野村雅道のID為替 (レポート)|FXブログ|外為どっとコム

アンカラG-20、米 雇用統計 RBA・ECB政策金利 豪 GDP中 PMI、ユーロ圏CPI、東芝決算など

8/31(月)「アンカラG-20、米 雇用統計 RBA・ECB政策金利 豪 GDP中 PMI、ユーロ圏CPI、東芝決算など」
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総括「アンカラG-20、米 雇用統計 RBA・ECB政策金利 豪 GDP中 PMI、ユーロ圏CPI、東芝決算など」
その他通貨「豪ドル、NZドル、南アランド」
テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」
当局・円無常・需給「ブラジルはリセッション入り」
ID為替「スイスはリッセション入り回避」
リスク「中東問題、北朝鮮、テロ」
横浜湘南便り「ジャズのある街、横浜」

ドル円=119-124 、ユーロ円=133-138 、ユーロドル=1.09-1.14

日経インデックス8月28日東京引け8月21日からの変化(2008年=100)円96.1強し、ドル124.2強し、ユーロ97.1同、ドルインデックスINNYBOT96.08強し、CRB197.1強し、原油45.22強し、金1134弱し、DOW16643強し、日経平均ドルベ-ス東京引け157.93弱し IMM円投機筋8月25日 円-39059(前週比+51071)、ユーロ-66078(前週比+26654)

1.(今週の予定)    

31(月)日 鉱工業生産 東芝決算 外国為替平衡操作 豪 TDインフレ指数 ロンドン休場 NZ 住宅建設許可 香港 小売売上 ユーロ圏 消     費者物価指数・速報 南ア 貿易収支 米 シカゴ購買部協会景気指数
1(火)中 製造業PMI 非製造業PMI 豪 経常収支 住宅建設許可件数 中 Caixin製造業PMI(確報) RBA政策金利 独 失業者数増減 失業率    ユーロ圏 製造業PMI(確報) スイス 鉱工業生産  英 製造業PMI ユーロ圏 失業率 加 GDP 米 ISM製造業景況指数 建設支出
2(水)豪 GDP 英 建設業PMI ユーロ圏 生産者物価指数 トルコ 消費者物価 スウェーデン 政策金利 米 ADP民間雇用者数 製造業受注 ベージュブック ブラジル 政策金利   
3(木) 豪 貿易収支 小売売上 中 Caixinサービス業PMI ユーロ圏 サービス業PMI(確報) 英 サービス業PMI ユーロ圏 小売売上 
   ECB政策金利 米 新規失業保険申請件数  加 貿易収支  米 貿易収支 ISM非製造業景況指数
4(金)アンカラG-20 上海休場 独 製造業受注  スイス 消費者物価指数 ユーロ圏 GDP(改定値) 加 失業率 雇用者数変化 米 非農業部門雇用者 失業率 平均時給 週平均労働時間 労働働参加率 加 Ivey購買部協会指数 メキシコ 消費者信頼感指数

 (来週の予定)

7(月)日景気動向指数・速報値 トロント休場、NY休場(レイバーデー)、独 鉱工業生産
8(火)日 国際収支、第2四半期GDP・二次速報 中 貿易収支 スイス 失業率 独 国際収支 ユーロ圏GDP・改定値 米 労働市場情勢指数
9(水)英 貿易収支 鉱工業生産 加 住宅着工件数 メキシコ 消費者物価指数 加 中銀政策金利 
10(木)NZ 政策金利  日 機械受注 中 消費者物価指数 生産者物価指数 豪 雇用統計 トルコ GDP スウェーデン 消費者物価指数
   ノルウェー 消費者物価指数 BOE政策金利 米 新規失業保険申請件数
11(金)スウェーデン 失業率 GDP 米 生産者物価指数 ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
12(土)中 小売売上 鉱工業生産 

