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毅然としたFRB、大統領の圧力ではなく大統領の失策による利下げか

「毅然としたFRB、大統領の圧力ではなく大統領の失策による利下げ」

FRB政策金利を0.25%引き下げて2%から2.25%とした。利下げはリーマンショックが起きた2008年12月以来、およそ10年半ぶり。
経済は失業率は低水準で緩やかに拡大しているものの中国との貿易摩擦が長期化して景気が減速するのを防ぐため引き下げた。

また、手持ちの国債などを減らして、金融を引き締めていく政策も2か月前倒しで終了するとして、景気に配慮する姿勢を鮮明にした。

パウエル議長は「長期にわたる利下げの始まりではない」と述べ、さらなる利下げについては慎重な姿勢だと受け止められ、ダウ平均株価は一時、470ドルを超える大幅な下落となった。

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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