上限に近づいて反落、7月は陽線だが下抜いた5月-6月の上昇ラインを越えられなかった。14年8月-10月の上昇ラインは維持できるのか。
年足は陽線。2012年-13年の上昇ラインに沿い3年連続陽線だが13年-14年の上昇ラインは下抜きそうで抜かなかった。ただまだ要注意。

*ユーロドル=(一目の雲の上に上昇、ボリバン上限上抜き)

8月14日-18日の下降ラインを上抜き一気に上昇、一目の雲の上、ボリバン上限越え。5日線上向き。急な8月19日-20日の上昇ラインは下抜くかもしれないが、8月7日-19日の上昇ラインがサポート。やや長い6月18日-7月27日の下降ラインは上抜いた。  
週足は7月13日週-20日週の下降ライン、6月22日週-7月13日週の下降ライン、6月15日週-22日週の下降ラインを上抜いた。週のボリバンの上位。14年5月5日-6月30日の下降ラインが上値抵抗だが少し近づいた。一目の雲に近づいてきた。 
月足では4月に漸く9カ月連続陰線から10カ月ぶりに陽線となった。その後はギリシャの話があるが落ち着いている。1.10近辺でのもみあいが2月から続いていたがやや上抜けしたようだ。14年7月-12月の下降ラインを上抜くが15年4月-5月の上昇ラインは下抜く。15年3月-4月の上昇ラインがサポート。年足は昨年12年-13年上昇ラインを下抜いてから弱い。最後のサポートは2000年-2001年の上昇ラインだが今年はそこで一旦下げ止まった。

*ユーロ円=(長い6月9日-8月12日の下降ラインを上抜き)

 8月14日-17日の下降ラインを上抜いた。8月19日-20日の上昇ラインに沿う。8月21日は下ヒゲも出た。ボリバン上限に近い。長い6月9日-8月12日の下降ラインを上抜いた。5日線上向き。8月5日-19日の上昇ライン、7月8日-8月5日の上昇ラインがサポート。 
週足は6週連続135円近辺で推移していたが上放れた。ボリバン中位よりやや上。136円以上で上ヒゲを出していたクセを一掃し上昇。14年12月8日週-15年6月8日週の下降ラインが上値抵抗だが上抜けた。4月13日週-7月6日週の上昇ラインがサポート。  
月足は14年12月-15年1月の下降ラインは上抜いた。6月の上ヒゲで7月は陰線。4月-6月の上昇ラインは下抜き。14年12月-15年6月の下降ラインが上値抵抗だが上抜くか。4月-7月の上昇ラインがサポート。ボリバン中位へ上昇。 
年足は08年-10年の下降ラインを上抜けたが、13年-14年、12年-13年の上昇ラインを下抜いている。今年は長い下ヒゲが出て陰線だが盛り返している8年-14年の下降ラインが上値抵抗。

5.当局・円無常・需給「ぼやき」

*利上げ利上げゆうたら株下がるで(米英南ア)
*球児と株の熱狂去りて残暑あり
*GPIFここで出なけりゃ年金がすたる
*好況がカンノミクス・枝野介入からとは本人たちもつゆ知らず
 
6.ID為替「追加緩和策での円安株高では貧富の差が広がるばかりなので同意」

 日本政府は消費てこ入れと一段の景気縮小阻止のため最大3兆5000億円規模の景気対策を打つべきだと、安倍晋三首相の政策ブレーンである本田悦郎内閣府参与が述べた。 「家計は所得が減ったと感じている」とし、「前回の増税による負の影響は薄れつつあるものの、賃金の伸びは予想より小さい一方、食品や日用品は値上がりしている」と語った。
 本田参与は低所得世帯と年金生活者を支援するために3兆-3兆5000億円の経済対策が必要だと指摘。公共事業に投じるよりも、クーポンや子育て支援など補助金として配布するのがよいとの考えを示した。財源には新規国債発行よりも想定を上回る税収を充てられるとも話した。

「警戒を怠るべきではない。日銀が次の緩和措置を打ち出す可能性はもちろんある」と語った。
 
7.リスク「中東問題、北朝鮮、テロ」
 
日中・日韓領土問題、北朝鮮暴発、地震、中東問題、テロ、外為取引税(トービン税)」、
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 内需拡大-規制緩和-市場開放-小政府-財政均衡-自己責任-公明正大  ドル円=50―超円高-100―円高-150-普通円-200―円安-250-超円安-(短期は自由奔放、長期はこれで) 「世界一のデフレと物価高の共存が日本の弱点」「国を選ぶ時代」FSIG FX湘南投資グループ 代表 野村雅道 専修大学、中京大学講師(事務所 横浜田園、山下公園、伊豆稲取) 

8.横浜湘南便り「伊豆の透明、ヒリゾ浜」

 今夏はまだ行っていない透明なヒリゾ浜、南伊豆

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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