2.総括 「アンカラG-20、米 雇用統計 RBA・ECB政策金利 豪 GDP中 PMI、ユーロ圏CPI、東芝決算など」

全体=中国景気減速で上海初世界同時株下げがあった。頃合い良くトルコのアンカラでG-20が開催される。中国人民元基準値変更は切り下げというより、より市場に基づいた相場決定方法に変更ということで、大きな議論とはならないだろう。ギリシャ問題も徐々に落ち着き、強いて言えば開催地トルコの政治、軍事面での混乱・不安がある。またドル高と中国景気減速によってもたらされた資源安や新興国経済の低迷も話題になるだろうが
何か対策が出てくるような問題ではない。IMFは従前通り新興国の混乱になりかねない世界の米国に利上げを遅らせることを望むだろう。

*米ドル=「米2Q・GDP上方修正と中国株回復で再び利上げ観測高まる」

FOMC議事録では利上げ観測がやや後退し、その後中国株の急落があり9月利上げは一時消えたが、週後半中国株が回復し、米国2Q・GDPも上方修正され、利上げ派が再び力を増してきている。8月28日の金融市場では、FRBが10月に利上げに踏み切る確率が50%以上織り込まれた。タレット・プレボンのデータによると、店頭取引で翌日物金利スワップが織り込む10月利上げの確率は56%で、前日の43%から上昇した。フィッシャーFRB副議長は、最近の経済指標は良好とし、米国は利上げ実施に向かいつつあるとの認識を示した。また、抵抗し難くなるまで利上げを待てないと指摘、最近の市場乱高下は間もなく収まる可能性があるとした。ただ9月に利上げを実施するかどうかをまだ決定しておらず、今後数週間、経済指標や市場動向を見極めていくとの見解を示した。他の多くの地区連銀総裁も、中国の鈍い成長は大きな驚きでない、米国の見通しは依然として非常に良いと思われる、失業率は通常水準近くまで低下、利上げは米国市場における信頼感を示すなどと利上げ前向きな発言をしている。
 ただFOMC議事録でもフィッシャー副議長もドル高のインフレ抑制効果には言及している。毎回ドル相場に言及していること、海外の情勢にもいつになく言及していることは利上げ時期を微妙に遅らせることにも繋がるだろう。今週は雇用統計を中心にISM製造業、非製造業などにも注目したい。

*円=「黒田総裁の前向き発言からは、個人消費に陰りあれど追加緩和はなさそうだ」

 中国初世界同時株下げで一時116円台をつけたが、中国の追加金融緩和や日本と同じように公的機関の株式買いが出て上海株も週末上昇するとドル円も小幅ながら4連騰した。貿易赤字縮小の円買いをGPIFの外貨投資、生保の海外生保買収での円売りで相殺している。2Q・GDPマイナス成長も円売りに少し作用しているだろう。先週は波乱があったものの長い下ヒゲを残し小幅陰線となった。このまま一目均衡表の雲の下に留まるか注視したい。個人消費は停滞しているが、NYで黒田総裁の講演では、輸出の減少は一時的、2%物価目標の達成は可能、雇用に逼迫感あり、企業は先行きに自信を持ち設備投資を増加させている、原油価格下落は長期的には景気に好影響与えるなどと前向きのものであったことから追加緩和観測は遠のいただろう。

*ユーロ=「低インフレで極めてゆるやかな回復。ギリシャ総選挙も波乱なくこなしそうだ」

  2Q・GDPなど力強さはないが、大きく悪化することもない経済指標が続く。一方独の消費者物価は弱いままである。ギリシャはチプラス首相が今一度緊縮政策について国民に信を問う総選挙を9月20日に行うが世論調査ではチプラス氏率いるSYRIZAが優勢で大きな波乱はなさそうだ。
欧州委員会が8月28日日発表した8月ユーロ圏景況感指数は104.2と前月から小幅上昇し、4年ぶりの高水準となった。工業部門以外で景況感が改善した。国別ではフランスとスペインが好調だった。前月は104.0、予想は103.8。消費者インフレ期待指数は3.1と4カ月ぶりの低水準となった。今週はECB理事会があるが、以上から金融政策は現状維持となろう。ユーロ圏消費者物価指数や小売売上の発表にも注目したい。ユーロ圏経済も少し持ち直しているが、米指標を上回るほどではない。ただユーロの急落もないことは膨大な貿易黒字が支えているからだ。

*英ポンド=「経済指標はまずまずも、インフレは低下で利上げ観測は後退」

8月24日の中国初世界同時株安で下げた後、中国株の戻しがあったものの反発は弱い。米国のGDPなどの指標が良かったのでリスク回避のポンド売りから、強いドルに対してのポンド売りも出ている。英国の指標は2QのGDPも個人消費可もなし不可もなしといったところ。消費者物価は前年比0%程度で利上げを急ぐ必要はない。カーニー英中銀総裁もインフレが当分は弱いとの見通しを示している。英中銀は最近のポンド高や原油価格の再下落により、物価下押し圧力は少なくとも来年の半ばまで続くとしている。ただGFKの8月消費者信頼感指数はプラス7で、7月のプラス4から上昇。低インフレと最近の賃金上昇により、個人の家計に対する楽観的な見通しは強まっている。

*人民元=「公的年金が上海株を支え下げ止まる。今週もPMIの発表あり」

 8月初めまでは20円にのせていた人民元・円は8月24日の世界同時株下げで17.73まで下落し、18円後半へ戻している。上海株価は先週は前半は大幅下落、後半は持ち直したが、1週間では7.85%の下落となった。 中国人事社会保障省は8月28日、地方政府が運用する年金基金がまもなく株式などの資産に2兆元の資金を投資し始めると明らかにした。基金は国内の株式、株式ファンド、バランスファンドに純資産の最大30%まで投資できる。このほか、転換社債や短期金融市場商品、資産担保証券(ABS)、株価指数先物、債券先物、主要インフラ事業への投資も可能になる。中央政府は地方政府の年金投資に税制優遇措置を講じる一方、年金基金の安全確保と投資の多様化に努める方針だと述べた。
 ただ国内指標はまだ冴えず、7月の工業部門企業利益は、前年同月比2.9%減少した。1-2月の4.2%減以来の大幅減益。1-7月の工業部門企業利益は前年同期比1%減だった。1-7月の利益総額は3兆3000億元、7月単月では4716億元。企業の原材料コストは縮小しているものの、需要と売り上げの低迷により利益の減少がより速いペースで進んでいる。低迷が目立ったのは国有企業で、1-7月の利益は22.1%減少した。民間企業の減少は6.5%だった。セクター別では鉱業部門がさえず、1-7月利益は57.4%減少した。今週も各種PMIの発表が続く。
 
3.「豪ドル、NZドル、南アランド」

*豪ドル「今週から重要指標発表目白押し、中国PMI発表もあり」

今週から重要指標発表の発表が続く。ここまでは中国指標や上海株価に影響されていたが、国内指標も大きな焦点となる。今週は経常収支、住宅建設許可、GDP、政策金利、貿易収支、小売売上、来週は雇用など重要指標目白押しとなる。ただ中国の製造業などのPMIも発表される。
 RBAは9月1日に政策金利を決定するが、政策金利は過去最低の2%に据え置かれるとの見方が優勢。国内指標は雇用、小売売上、住宅投資がしっかりしている。インフレもインフレターゲット以下だが落ち着いていた。先週の原油11%上昇も考慮されるだろう。ただ設備投資は弱い。市場は会合後の声明で、中国経済にどのような見方を示すのかに注目している。 中国に関して楽観的すぎることはないが、それほど暗い見通しでもないだろう。2Q・GDP予想は前年比2.2%とまずまずである。スティーブンスRBA総裁は最近の豪ドル安を評価している。鉄鉱石価格下落は続いている。

*NZドル「7月為替NZドル買い介入あり。ミルク価格下げ止まるも、中国減速、上海株下げの影響あり」

 7月にネットで1.91億ドルのNZドル売り介入を行っていたことが公表された。7月にキー首相がNZの下落は予想より速いと発言し下げ止まった感があったが市場介入していたとは驚きであった。昨年8月に逆にNZドル売り介入を対ドル0.85あたりで行った時はキー首相は対ドル0.65が適切レベルとしていたのでまさにそのレベルまで下落してきた。
 乳製品価格が下げ止まったとはいえ、まだ昨年と比べれば低い水準なので、NZドルの押し下げや利下げが予想されていた。9月10日の政策金利決定では低インフレで0.25%の引き下げが予想されている。買い介入と利下げでは矛盾するようだが、2007年にがNZドル売り介入と利上げをほぼ同時に行っている国なので利下げ予測が消えるかどうかはまだわからない。低インフレで雇用や小売売上も冴えない。
 中国の影響がまだ終わったわけでもない。なおS&PはNZ格付けAAを据え置いた。格付け見通しも「安定的」で維持した。金融・財政の柔軟性が理由とした。

*南アランド「ジレンマ、2Q・GDPはマイナス成長だがインフレ懸念あり」

 2Q・GDPはマイナス成長となった。7月CPIはインフレ懸念を残している。低成長下のインフレは政策のかじ取りが難しくなる。中銀は利上げを行った。中銀総裁はタカ派である。資源価格の下落傾向の影響でプラチナ鉱山会社のロンミンやグレンコアは人員削減を計画している。電力料金値上観測もあり、さらにインフレが上昇する懸念がある。中国景気減速は中国を貿易相手国の第一位とする南ア経済にとって悪い影響がある。財政赤字削減は景気回復からの収入増より、歳出削減へ向かっており国民の負担が大きくなり苦しい。格付けは各社現状維持だが財政赤字の削減がままならないと格下げの可能性も出てくるだろう。
 いい話はアフリカ大陸自由貿易圏の設立が計画されているがまだ遠い先のことである。原油は輸入国であり、原油下落の悪影響はないが先週は原油価格が11%上昇しただけに心配である。

4.テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」

*ドル円=(サポートラインを下抜いた後は下ヒゲで戻す。8月19日-20日の下降ラインが上値抵抗)

 ボリバン上限から反落し一気に下限下抜きへ。7月27日-28日の上昇ラインを下抜き小康して一気に下落。8月24日には下ヒゲを出し、翌日からは
4連続陽線。8月20日-21日の下降ラインを上抜いた。8月19日-20日の下降ラインが上値抵抗。8月26日-27日の上昇ラインは急なので下抜いてもおかしくない。5日線は8月24日の大陰線があるのでまだ下向き。
 週足は7月27日週から3週連続陽線も上ヒゲが長いのが気になるとしていたが、大幅下落した。7月6日週-8月3日週の上昇ラインを下抜いてボリバン下限を下抜いた。ただ先週は長い下ヒゲを残しボリバン中位まで戻ってきた。
月足は今月6月-7月の下降ラインを上抜いたが下抜き返す。ボリバンでは116への下落があったがまだ上位。6月はボリバン上限に近づいて反落、7月は陽線だが下抜いた5月-6月の上昇ラインを越えられなかった。14年8月-10月の上昇ラインは維持できず。2012年10月-2014年8月のアベノミクス上昇ラインは維持している。
年足は短い陽線。2012年-13年の上昇ラインに沿い3年連続陽線だが13年-14年の上昇ラインは下抜きそうで抜かなかった。ただ先週116円に下落したようにまだ要注意。

*ユーロドル=(8月26日-28日の下降ライン、8月24日-25日の下降ラインが上値抵抗)

 8月24日に急騰しボリバン上限を上抜いたが、先週残り4日はじり安でボリバン内に戻すどころか中位まで下落した。
かろうじて8月7日-19日の上昇ラインでとどまった。雲の上限に近づいてきている。5日線下向き。8月26日-28日の下降ライン、8月24日-25日の下降ラインが上値抵抗。
 週足は7月13日週-20日週の下降ライン、6月22日週-7月13日週の下降ライン、6月15日週-22日週の下降ラインを上抜いた。ボリバン上限を上抜いて上ヒゲを残し先週は一気に陰線となった。8月3日週-10日週の上昇ラインがサポート。  
月足では4月に漸く9カ月連続陰線から10カ月ぶりに陽線となった。その後はギリシャの話があるが落ち着いている。1.10近辺でのもみあいが2月から続いていたが今月やや上抜けしたようだったが上ヒゲを残し下げてきている。14年7月-12月の下降ラインを上抜くが15年4月-5月の上昇ラインは下抜く。今月の上昇もそのラインで抵抗された。15年3月-4月の上昇ラインがサポート。
年足は昨年12年-13年上昇ラインを下抜いてから弱い。最後のサポートは2000年-2001年の上昇ラインだが今年はそこで一旦下げ止まった。

*ユーロ円=(ボリバン上限から一気に下限へ下落)

 8月19日-20日、8月5日-19日の上昇ライン、7月8日-8月5日の上昇ラインを下抜き、ボリバン上限から下限へ下落。一目の雲の下へも下落
8月25日-28日、8月24日-25日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き。サポートはボリバン下限、4月14日-8月27日の上昇ライン。
週足は6週連続135円近辺で推移していたが上放れ139円近くまで上昇。8月24日の中国発株下げでのリスク回避で先週は円高となり8月10日週-17日週、7月6日週-20日週の上昇ラインを下抜いた。
月足は14年12月-15年1月の下降ラインは上抜いた。6月の上ヒゲで7月は陰線。4月-6月の上昇ラインは下抜き。14年12月-15年6月の下降ラインが上値抵抗。4月-7月の上昇ラインがサポート。ボリバン中位。 
 年足は08年-10年の下降ラインを上抜けたが、13年-14年、12年-13年の上昇ラインを下抜いている。今年は長い下ヒゲが出て陰線だが盛り返している8年-14年の下降ラインが上値抵抗。

5.当局・円無常・需給「ブラジルはリセッション入り」

 ブラジル2Q・GDP成長率はは前期比1.9%減となり、リセッションに突入した。約30年ぶりの大幅な減速となる。予想の1.7%減を超える落ち込みとなった。前年同期比では2.6%減。資源・コモディティに勢いを得ていたブラジル経済は、ルセフ大統領が就任した2011年以降に失速。大統領が打ち出した景気浮揚策は成長を押し上げることなく、公民債務だけが拡大していった。ブラジル中銀がインフレ抑制に取り組むなか、ルセフ大統領は今年に入り、政府支出や補助金などの削減に舵を切ったが、過去最低水準をつけている企業業況感や消費者信頼感の引き上げにはつながっていない。
2Qの投資は8.1%減と、8四半期連続で減少。家計消費は2.1%減と、2001年以来の大幅な落ち込み。失業の増加や信用状況のタイト化、インフレ率が10年ぶりの高水準に達していることなどが背景にある。

6.ID為替「スイスはリッセション入り回避」

  スイス2Q・GDP成長率は前期比0.2%増。予想では0.1%減だった。成長率が2Q連続でマイナスになっていれば2009年以来だった。リセッション入りを回避した。スイス中銀による通貨フランの上限撤廃による打撃は限定的であった。時計、宝飾品、医薬品の輸出が伸びる一方、輸入が大幅に減少したことがGDPを押し上げた。
 
7.リスク「中東問題、北朝鮮、テロ」
 
日中・日韓領土問題、北朝鮮暴発、地震、中東問題、テロ、外為取引税(トービン税)」、
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 内需拡大-規制緩和-市場開放-小政府-財政均衡-自己責任-公明正大  ドル円=50―超円高-100―円高-150-普通円-200―円安-250-超円安-(短期は自由奔放、長期はこれで) 「世界一のデフレと物価高の共存が日本の弱点」「国を選ぶ時代」FSIG FX湘南投資グループ 代表 野村雅道 専修大学、中京大学講師(事務所 横浜田園、山下公園、伊豆稲取) 

8.横浜湘南便り「ジャズのある街、横浜」

 秋はより一層ジャズが流れる横浜です 。日本大通りの路上ライブ

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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